flowering dogwood

社会人5年目。
「若手」と言い張る中堅予備軍。
新人教育係。
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# 卒業旅行А 歹瓦譴離皀鵐汽鵐潺奪轡Д襦
憧れすぎたせいか、ちょと辛かった・・

朝6時半にロビー集合
前日に、いつもの2人も行くって知ってたけど、
集まってみたら12人もいたのでした
でも、最初に知ってた2人が来ない!!おかしい・・
と、思ったら、6時35分、エレベーターが「チン」
あーきたきた、と思って「おはよー」て言った途端、開口一番、
「聞いてよ、6時半に起きたんだけど!!」
時間にタイトだった2人も、さすがに、エッフェルの次の日は疲れてた?
エッフェル登った10人のうち、8人がモンサンミッシェル組
私も3時間睡眠て感じでしたがどうにか起きました
でも5分程度の遅刻で良かったよね、てなわけで出発

昨日と同じルートで駅まで行って、12人だから、団体チケット買って、
Operaの近くの駅(隣だったと思う)まで行く
集合場所に行くと日本人がどーん!!そこはJapanでした
おにぎりと水をもらってバスに乗り込む
あまりの日本人の多さに、寝坊の2人のうち1人から、
席取っといてよ、と言われるが、結局彼が取ってくれました
それまで別に一緒に座る習慣とかなかったんだけど、
お互い慣れてきたってことだったのかもね

とはいえバスはあくまで移動手段
ガイドのおじさんは、到着までの約5時間、喋り倒してました
そのうるささに萎え・・3時間睡眠でバスに揺られる辛さにおぇー
モンサンミッシェルは、遠かった

この日の天気は生憎の雨模様
いよいよモンサンミッシェル近くになって、あの辺だとか言われるも、
あまり見えず・・・うぅ、見たかったモンサンミッシェルがぁ!!

意外だったのは、あそこは、泥?みたいな中に立ってるということ
ムツゴロウでもいそうな泥が海のように広がってる中にぽつんとある

バスを降りたら、雨でした
寝坊の2人は、顔も洗わず出てきたため、行く前にトイレ行って、
でも顔洗う時間はなく、立ち寄ったトイレ休憩のとこで洗って・・
しかも慌ててたため、傘も持たずに出てきたわけで・・
2人とも持ってたうちらは、なくなく、1本を貸しました
何故泣く泣くかというと、相方の足が限界だったから
その歩くスピードの遅さは、こっちが合わせるのが疲れる程
イライラも限界、なんだけど、雨降ってるから置いていけない
というわけで、頑張ってゆっくり歩きました
モンサンミッシェルは、階段・坂が多い!!
というわけで、かなりイライラ・・雨で気分はドン底
観光は、そんな気分で進むことに

ずーーーーっと行きたかったモンサンミッシェルでは、
雨と、そんなイライラの思い出が出来てしまい、ちょっとショック

中は寒くて、教会というよりホント修行の場所修道院て感じでした
ガイドの話し方はトコトンひどくて、聞き取れず、
気分も手伝って、ホント満喫できなかった感じです
これだから団体観光は辛い・・
でも、個人で行くにはパリから遠すぎる>_<
片道5時間ですよ奥さん、東京からだったらドコ行けますか

自由行動になっても、傘の問題もあって4人で・・
昼に、モンサンミッシェル名物オムレツが出なかったため、
入ったカフェでオムレツを1皿頼みました
4等分してくれたけど、1口食べてあげちゃいました
たくさん食べる子大好きです
ココアを飲んで、再出発!
出口の前の店で変なキャラメルみたいの買いました

そういえば解散した後の売店のあとに変な空間があって、
私たちは迷い込みました
そこは結局行き止まりで引き返すしかなかったんだけど、
別れてしまうと思ったのか、1人の子が追いかけてきてくれました
「おーそこ何があんの?」
結局何もなかったんだけど、そうしてくれて少し嬉しかったのを覚えてる

バスに戻ろうとして、少しの時間を使って、
モンサンミッシェルから離れてみる
もっと遠くに行きたかったけど時間の関係で諦める
でも、一応、モンサンミッシェルに来たって感じの写真が撮れました

雨が降ってなくて、夕方に見れたら、泣けたでしょう

帰り道も、延々5時間ひた走る
途中で車が壊れかけました・・ブーーーってずっと鳴ってた
公園に止まって直す始末・・車に詳しい(らしい)1人は、
もしかしたら危ないと言って、左右交換して座ろうと言ってくれました
結局それはしなかったけど、その心遣いに感謝
なんとかブザーも消えて走り出すも、そんなこんなで、
パリに戻ったのは6時近かったかな
団体で12人再集合して、ごはんを食べることに

昨日からうちらが「ラーメン食べたい」って言ってたのが伝染したのか、
寝坊の2人主導でラーメン屋に行くことに決定
三越の近くのラーメン屋の中から1件選んで、そこに行く

そこまでに、相合傘をするメンバーが変わりました
バスを降りるのがうちらの方が早くて、
返してもらっておいた傘をさしてたら、寝坊の1人が到着
雨が降ってるけど濡れちゃう、と言うと、私の相方が傘を差し出す
そこに入る彼、で、残ったもう1人は私の傘の中へ・・
何故かペアが変わって、おかしなことになってました
けどまぁ私はこっちの彼と一緒で良かった
あまり優しすぎるもう1人の彼は、その優しさに気を遣ってしまうから
私と一緒に入った子は背も高くないので、2人で入るのは大変だったけど、
ドライなタイプの人で良かった
何話したかあまり覚えてないけど、とりあえず、
肩をくっつけて歩いたあの時間はおもしろかったし貴重だった

ラーメンはニンニクがきつかった気がするけど、まぁ許します
地下で、日本人が占領すれば、そこは小日本・・楽しかったぁ
餃子まで出てきたしね
私たちはそこで、明日の自由行動について、先輩に聞く
もうモンマルトルに行った人だったので、
ムーランルージュとアメリのカフェの場所を聞きました
彼が細かく覚えてくれていたおかげで、次の日、かなり助かった!!

帰りも雨が降っていて、傘はどうなるのかと思っていたら、
ドアのところで彼が待ってた
1本貸して、と言うのかと思ったら、また「傘傘〜」と言う
あぁそのペアで帰るのですか
しかも何故かうちらが先頭くらいの勢いで歩き出す
2人とも何も考えずとりあえず何か話しながら歩いてるので、
道はよくわからず・・途中で振り返って
「なんも考えてない」と言ったら怒られた
でもメトロの入り口を見つけて降りることに!良かった!
そこからどうやって帰るかも、案外1回乗換えで帰れることに

駅に着いたのは9時か10時か・・
いい加減あがったかと思ってもう傘はいいかと思ったんだけど、
結局まだ降ってて、なぜかまた同じペアで入ってました
最後のほうは降ってなかった気がするけれど、
もう一緒にいるしかなかった、2人で話してるのは楽しかった
好きなスポーツの話、これからの就職先の話、
就職した後の勤務地の話・・
計3回も一緒に傘に入ってて、よく覚えてるのはここでの話だったかも
これも、この旅の思い出の1つになった気がする
写真も地図も、残ってないけどね・・・
ローマ編でも書いたと思うけど、
結局私たちはこの2人とずっと一緒にいたわけです
もう1組の傘は何の話してたんだろ
少なくとも、うちら2人がお酒強い、というネタは出たようです・・

ホテルに着いて、この日はどうしたんだっけな・・
あ、えーと、ヴェルサイユに行った2人がどうなったかまず調べました
この2人は、10人のうちモンサンミッシェルじゃなかった唯一のペア
うちらも6:30出発で早かったけど、彼らも、早起きして
ヴェルサイユ行く!!と意気込んでたのです
でもモンサンミッシェル組がバスに乗った瞬間、ガイドが言った
「今日はヴェルサイユで労働者によるスト(だっけ)が行われるようです」
うちら4人「ぶぶぶー!!!」

あんなに行きたいと言ってた場所で、ストですか!!
あいつら入れんのかなぁ〜〜(失笑)
というわけで、ホテルに着いて、笑った1人は、
彼らの部屋をドドドドン!と叩いてたわけですな
出てきたのは風呂上がりたてらしい髪の毛をした1人
私「モンサンミッシェルどうだったー?」
彼「それがさー、問題があってさー」
ストがあったらしいという事情を知る人たちが、ニヤニヤ顔で出てくる
「おぉおぉ何があったの!?」
行った彼「なんか、問題があったみたいで、最初入れないとか言われて。
でもなんだかんだ粘ったら入れた」
ってなことでした
事情を知るうちら「なんだぁ〜!!」

意気込んで行って入れなかったというオチを期待してたウチらは、
入れちゃった結果にちょっと残念・・
男の子8人はそんな話を続けたみたいだけど、
私たちは結果だけ知ったので部屋に引き上げました

部屋に戻って、確か、次の日の計画とか立てた気がする
まぁこれは、自由行動が多いこの旅の特性上、ほぼ毎回やってたけどね
なんだかんだ行きたいところがたくさんで、大変でした
そして、最後の自由行動日は、ルーブルから攻めると決めてた
& 行きの飛行機でダヴィンチコードを読んでちょい残ししてた
というわけで、私は、寝る前に、それを読みきりました!!
読み終わったのはもう0時をまわってた気がするんだけど、
ルーブルを満喫するために、我慢して読んだのでした

それを読み終わった途端、眠気に襲われ、就寝
| - | - | 22:23 | category: 卒業までの思い出2006 |
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