flowering dogwood

社会人5年目。
「若手」と言い張る中堅予備軍。
新人教育係。
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# ヘアスプレー

ついに、観ました。

ヒロインはデブなのにかわいいんだよね。これが。声もいいし。

ザックエフロン、確かにかっこいい。やっぱアンタはすごいよ。
しかし、私が気に入ったのはコニー役のジェームスマースデン。
どこかで観たことあると思っていたら、
きみに読む物語と魔法にかけられてに出ていた。と。あーーーーー。
声もいいし、笑顔もいいし、やっぱり歌も踊りもすごい!

全体で、曲も気に入った。ウキウキするもんね。

あと、悪役のミシェルファイファー。
悪役なのに、綺麗さは隠しきれていない。どうしても綺麗だ。素敵なのだ。
たしかにあんたぁ綺麗だよ。と思っていたらミシェルファイファーだった。
あーー、そりゃそうだよね、とうなずけた。

そして親友役のアマンダパインズとやらもキュートだ。
私の好み。

借りたDVDはもう少し借りておこうかな。
| comments(0) | trackbacks(0) | 00:40 | category: movie |
# ハイスクールミュージカル
評価:
ドン・シェイン,ピーター・バルソッキーニ
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
¥ 2,395
(2007-05-23)


先輩に借りた。
この映画は3になって初めて知って、でも直感で「観たい」と思ったやつ。
だから1と2もチェックしたかったのだ。

さて、トロイとガブリエラの最初のカラオケの曲。
なんと知っていました。有名なんだなきっと。私でも知っているということは。

ガブリエラの歌声、演技では明らかに口パクなのだけど、すごくいいです。



そしてこの2人は私生活でもつきあっているそうで、ちょっと疲れたんだけど、
映画としてはとにかく良くて、カラオケのシーンは何回も観たし、
特典映像も楽しんでしまった。


先輩、CDも貸してください・・


と、明日絞り出すような声で言うのだろうか私。。。
| comments(0) | trackbacks(0) | 00:29 | category: movie |
# 容疑者Xの献身

今回も早速やりました。原作の直後に、映画化ものチェック。

真夏に、真冬の映画。
首をすくめて歩く冬。なんだか恋しくなっちゃう。
銀座のクリスマス、ネオン。思い出してしまう。「ヨシノヤあるぜ。」

それはさておき、この作品。
堤真一の役作りは秀逸。過度なくらいに。
私の中の石神のイメージに近かった。柔道部の顧問ではなさそうだったけど。
彼は、「やまとなでしこ」のときにも数学者の役をやっていて、
そのときもうだつのあがらない男の役だった。
でも今回はそれよりも奥深くに沈んだ数学者だった。
恋をするけど相手が近くにいるだけでいい。なのに、深い愛。
愛を全うするためには、残酷なことも厭わないんだ。

冬山のシーンも興味津々。
あんなに普通に暮らしている人たちが突然雪山に登るなんて、
少し山をかじった人間に言わせればびっくりだったけどね。
いくら経験者とはいえ、たった数日で装備も完璧だったし。

「週末、山に行かないか。」って雪山ですからー!
周りには誰もいないし。そんな山って、危険じゃない?

なんてことは置いといて。原作にはないシーンでした。

松雪泰子は確かに美人。時が経っても変わらないね。
北村一輝は最近はめっきり「殿」が板についているから、
ああいう軽い役は違和感を感じたんだ。まぁ、嫌いじゃないけど。
ていうか髪がみじかくてかっこよかったです・・・。

あーあ、また1つ原作と映画セット食べちゃった。
| comments(0) | trackbacks(0) | 23:46 | category: movie |
# ルーキーズ

公開終了も近いと思われるルーキーズ。
5月に公開されて、もう本当に夏になっちゃった。

ついに先輩と行ってきた。定時ダッシュで。

展開としては全力でベタなんだけど、それでも泣いてしまった私。
のちの感想としては、「宮崎あおいのダンナ、なかなかやるな」です。
若菜。

その若菜にむかって、新庄が「おまえだけが痛いんじゃねぇ、みんなが痛ぇんだ」
と言うシーンは、もう涙。

あと、やっぱり、イッチーはかっこよすぎる。
その一言一言がアツい心で、その笑顔が猛々しくて、たまらん。
マウンドで泣くシーンなんて、ベタすぎるのにたまらん。

男の子っていいなーって思った。野球っていいなーって思った。
先生っていいなーって思った。映画作るのっていいなーって思った。


その後はごはんを食べて帰ったけど、意外と仕事の話で盛り上がる。
先輩とは違うフロアで働いていて中身も全然違うけど、噂で聞くよりはひどくなさそう。
でも先輩は異動した身だからやりづらいこともあるようで、でもうまいことやってた。

「折りがあれば変わりたい」と言い続けてずっと出してもらえなかったけど
ついに異動させてもらったんだということを知った。
あのことを言ったところで、本当に変わるわけじゃないんだったら、言おうかな。
このままじゃずっとこのチームから逃れられない。

でもやっぱり今のわたしはやめたいって思っちゃうから、
結婚したばかりの先輩がやめもせず苦しい思いをしながら働いていることに
尊敬の念を覚えざるを得ない。
なんでだろう?
環境の変化(異動、結婚)があってストレスが溜まる状況で
なおも仕事を続けられるその精神力。

私の心なんて、すぐ折れちゃうっていうか、もう折れてるのかも。
やめることばっかり考えてる。
ルーキーズを観て「先生っていいな」とか「映画作るのって楽しそうだな」とか
「仕事」としての側面を考えてしまうなんて、今の仕事に満足してない証拠だ。

それが今の私。かっこわるい私。
| comments(0) | trackbacks(0) | 02:23 | category: movie |
# そのときは彼によろしく

原作を読んでいる間に借りておいたんだ。
私のパターンだと、ぜったいに、原作を読んだものは映画もチェックするのだ。

というわけで今回もチェックしたわけで、これまた意外と良かったんです。
設定やシナリオもほぼ原作に忠実で、安心した。
たまにめちゃくちゃになってるものがありますからねー。
たいてい、原作に勝るものはないんだけど。
これももちろん原作のほうがよかったんだけど、だからといって呆れるものでもない。

原作ではわからない水草たちが綺麗に映っていたし、
3人の秘密基地もかわいくできていた。
智史のお店もかわいく美しかったし、2Fの居住エリアも車もかわいかった。

とにかく、映像は綺麗だった。街も、水草も、なにもかも。

それに、長澤まさみはともかくとして、山田孝之は演技がうまい。気がする。
最後に、お父さんからのメッセージを聞いて泣くシーン、もらい泣きした。
もちろん映画の最中にもポロポロ泣いてたんですけどね。

なかなか、◎
| comments(0) | trackbacks(0) | 00:58 | category: movie |
# DIVE!!
評価:
---
角川エンタテインメント
¥ 3,908
(2008-11-07)


残念ながら、映像ではこの作品のおもしろさはイマイチ伝わってこず・・・。
まぁ、この少年たちがさわやかで良かったけど、
いまいち、展開が単調というか。
サントラもスキマスイッチらしいのだけど、少し微妙で。

気になったのは池松壮亮という青年。
際立ってかっこいいわけでもないけど、ふつうすぎない。
砂時計を見たばかりだから、余計に気になったのでしょう。

映画は普通。
原作は最高。

もう1回、読むかもしれない。
| comments(0) | trackbacks(0) | 01:09 | category: movie |
# 20世紀少年 第1章

ついに観た。DVD借りた。

原作に忠実って感じ。すごかった。
唐沢寿明が、ケンヂをうまく演じてる。
ほかのメンバーも雰囲気出てる。

とにかくキャストが豪華だ。
姉ちゃんが黒木瞳なのもすごい。はまってると思う。

第2章はもう公開終わってるはず・・・第3章の前にDVD借りたい。
最後は映画館で観たいなぁ。
| comments(0) | trackbacks(0) | 23:28 | category: movie |
# 砂時計
評価:
---
TCエンタテインメント
¥ 1,595
(2008-11-07)


夏帆が超かわいい。夏帆のひとり勝ち。

松下奈緒は、美しいんだけど、落ち着きすぎちゃって、松下奈緒でしかない。
杏ではないって感じ。
さらに、美しいんだけど、声がちょっと・・・低い。それに、棒読み。

というわけで夏帆のひとり勝ち。
かわいくて、はつらつとしてて、体当たり演技で、で、演技は上手い。

映画としては、基本的に原作に忠実で良かったと思う。
テレビのは、たまにしか見てないけどなんだか変だったからなぁ・・・。
| comments(0) | trackbacks(0) | 01:19 | category: movie |
# スラムドッグ$ミリオネア

観たいと思っていた映画、1本目。

無理やり半休を取って、放浪の末に六本木に辿り着き、
どうにかチケットも取れたから、観てみた。
この映画が観たくて、原作だって読んだのだ。
半休を映画に費やすのは勿体無い気もしたけど、観てよかった。

原作のレビューでは、映画は原作を越えることはないだろうと書いたけど、
正直これは並ぶ。並んだ。

設定もシナリオもかなり変わっていたけど、かなり良かった。
インドってなんでこう、力強いんだろう。
音楽でもアカデミー賞を取ったみたいだけど、音楽が良かったんだろうな。
人口12億の熱気が伝わってくる。貧困が、格差が。
映像の色使いも上手かった。

原作を振り返ると、結構粗雑なところもあって(特に後半とか)。
でもそれをうまくまとめて映画色に昇華していた。

そして、ここで働いていた人が脳裏を過ぎる。
引き寄せられるようにメールを送った。
その後2日間、メールの返信は朝、会社に着く頃。
始業前に心があったかくなった。
| comments(0) | trackbacks(0) | 00:56 | category: movie |
# ラブソングができるまで

評価:
---
ワーナー・ホーム・ビデオ
¥ 1,080
(2007-09-07)
3本目。

ヒューグラントが好きで、ずっと気になっていた映画。
やっぱり彼も随分フケたけど、かっこよかった。

映画も、言ってみれば結構チームな恋愛映画だけど、
幸せになれる感じがしてよかった。

過去に栄光を極めた歌手グループのアレックスと、
その植物係として赴任したソフィーのおはなし。

ま、それだけか。特別に書くような話でもない気がしてきた。

けど、余裕のあるときには観ると楽しいでしょう。
| comments(0) | trackbacks(0) | 23:57 | category: movie |
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