flowering dogwood

社会人5年目。
「若手」と言い張る中堅予備軍。
新人教育係。
<< November 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
# スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | | category: - |
<< 卒業旅行ァ 櫂蹈泪鵐船奪街道最後まで− | main | 追い出され合宿 >>
# 卒業旅行Α 櫂僖蠅量觀覆傍磴−
夜行寝台の中でパリ入りし、起きたらもう移動完了だった朝
駅に着いたのは7時頃だったか
降りるときスーツケースの心配をしていたら、
隣の部屋(だったと思われる)黒人さんが持ってくれた
とてもジェントルで感動した!!

その後、向こうの担当の人と合流して、オペラ座前まで連れてかれ、
なんとそこで解散!!朝ですけど!?
この時間をよく覚えている、8時40分に三越前に再集合
それまで私たちはご飯時間となったのでした
昨日飲みまくった10人はまたなんとなく行動を供にする
・・んだけど、店が決まったのはかなり遅く、
その中でも10人もいるから大変・・というわけで、
私たち2人は、その輪を離れることにした
少し歩くとすいてて愛想の良い店員がいるカフェ、あったし・・
そこでクロワッサンとカプチーノで朝ごはん
いやー、なんで向こうのクロワッサンてこうもおいしいのでしょう?
こっち帰ってきて1回くらい食べたけど、食感が違いますから!!
と感動し、パリの朝をかっこよく(?)過ごしたことに満足
三越前に集合して、この旅初、観光開始!!
今まで着いたら解散て感じだったから、現地のガイドさん付は新鮮
フランス人のガイドさんだけど日本語うまかった
バスに揺られること3時間程
ルーブル・オルセー・ノートルダム、リュクサンブール公園
カルチェ・ラタン、ソルボンヌあたりをぐるっと見る
リュクサンブールでは降りて散歩して自由の女神を見たし、
コンコルド広場では遠く2km先に見える凱旋門とシャンゼリゼ
朝の光はとてもキレイで、その光の中にノートルダムが見えた時、
私は泣きそうになっていた
あぁここがパリなんだ、なんて、きれいな、街・・
って泣いてばかりもいられないので地図に集中
このガイドは自由行動への事前勉強時間でもあった気がする
あそこ行こうここ行こうと大まかな計画をたてながら揺られてた
その後、ちょっと離れたエッフェル塔まで連れてってくれた
凱旋門の回りもぐるり見て、よくテレビに映るエッフェル塔スポットへ!!
ここは、かつて万博が行われたというシャイヨー宮ってとこだった
その場所に立った頃には少し天気が悪くなってて、
写真はあまりきれいに取れなかったけど、
私は夜に、泣きそうになる絶景を観ることになる


そこで撮った集合写真も大好き

そうこうしているうちに、12時になってた
なので、ホテルに向かうことになりました
着いて12時半くらい?お昼みんなどうするのかなーなんて思いつつ、
各々の部屋に解散、そしてその後も自由
てなわけで、お昼どうしようこの後どうしようってな感じ

私たちは着の身着のままで2日目に突入し、
夜行でもあまり寝れなかったため、疲れがピークに達してた
なので、ホテルでぐうたら始めてしまい、結局、昼は、
友達が持ってきたカロリーメイトをかじることに・・(200kl/人)
後になってこれは誤算になったと思うのだけど・・

やっと元気を出し、ロビーに降りた頃には14:00になってた
そしたら、いつもの2人と添乗員さんが話しこんでた、ラッキー
こんなところでも偶然の続く4人でした
うちらが出るというと、向こうも「そろそろ行くか」てなもんで、
一緒に駅まで向かうことになりました
うちらはオペラ座の中を見ようと思ってたから、Operaて駅まで
彼らはどこに行ったんだっけ、忘れちゃったけど、
パリでの初メトロに彼らがいてくれたことはとても心強かった
途中の駅でお別れする
彼らはシャワーを浴びたらしかった、うちらは浴びてなかった
「じゃあなんであんな時間まで部屋にいたの?」
さぁ・・わかりません(疲れ切ってたから・・)

別れ際、19:30にエッフェル塔前集合だと聞かされた
いろいろ見るんだーって話してたら、
「じゃあ来れたら19:30にエッフェル塔に来て」
行けたらねーといいつつ、午後はそれに迷うことになりました

彼らと別れてからは、またもやうちらの2人旅
駅を降りて早速出口がわからず困ったっけ・・
でもやっと見つけた出口は、オペラ座の前に出られる階段でした
朝、写真を撮ったところでした
朝にいたときと違って、午後ともなると、オペラ座前は人がいっぱい!!
そんな人たちをかきわけて、中に入る!!
最初にガードマンに荷物を見せろと言われ、フラ語がわからず困ってたら
ニモツニモツーサンペィデース アイシテルヨー フォー
とかいう片言の日本語が飛び出す
最初から言えよ!!三瓶は古いがフォーは新しかった・・誰だよ教えたの

中は、ぴったんこカンカンで見たのと同じ風景がどーん!!
ホント、贅を尽くした感じの内装でした
でもここは「バッカだなぁ」って感じは受けず、ひたすらキレイと感じたな
ウィーンのオペラ座と違って、特にガイドもなく、順路もないオペラ座
結構勝手に出入りして、ホールの中も見て、シャガールの天井画も見た
でもそうねぇ、ウィーンに行った時と違って、
「いつかここで観てみたい聴いてみたい」て気持ちにはならなかった
ウィーンにいると、自然と聴こえてくる気がした、クラシックが・・
パリは、やはり「オペラ座の怪人」のテーマが、
頭の中で無限ループしてたなぁ・・
音楽用というよりは、オペラ用というイメージをとても持ってしまった

その後は、買い物!!
この日は午前にガイドがたくさんあったから、自由は午後のみ
てことで、友達が親に頼まれていたGUCCIの財布を捜しに、
GUCCIの店に行きました
そうそうロビーで会った2人はヴィトンに行くと言っていた
後でそれは彼女に買うためだと教えられたんだったな
パリで彼女にヴィトンを買う
男の子は、そういうところしっかりしてる
頼むほうも頼むほうだなとは思うけど・・・

とフラフラしつつ、バーバリもみて、フォリフォリも見て、
COACHもみたんだっけ・・店を探すのと、
店内で小汚い小娘として緊張したのとで、財布探しが終わる頃には
2人ともかなりイライラ・・私が地図が読めないため向こうはさらに
イライラ・・・
あまりに疲れてたのとで、どんな順番で動いてたのか思い出せないかも
マドレーヌ前で、彼女の足を心配しつつ、凱旋門行きを決めたような?
メトロの入り口を探して、シャルルドゴールエトワールまで行き、
地下への入り口を探して降りていく
中に入って螺旋階段をひたすら登る!!
サンピエトロのクーポラよりは楽だった〜でも上に着いたら普通
そこから延びる12本の道は、目が回るほどでした
まだ歩いていないシャンゼリゼはやはり一番太く感じたかな
そこからシャンゼリゼを見下ろして、写真を撮って、降りる
帰りの階段で日本人の1人旅の人とも少し話しました

降りると、見覚えのある人たち・・会っちゃったよ
彼らは新凱旋門に登ったらしかった、凱旋門にこれから登るかと思いきや、
とりあえず下まで来たってだけだったよう・・
行く方向も違ったぽいので普通に別れちゃった

その後シャンゼリゼに突入
財布を買えてない彼女は、それを気にして疲れてた
あまりにないから、ヴィトンに寄ること決定!!
でも、その前に、疲れたからマックに寄ってみた
小さいオレンジジュースを頼んだけれど、一瞬で飲み干した
それほど、疲れは、ピークでした・・

その後ヴィトンに入ってみる・・と、日本人だらけ!!
そして、凱旋門下で会った集団にまた会う
「19:30エッフェル塔って知ってる?」うん知ってるよー
オレ財布買うわーなんて声を背に、一度店を出て、
お目当ての店を探すも、なくて、結局ヴィトンに戻ることに
何故戻ったかというと、変な台湾人に話しかけられたから・・
ヴィトンの商品を買いたいんだけど、私たちじゃ買えないから、
君たち日本人が買ってくれないか?そういう交渉だったと思う
後で友達に話したら、それはやはりヤバイもので、ブローカーだったらしい
私も瞬時にヤバさを察知し、拙い英語で切り抜ける
I don't have my passport!!
No, No, You don't need passport...
変な英語の会話は続く・・
でもとっさに出た言葉は、
We are going to meet my friends!! hurry!!
会うって約束「19:30エッフェル塔」はまだ先なのに、
ヴィトンで皆に会ったことを思い出し、彼らを引き合いに出してみた
hurryが効いたのか、立ち去る台湾人
私は何故か、本当に彼らの元に向かってた・・通りの反対の、ヴィトンへ・・
そしたらなんだかんだ皆合流してくる・・10人のうち、8人!!
なんていう偶然 = 日本人の多さ

19:30までに、夕飯を食べたかった私たち
でもその時既に18:30
1時間で、Operaまで行ってラーメンを食べるのはムリと判断
エッフェル塔の夜景も撮りたくて、登るならちゃっかり登りたくて、
彼らに着いて19:30集合することに決定!
てかその時点でもう集合してたんだけど・・・笑
あとはもう着いて行くだけでした

そうそう最初にHERMESに行こうと言って歩き出したんだよ
で結構仲良くなってた子と地図を読んで道を探す
誰かが違う方向に歩き出してたから、違うよーと2人で指摘
その指摘は合ってたんだけど、何故か!!ハーメスは閉まってた
電車男のハーメス・・私はエルメス美女にはなれないらしいです

エルメスを過ぎると坂を上りつつシャイヨー宮に向かう
先頭チームは道を決定したらしく、どんどん進んでく
後続組の私たちは、ゆっくりと歩いてく
いつしか、2人で歩くチームは決まってく
私は、地図を一緒に読んだ子と歩いてた気がする
親に1万渡されてさー、ブランドもの買ってこいだって
何買えってゆうんだよーって感じ
あー私もー!!
本当にぴったり同じだった、1万、私も渡されたなぁ
そのほかに何があったっけ
私の苗字は昔忍者だったとか、お嬢様っぽいと言われたり・・
あぁ第一印象って大事だよねと思いました
その瞬間私は言ってた「いやー!!パンピーだから!!」
歩いてる途中にエッフェル塔が見えてた
1時間に1回、10分間光る塔
それが少し見えて、あれだよあれ、見えた?って会話もしてたっけ

坂を上りきるともうシャイヨー宮
ついてちょうど19:30でした、ラーメンはムリでした
食事を取るか、夜景を取るか・・・後で、夜景にして良かったと思った
そして、彼らがいてくれて、よかった
女の子2人じゃ、夜のパリは怖くて歩けないよ
駅からホテルまでも危ないから、その距離でもタクシーを使え
そういわれるようなホテルでした
昼間は明るかったけど、夜は怖そうだから、どうしよう、てね

19:30に着いて、しばしエッフェル塔を眺める
10人のうち、もう8人は集まってたわけですが・・
あとの2人が来るか来ないかということで、待ってみることに
その間、寒さに耐えながらシューカツの話をしたりしてた
ボクSEとか興味あるんですけどー
HPの管理人やってるんすよ
あぁHPの管理はちょっと違うかもね・・・
と、足払いをしながら話してたな(柔道野村のマネ&あったかいから)

あとの2人は結局15分くらい遅れて登場しました
あまりにキレイで、1人でぷらぷら前のほうに行って写真を撮ったり・・
そんなふうに、とり憑かれたかのようにフラフラ戻ると2人がいた
そして揃ったから記念写真!!
日本人の女の子2人組を見つけて取ってもらう
差し出したカメラ、10個・・気まずっっ
そうこうしてるうちに20時になってました
1時間に1回のキラキラの時間
さっき見えたじゃん、アレだよ
と教えてもらううちに、エッフェル塔は輝きだしました

皆が段々感傷的になってくのがおもしろかった
「写真に撮らなくても、胸に焼き付けることにする」
なーんて言っちゃって!!でも私もそんな気分だったな
20:00にキラキラしてるのを見ながら階段を降りて、
登る場所まで向かう!!混んでるかと思ったら、そんなに混んでなくて、
寒いし、お腹もすいてるけど、高いところ好きな私は、
渋る皆と1人だけ登る気満々な人の中で、登る派につきました
そんな勢いで皆で登ったわけだけど、本当に
感動した!!!


€11もするけど、登って良かった
上までは、2回乗り換えたのかな?いよいよ着いて、ガラス張りの部屋
そこから階段があって、そこは吹きさらしの頂上でした
あそこに出た瞬間は忘れられない
うわぁ〜〜!!!キレイー!!!
そう叫んで、もう夢中になってた
凱旋門、そこから見える12本の道、それが見えた
そこをまっすぐ行けばコンコルド広場でしょ
そして行きたいと思ってるモンマルトルはどれか
方向音痴だから、どの方角にどれがあるかは知りません
でも本当にキレイでキレイで、どうしようもなかった
寒さで涙が出そうだったけど感動でも出そうだった
思わず眼鏡をかけてた
「エッフェル塔は、見るだけでいいですね」
安住アナはそう言ってたけど、それは昼間の話
夜は絶対、登りましょう!!!!

あまりにキレイで、ボーっとしながら歩いてたら、2周目に突入してた
そうしてたら、皆とはぐれてた
「キレイだね」そう言いながら見る余裕なんてなくて、
自分の世界に入ってた、浮かされるように歩いてた、凍りそうだったけど
皆がいない、と探していると、知ってる顔が1人
彼も1人になって見てたみたいだった
「誰もいないんだけど〜」ということで、2人で皆を探す
1周くらいしてもまだいず、結局したに降りることに・・
降りてもまだいなくて、ぐるぐる歩いてやっといた
見つけたころには「あ、いたー」と言われるほどだった
いつのまにか向こうにも探されてた2人・・
なんでー?あんなにキレイなのにもう降りちゃったの?
そんな文句を吐きつつ・・すると、1人が
「じゃあもう1周して降りますか」と言ってくれたので、
ワーイ!と、嬉々として登る
上で日本人に集合写真を撮ってもらって、降りる
途中でモンマルトルに行った人にどれだか聞いた
一生懸命教えてくれた、ありがとう
エレベーターを1つ降りてまた見れる場所があった
そこは€7くらいで来れるとこ
でもね、そこじゃやっぱダメ、頂上じゃないとダメだよ

帰りは、地下鉄で
シャンド・マルス公園(というらしい)を歩いて、
陸軍士官学校の前まで行く
振り返るエッフェル塔はまたキレイだった
ホントに、帰りたくなかったな

帰り道は3人がご飯を買いに行ってくれることに・・
もう夜11時くらいを回ってた気がする
ホテルまでは2回乗換えで、なんだかんだ30分は乗ったかな
男の子がいて、よかった
「女の子真ん中乗りなよ」そう言ってくれる人たちだった
怖かった電車は案外空いていて、友達は転寝する始末・・
パリのメトロで寝てはいけません!!
でも回りは知ってる皆だったし、大丈夫だったのだけど・・

駅に着いたらホントに真っ暗だった
ホテルまでの道も真っ暗だった
彼らがいて、良かった
今思えば、駅からホテルもタクシー乗れと言われても、
どこにタクシー乗り場があるかは不明だったなぁ

選んだメトロが遠回りだったのか、ホテルについて10〜15分差で、
買出し組が到着・・もう0時回ってたんじゃないかな
明日6時半ロビー集合のうちらは不安がりながら、
意外においしいバーガーを食べてた
どれがいい?
「ピクルス意外ー!」と言う子にはフィッシュを勧めてみた
そして私もそれを選んでた・・フィッシュ食べたかったんだもん
そのバーガーは意外においしくて、
昼から約12時間を200kclで過ごしてた私には救いだった

ぐったりだったけど、
前日から着の身着のままだった体を洗い流す
エッフェル行く前、シャワー浴びるんだったな
約36時間、同じ格好でいたことになりますか・・

でも、ハードだったけど、この2日間は本当にすごかった
夜行、光の中のパリ、夜景、涙が出るほど感動した

こんなにベタに感動してしまう私は、一体どうなってるんだろう

あーやっと書き終わった
| - | trackbacks(0) | 20:59 | category: 卒業までの思い出2006 |
# スポンサーサイト
| - | - | 20:59 | category: - |
この記事のトラックバックURL
http://akt19.jugem.cc/trackback/679
トラックバック
Categories


栗城さん応援中↓↓
Links
Profile
Comments
Trackback
Mobile
qrcode
Others
Search this site
Sponsored Links