flowering dogwood

社会人5年目。
「若手」と言い張る中堅予備軍。
新人教育係。
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# 卒業旅行 −帰国−
最終日は、7:30ホテル出発!!
前日にオールしかけたのは、時差ボケしないのが狙いでもありました

まずはバスに乗ってシャルルドゴール空港へ!
あぁパリともお別れかよ〜
てな感じで、でも慣れた感じで搭乗
買い物する時間は少しで、店も1つしかなく、皆でがやがや
GODIVAのチョコが3つで€58で売っていて、安い!と1人が買ってた
そのうち1つはその場で開けて私たちに食べさせてくれました

店を出て、動く歩道で搭乗口へ移動〜〜
前には、いつもの2人と添乗員さん
私たちは左側斜線に私が前、友達が後ろで立ってた
何かの拍子に振り返って友達に話しかけようとした途端、



なんか見慣れた顔!!( ̄□ ̄;)ナント!!



サークルの4男でした
この旅行に入る前、1泊で4年卒業旅行に行った友
そんなかなり身近な奴とパリで会うとは!!がちょーん
でもあまりに普通すぎて、「あ、Yちゃん」てなもんでした
一瞬ここがどこだかわからなくなってました
彼は動かない車線に入り、友達に「先行ってて」てな感じ
歩道が終わるまで喋ってました
彼がプラハウィーンブダペストに行くことは知ってたから、
そんな話・・後で追いコンで会ったら、
会う前日とかフツーにパリをうろうろしてたらしい!!
そりゃいつか会うだろ!!パリ市内じゃなかっただけマシだな

前にいる2人と添乗員さんは、少し驚いてこっち見てました
あまりにおもしろいから写真撮ろうと思ったけど時間もなく、、
トランジット場所も同じだったわけで、
「じゃ、フランクフルトで」てな感じでお別れ
でも結局、チェックイン済んでから待合所で遠目に会ったのだね
あぅ〜勝手気ままに旅を楽しんでるとこ見られたー

これも後でわかったんだけど、使ってた旅行会社一緒でした
つまりまぁ似たようなツアーを近づけて組んでるわけですな

その待合所では、男どもが買ったブランド財布を持って
遠くに写真撮影しに行ってました・・財布と写真を撮る若者・・
荷物見張ってて、と言われて皆の荷物を抱えて、
添乗員さんと3人で話す
女の子はブランド物買わずに、男の子の方が派手に買ってたねって
こっちの人にとっては信じられないことだと思うよー
若い子が、なん万もするブランド物平気で買ってくんだから
でも最初は腹立ったと思うけど、最近は、使ってやろうって気みたい
ホントいい鴨ってことよ
と、いうのがうちらの結論・・
おいそこの日本人、金落として行けよ、とね・・
ヴィトンはこうして大きくなりましたとさ

Boarding Timeから少し遅れて搭乗開始!!
フランクフルトまでは順調な旅でした
席はばらばらだったけど、ローマ→フランクフルトの時と同じ3人
これは偶然じゃないだろ!?と思いつつ、これで最後だと思って、
ちょっとは顔見知りになったお隣さんと談笑
同じテニサーで、お互いに知ってるサークル名も出つつ、
勉強してきたことまで同じで、かなーり共通点ある人だった
この旅で、例えばいつも一緒にいた2人のように偶然があれば、
かなり仲良くなれただろうな、でも向こうは8人の大所帯だし
それもムリな話か、って感じでしたが・・
逆に似すぎてるとわかりすぎて微妙なことも多いよね
でもおもしろい人で良かった、もっと、話したかったけど・・

と、フランクフルトに到着!!
遅れて着陸したんだかなんだか、ここでのトランジット時間はゼロ!
トイレに行って搭乗したら終わっちゃった
ドイツで最後の買い物〜と思っていたけど、
パリでチョコ買っといてよかったデス
ここからは成田行きなわけだから、搭乗口は日本人だらけ
そうここはすでに日本・・・

というわけで、席も添乗員さんが調整してくれて、乗り込む
がーしかし、ここからが大変でした
飛んで2時間弱くらい経ってフランクフルトに引き返す
そこで1時間半の修理
そして出発・・・結局、日本に着いたのは予定の半日後、午後2時くらい?
長い旅だった
フランクフルトで降ろしてくれると思いきや、全くで、
計15時間は乗ってたんじゃないかと思われます
読む本がなくて乗り込んだけど、友達になったから、本も借りられる
暇だ〜、というわけで、結局その本読破!!
偶然にも村上春樹堂はいかにして鍛えられたかってやつで、
村上春樹のエッセイ初体験で楽しかった☆
さくさく読めちゃって、「おもしろかった〜」と返す
彼も村上春樹の本ほとんど読んでて、
「カフカ・・」「うん読んだー」「羊?」「うん読んだー」てな感じで、
村上春樹の著作ほとんど登場してしまいました
おもしろかったー

私は読むのが早くはないから、計2〜3時間は読んでたと思うけど、
それ以外はやることもなく、ボーっとしたり、寝たり、寝たり・・寝たり

最後は感覚狂ってたんじゃないかねー

着いたらまた悲劇で、スーツケースが壊れて出てくる
出てこない、というフランクフルトでの悲劇の後は、
出てきたけど壊れてる、という悲劇
しかもいろいろあって荷物をぶちまけてしまったり、最悪
やっと終わって税関を出た頃には、皆いなくなってました
ホント悲しかった・・・

その後がんばって連絡とって今に至るわけですが、
最後に成田で写真1枚くらい撮りたかったよ
こんなこと言ってても後の祭りだけどね・・結局こういう運命か
烏合の衆はこうして解散したのでした

でもその日のうちに、メール教えてあった人からメールきてた気がする
で「あいつにアドレス教えていい?」とか聞いたから、
多分、連絡先は誰かが知ってるから大丈夫、という感じで解散したんだな

長かった卒業旅行は、こうして終わりました
家に帰った頃には17時くらい?見事時差ボケなしでした

1月末、木曜日
「旅行、催行だって!」とメールが来たあの日から、
皆に出会うことは決まってた
日本のどこかで皆は暮らしてて、2月の28日を待ってたんだね
それまでは卒論とバイトで、いつもの暮らし
だけど、この日を境に、皆に出会えた
ヨーロッパに、出会えた
旅が好きな自分に出会えた
この友達と来れて良かったと思えた自分に出会えた
知らない人たちと仲良くなれて良かったと思えた自分に出会えた
でも「会うは別れの始め」
本当に、今は、別れちゃった
一緒にいたのは、たった11日間
だけど、かけがえのないものを残してくれた
旅っていいな、しかも今回は今までプラスアルファがあった
その後1泊旅行を3回したけど、かなり旅慣れてる自分がいた

学生、友達、時間、今は全部失いかけてる
でも私は忘れない
皆と過ごした時間
この11日間のために卒論を頑張ったこと
その卒論に入るために3年間の基礎時間を頑張ったこと
皆と過ごした時間が今日に元気を与えてくれること

ありがとう
| - | - | 01:13 | category: 卒業までの思い出2006 |
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