flowering dogwood

社会人5年目。
「若手」と言い張る中堅予備軍。
新人教育係。
<< June 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
# スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | | category: - |
<< 卒業旅行А 歹瓦譴離皀鵐汽鵐潺奪轡Д襦 | main | 卒業旅行 −帰国− >>
# 卒業旅行─ 欹能日パリで自由行動−
ダヴィンチコードで予習した次の日は、いよいよルーブルへ!!
でも、ノートルダムが8時から開いてることを知った私たちは、
9時開館の前にノートルダムに行っておくことを計画しました

このホテルでは、朝ごはんは7:00から食べられることになってました
ローマの自由行動日はフツーに1番乗りだった私たち
でもこのパリでの最終日は皆7:00に来てたと思われる・・
なぜ?たぶん皆観光の計画を立てて気合が入ってたんだろなー
そしてだいたいが9時にルーブルを目指す中、私たちは一足早く出発
しかーし、シテ駅に着いてからノートルダムまで少し迷い、
なんだかんだ、ルーブル入りしたのは9時半だったんだ・・

ノートルダムは、ディズニーの映画にもなってるところ
私はそれをまだ観てないから、今度観ようと思ってる
見てみたかったのは、2日前のバス観光で紹介された「バラ窓」
内側に入ると、大きなステンドグラスがありました
で、まん丸なのね!!キレイだった〜
寺院の前には、パリのゼロ地点があります
日本でいう日本橋らしいよ
「パリから○○km」とかってここから計られてるんだって!!


セーヌ川沿いを歩いてルーブルへ
ルーブルは、、広かった!!広すぎですよ
誰もがこう言うんだけど、私も、例外なくそう言わせていただきました
シテから行ったから、お尻の方から入ったわけですが、
ピラミッドに行くまでに一時疑いました

そうそうカルトミュゼは、ホテルの最寄り駅で買えました
ピラミッドでの混雑を避けようと買っておいたってのもあるけど、
そんな心配がいらないほど、ピラミッド前は空いてた!
オフシーズンだからってのと、開館後微妙な時間だったからなのかも
9時目指して行ったらきっと並んだと思います
9時半だったからスーッと入れたんだな

足が痛い友達は結構限界
ルーブルは私が行きたいと言っていたから着いてくる形
美術にもあまり詳しくないし興味もなかったみたい
だから、ルーブルの中での行き先は任されたわけですが・・
いかんせん広いし、方向音痴だし、またイライラしてました
「もう無駄に歩きたくない」とか言い出し、
さすがの私もこれにはプツン
こんなに観たがって探しているのに無駄にとか言うなー!
後でわかったことだけど、私たちは、反対側に入ってしまったのですね
メイン3つと、他の有名どころは、ドノン翼にあるんだけど、
うちらはどうやらリシュリュー翼から入ったらしく・・
ドノンに行くまでに迷ったのであるよ

迷い続けて最初に見つけたのはサモトラケのニケ!!
大きいらしいということは知ってたけど、ホント大きかった!
ニケ様〜 見たかったものに、会えました
でも結構この時点で、ぐったり・・


ニケは、コの字形したルーブルのちょうど真ん中くらいにいるため、
この後ドノンに行くのには苦労しませんでした
回廊を歩いて、次に目指すはもちろんモナリザ!!
前には人がたくさんいて、見つけるのは簡単でした
空いてると思われるルーブルも、モナリザの前は混んでいて、
ゆっくり鑑賞できなかったな

私たちが迷ってた理由はもう1つ
カルトミュゼですんなり入ったため、館内地図をもらい損ねたこと
自分が持ってた本はホント略図しかなくて、
地球の歩き方を持っていた寝坊2人組に会いたくてしょうがなかった
昨日読んだとき、かなりわかりやすかったから
やっぱり海外は地球の歩き方に限るね!!

広い館内、会えるはずもなく、イライラは最高潮・・
でもまだ観るものはありますよ、ミロのヴィーナス
その前に、群集を導く自由の女神も観ました
これを観れたのはかなり奇跡だったな・・地図なかったし
その絵の前で、とうとう日本人をつかまえて聞く
「岩窟の聖母はどこでしょう?」
と言って、喉から手が出るほど欲しい館内図(日本語)を見ると、
載ってなかった!!
これは、ダヴィンチコードに出てくる絵、だから有名だと思ってた
結局わからず、諦めて戻ることに・・
で、次はミロのヴィーナス
これは館内にも地図が出てたから、結構すぐ行けました
けど、この日一番の混雑( ゚Д゚)!!
写真を1枚撮るのに一苦労したっつーの

最低限の3つを観るだけでかなり疲れた
本当は全部ゆっくり観たかったんだけど、一緒に行く子が
「ふーーん」&「足痛い」状態じゃ気分が乗りませんでした
仕方ないので出口に戻っておみやげを見る
と、ルーブルの美術館見学って本が売ってる!!

そしてここでカルトミュゼの出番!!
この本を見たかったのには理由があって、
岩窟の聖母を諦められなかったから
出口の外のこの本を見て探そうと思ったけど、やべぇ出口だ
そこで気づく「カルトミュゼあるじゃん」
いやー、いいねぇ、出入り自由って!!!
というわけで、1回出て、その本で館内について物色
絵付きなわけだから、むしろ、館内の略図より役立ちました
見つけて、1人で行ってくると言うと、一緒に行くという彼女
というわけで、一度通った道を戻って、ニケの前を過ぎて、
モナリザのいるドノン翼の回廊へ・・やっと見つけた!!
さっき、隣のやつは見たのに・・!!
でも見れてよかった
ダヴィンチコードに書いてあったのとはちと違った気がするがねぇ

と、いうわけで、見たいのはもっとあったけど満足
理由はいくつかある
ルーブルが広すぎる!!探すのに時間がかかる!!
ルーブルを出た後にも行きたい場所がある!!
なので私は、さっき見た美術館見学の本を買いました
夜にホテルに戻って気づいたけど、その本はかなり重くでかかった
1日その本を持ち歩いてた自分の気力に拍手しました

その後は、オルセーへ
見たかったのは、落穂拾いとかムーランドゥラギャレット
ゴッホの自画像などなど
でもオルセーはなんだか臭かった!!なんだよあれ!
そんな臭さに我慢しつつ、頑張ってぐるりと歩く
ルーブルよりは狭いものの、足が痛い友達のことを考えると、
館内は階段もあるし広いし・・気を遣う点が多すぎてぐったりでした
疲れたからソファで休んでいたら、同じツアーの人が来た
どうやらそこは、見たいとこ違うから個別行動にしたらしい
いいなぁ男の子は勇気があって
しばし喋って、また別れたのでした
ここオルセーで良かったのはあと2つ
窓から見えるモンマルトルの景色と、模写をしてる人たちがいたこと
模写をしてる人たちは、大概ご老人だった
いいなぁ老後をそうやって過ごせたら・・と疲れた頭で考えました

なんて美しい眺め
またもやしばし見てました

オルセーを出たあとは、シテ島に戻ることに
なぜかって、サントシャペルを見たかったから
途中のカフェでご飯を食べました
食べたのは、フランスパンによるサンドイッチ(ハム&チーズ)
顎が鍛えられた・・

シテに戻ってサントシャペルに着いたはいいけど、入れない
あと30分くらいしないと入れないと言われ、どうしようと考える
とりあえずモンマルトルにも行きたかったもんだから、
時間があったら戻ることにして、シテ島再訪は無駄に終わった
シテ駅からメトロに乗って、モンマルトルへ!!
本来ならガイドブックに乗ってる駅に降りるはずだったんだけど、
昨日のラーメン屋で聞いた情報をもとに、少し変更
ムーランルージュの目の前に出られる駅に行き、
そのわき道を行ったとこにあるアメリのカフェを見て、
裏側からサンクレールに登り、下りながらふりむきざまに寺院を見る!
この計画は功を奏しました

まず駅に着いてすぐムーランルージュ発見!!

うぉぉ、と思うのも束の間、メモを取り出す
「そのわき道を登って2分くらい」
昨日言われたセリフをそのまま書き留めておいたのが良かった
そのわき道っぽいところを探し、登る
それっぽいカフェはあるんだけどわからずオロオロ
でも友達が店内にアメリのポスターを発見!!
イメージより店内の作りがこじんまりしてたからわかりづらかったけど、
たしかにそうでした

入って写真を撮りたかったけどやめて、坂を上ることに

その途中でスーパー発見!!
かねがね入りたいと思っていたから入って、
疲れたので私は水を買い、ティーパックたちも買いました
物価はそんなに変わらないけど、珍しいLiptonがあったので・・
買い物をすませてもっと登る!!
途中で、ムーランドゥラギャレットというカフェ?も発見し、
一応写真に収めました
サクレクールは小高い丘の上にあるため、道は自信なかったけど、
坂を登ってるってことで合ってると信じることに
すると、ぴったんこかんかんでも見た広場に出る

雨だったせいか、この日は、ここで描いてる人は少なかったな

そのまま道なりに登っていくと、ありました!!サクレクール!
予定通りやはり裏から登ってったようでした
前から登ると、坂道電車も出てるほどの傾斜、、頑張ったなぁ
中に入って、教会の椅子に座ってしばし休憩
この旅で教会をいくつか見てきたけど、座ってゆっくりしたのは初めて
キレイな内装に見とれつつ、映画の話をしてました
旅の途中で、私が友達に紹介した映画、数本
ローマの休日からアメリまで、振り返って、彼女はメモに取ってたな
これほどのキレイな国々が映画に出ないわけはないもんね
私ももう1回見たいくらいです

教会を出て、パリの街を一望するも、景色は悪かった
なぜかと言うと、天気が悪かったから!!
昨日のうちにエッフェルと凱旋門に登って良かったという結論に・・
足が痛い痛いと言っていたのも報われたようで一安心
そこから、階段をゆっくり降りて、たまに振り返る
振り返ると、きれいなサクレクールが見えたし、
その坂はおそらく、アメリでも出てたとこだったんだと思うなぁ

観光は、これで終わり
次に待っていた予定は、買い物ですよ!!
GUCCIの財布を買えなかった彼女、自分のためにおみやげ買ってない私
フラストレーションはたまりまくってました
この旅全体で、あまりにお金を使ってなくて、余ってる始末
パリで散財しようと思ってたけど、2日間特に使えず・・
というわけで、三越へgo!
初日に下見しておいたため、買うものは結構決まってたし、
友達はそこで用を足すことに決心してたようで・・

彼女は、父親にダンヒルの財布(だったかな)
母親にフェラガモのキーケースを買ってた気がする
私はというと・・・
欲しいと決めていたピアス(blogにも書いてある)
Diorの口紅3本(親戚用)
LANCOMEの口紅1本(自分用)
財布(パリのブランドらしい)
ボディシャンプー(小さな瓶で、かわいい。配る用)
FAUCHONのアップルティー2缶
・・あとなんだっけ・・
とにかく3万円分くらい一気買い
デパートっていいよね、なんでも揃うから・・
でも三越ってどうなんだろね(でも楽だし)

なによりも安心なのは、ホント、三越だってことです
買うもの袋に突っ込んで、それから交代でトイレに行くわけよ
使う分だけ持ち歩いて、あとはお腹に巻いてるため、
トイレを貸し出してくれてる三越は安心
使う時に出して、会計済んだらまたしまえる
他の店じゃできないでしょー
ビビリな私(私たち?)はそういうふうにしかできなかった
スリもひったくりも怖かったんだ

買い物を終えて4階で休んだ頃にはもう暑くて暑くて・・
軽く1時間はいたと思うけど、暖房ガンガンなわけですね
でも旅行は基本、外! そしてパリは寒いため、厚着してた・・
だから、終わったころには顔が真っ赤でした
何故か日経があったため読んでました、久々の日本語、活字
あぁ帰りたくないけど恋しい日本

その時点で、17時か17時半?
たくさん買っちゃって「三越ー!」て袋を持ってたため、
タクシーでホテルに戻ることにしました
時間が余っちゃったんだよねー結構・・
観光を精一杯して19:30にレストラン集合でもよかったけど、
19:00にホテルに来てもいいってことになってたから、
時間も余ったことだし疲れたし荷物置きたいし、帰りました
この旅初めてタクシーを使う
かなり遠回りされて時間もお金もかかったけど、
メトロで帰ると神経使うので、まぁよかったと思います
友達、やっぱり、寝てたし・・・

遠回りされたせいで、ホテルに着いても、集合時間まですぐだった
これも結果オーライか?
降りると添乗員さんがいて、
「良かったー結構集まってくれてるー」と言いました
もう少し待ってると、寝坊の2人組も戻ってきてました
意外だったけど、またもや変な縁を感じたんだよなぁ

夕飯は、最終日だからさようならの意味をこめて全員で!
でも慣れない女の子軍団と一緒の席になってしまい、苦痛だった・・
これはかなり失敗・・・おぅふ・・

ホテルに戻ると、ビールが何本も買ってあるとかで、
飲み会が開催されてました
結局最終日のメインはディナーよりこっちだった気がする
レストラン、結構変だったしね・・デザートが潰れてたり・・

てなわけで、部屋に14人+添乗員さんが集まって飲み始める
いやー狭かった、し、暑かった
年上の彼女がいる話とか始まって、少しダルかったー
慣れてきたせいか恋バナとかまじダルイっつーの・・
と思ったのと適当に酔ってるのと、暑いのとで、窓際に移動
そしたら今度は寒すぎ!!
てなわけで、部屋の内側に移動・・
結局そこで仲の良かった子とずっと喋ってたんだった
うちらは酒が強くて、女の子4人はだんだん減ってったんだけど、
かなり遅くまでいたなぁ
何を話してたんだろ
覚えているのは、そのたくさん喋ったこの笑顔
ケータイの連絡先教えようか?今度東京行くし・・
という言葉
なんか就職の話もちょっとしたっけ?

皆のお土産用のお酒がどんどん開いて、かなり酔ったけど楽しかった
一気飲みなんてなくても、コールがなくても、サークルじゃなくても、
こんなに楽しめるんだよね
旅は、観光スポットだけじゃなくて、出会いとか別れとか、
そういうものも提供してくれるんだな

と、いうわけで、強いとはいえ眠いうちらは、3〜4時に寝た気がする
途中から友達に「大丈夫?」と聞かれまくってたんだけど、
おそらく彼女の方が寝たくて、私が辛くないか聞いてたんだと思う
眠かったけど、酒飲み始めたら結構目覚めてたからさ
いよいよ体操座りで寝始めた彼女を見て、寝ること決心
じゃぁ寝るわ〜と言って部屋に戻ったのでした
私はお風呂に入った気がします

最後の1日は、2人で過ごした
もしかしたら「過ごせた」と言うべきなのかもしれない
最初は2人旅だった、それが4人旅になって、10人旅になって・・
だんだん、皆がいないと寂しくて不安になるようになった
10人の大所帯なんて、って常に思ってたことも確かだけど、
それを抜きにしても皆でいることが好きになってた
クレッシェンドな日々だったな

そんな時間も、おしまい
夜にホテルで宅飲みするほど仲良くなりました
明日は、早起きだからね!!て感じでしたが・・
| - | - | 22:13 | category: 卒業までの思い出2006 |
# スポンサーサイト
| - | - | 22:13 | category: - |
Categories


栗城さん応援中↓↓
Links
Profile
Comments
Trackback
Mobile
qrcode
Others
Search this site
Sponsored Links