flowering dogwood

社会人5年目。
「若手」と言い張る中堅予備軍。
新人教育係。
<< June 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
# スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | | category: - |
<< 卒業旅行ぁ 櫂蹈泪鵐船奪街道− | main | 卒業旅行Α 櫂僖蠅量觀覆傍磴− >>
# 卒業旅行ァ 櫂蹈泪鵐船奪街道最後まで−
お腹痛いのをこらえながらおいしくアイスワインを飲んだ次の日は、
いよいよ、ずっと見てみたかったノイシュバンシュタイン城!!

でも、直前だったと思うけど、あのよく写真で紹介されてるスポットには、
冬だから行けないことに気づく!! Σ(゚Д゚)ガーン
とりあえずそんなことに気づきながらバスに揺られる・・
着いたら日本語たくさんのshopに案内され、高いものを物色
なんか高い万年筆あったよねぇ
という子に「モンブランのことでしょ」と教えたのもここか・・

その後、坂道をひたすら登る
雪がたくさん降ってて、おちょくってた私は傘をバスの中に・・
でもオレいらないから、と傘を貸してくれました
上からは雪、道はその雪でぐちょぐちょ、そして、馬の落し物!!
そんな足場の悪い道を皆でゆっくり登っていったのでした
途中で、野球をやってる人の後ろにつき、ちょうどいいから、
その足あとと同じところを歩いていったのを覚えてる
多分向こうは気づいてないんだけど、足あとを踏みながら歩くのは、
ちょっと楽しかった
息が切れ、寒さも忘れ、雪にぬれることも気にせず、
いい運動になりました・・
だんだん城が見えてくる
雪の中のお城は、想像してたのと違って地味な感じ
多分、雪によって色がまた落ちてみたのだろうけれど・・
それでもやっぱり「来たー!!」って思えて嬉しかった
自分から「入って」と言った集合写真はここが初めて
もしよければ入って、といって写ってもらったら、
皆「オレもオレも」な勢いで、結局カメラ5回分くらい撮りました

今でもここでの集合写真を見返すと楽しい気分になれます
あの時のことをよく思い出せるから
こんなに寂しがっているのは、私だけなのかな

いよいよ入場!
の前に、行くはずだった橋を遠めに見て写真に収める
あそこから見たらさぞきれいだったろうに、まぁ雪だからムリか
青い青いというイメージはなくなってしまった
一般的な有名な写真ではなく、自分のイメージを持てることになった
白くて、灰色で、皆がいる、ノイシュバンシュタイン城です

中に入ると日本語観光・・他の日本人客も集まってくる
1つの部屋に皆が入ると説明が始まって、それで続いていく感じ
中は、そうねぇ、私はあまり好きじゃないかも
贅を尽くすというよりは、壁画を凝りましたって感じで、
シェーンブルンのような派手さとはまた違った
ルートヴィヒ2世ってバカだったんだなぁ、とかなり思いました
シェーンブルンも、バカだなぁってイメージあったけど、
それ以上でした
妻を取らず、従姉妹(だっけ?)に恋をし、ゲイだったのじゃないか
って話のルートヴィヒ2世・・湖で死んでいた彼は、
この城に何を望んでいたんだろう

さてその後は解散
ごはんは城の中のカフェにて・・
€7.5でケーキと飲み物ついて、カップがついてくるってんで、
何故か11人で入ってカップを10個ゲット・・
あまりに大人数来たため、カップが足りずおじちゃんが困ってました
ゆっくり城の中を見ながら、長かった坂道を下る
下りは、転んだらウ○チという恐怖感がさらに増して、怖かった・・
ぽつぽつとツアーの皆もいて、ぬかされたり、追いついたりしながら、
友達の足を気にしながらゆっくり降りていきました
降りきってバスに戻って駐車場から城を振り返ると、
またもや幻想的な光景がありました


その後は、ロマンチック街道をひた走る!!ミュンヘンまで!!
いやー約350kmは長かった
ひたすら雪景色で飽きたけど、この時期じゃないと見られないね
数日前はそこまで雪じゃなかったようで、かなり貴重な体験でした

ミュンヘンに着いたら、3時だったか4時だったか
そしてまた解散
6時にホーフブロイ前で待ち合わせをしました
ヒトラーも演説していたというビアガーデン
有名らしいのでなんとなくそこに行くことになったようです
それまでは・・観光
でも日曜だったから、何も無かった
メインストリートを進むことにして、いつもの2人と一緒
先に歩いてたから、別々に行くのかなぁって思ってたら
「ここ歩いてればいいの?」と振り返られ、その後は一緒に
ペーター教会とか市庁舎を見て回る
どこかの教会で、また上に昇れるって書いてあったんだけど、
その入り口を探したら閉まってた・・高いとこ計画断念
地図を読んでくれる人が現れたということで、その後は結構おまかせ
かなり街のはずれまで歩いた気がする

途中で少年たちに雪合戦を仕掛けられました
後ろから、形のある雪が飛んできた
「なんか、飛んできたよねぇ」と振り返ると、
ちょっと高いところから、ガキが雪玉を投げてる!!
ぎゃぼー!
でも一緒の2人は何故か応戦!!
こっちは地上から2階へ投げてるのに届いてました
さすが野球っこ、というか、男の子はすごい
日本人の22歳が、ミュンヘンのガキと雪合戦
いい年して応じてあげてる(しかも本気)なのはおもしろかった

スタバに入るも、意外に高くてやめる
市庁舎の脇でカフェに入ってちょっとあったまって、
17時に仕掛け時計が動くかもってことでそれまで時間を潰したり・・
ミュンヘンの4人デートは、なかなかおもしろかったな
17時になって仕掛け時計前でスタンバイしてたんだけど動かず・・
諦めて動き始めたら、動いた!!ってなわけで、
スタンバってた場所へ戻って10分間見とれてました

カフェに入ったのはその後だったかな?忘れちゃった
でも多分そうかも?
18時にホーフブロイで、17時に市庁舎にいたわけだから、
市庁舎の奥まで行ったのはその後だったのかも?
いやー違うかな、そのカフェでホーフブロイの場所を確認して、
カフェ出たらすぐホーフブロイに向かったんだったのかも・・

そのビアガーデンは、意外に広かった!
陽気な音楽もかかってて、10人集まった日本人(若者)は圧巻でした
向こうの人にも楽しそうに見えたのか、フィンランド人が話しかけてきてた
ビールは1人分が1箸箸いΔ垢瓦
普通ならピッチャーだろという入れ物がどかーん!!
500mlの小さい版もあったけど、オリジナルが飲みたくて、
あと勘違いでピッチャーを頼んでしまいました
結局3分の1くらい目の前にいた500ml頼んだ子にあげてたけど・・
それにしてもよく飲んだと思うよ
だって、おいしかったもん!!おいしい=飲みやすいって感じ
服を脱ぎ始めるタイプの子もいたりで、なにやら男の子は
心から楽しそうでした
本当に打ち解けてきて8人+うちらの団体になった感じ
だったのかもしれないね
あのメンバーでご飯を2回も食べれば十分でしょう!!
年も近い私たちは、友達になるのに時間はかかりませんでした

1藩蠅鵑世里7人、500ml頼んだのが3人くらいだったかな
全部で8.5箸離咫璽襪鯲し込み、気づいたら7時近い!!
ホーフブロイから、解散した広場まで、
ミュンヘンのメインストリートを皆で走りました
酔っ払い 夜のミュンヘン 駆け抜ける
ギリギリ、集合時間には間に合ったけど、皆ハイテンションで着いて、
ぎゃーだのひーだのホント酔っ払いでした
でも、ああやって走ったのも、ホントいい思い出・・
もし振り返れる時があったら、私はあの時が一番笑えたと言うかもしれない

その後のイベントは、夜行でパリへ向かうこと
駅に着くとバスの前は雪でぐちゃぐちゃ・・
スーツケースを持って渡るのは困難、と思ってたら、
男の子が持ってくれました、やったー!!というわけで、
軽快な足取りでその川を渡ることができて、靴は濡れずにすむ
階段の上まで持ってくれて、優しくてよかった
「重いから重いから」と遠慮したんだけど、「バカにしちゃだめ」と
かなりホント軽々と持ってくれました
そういえば、前の日のホテルでも、エレベーターに荷物を詰めるとき
ビー部の子も軽々持ち上げてました
私にとっては15〜20kgは重いけど、男の子にとっては結構ラクラクなのかも
ほんとすごいなぁ・・

あまり接点のない女の子4人と相部屋ってことで、
ビール臭くならないかかなりひよってましたが・・実際どうだったんだろ
夜行のベッドはかなり狭くて、着替えを手荷物にしておいたけど、
そんな幅もないほどでした
着の身着のまま寝て起きてパリを観光することになりました
出発は9時前くらいだったか・・
酔っ払いが女子部屋に入ろうとしていたので、
「男禁 男禁」と言って追い出したり・・夜行もおもしろかった
なにより、パリへの移動が寝てりゃ着くって、効率よいよね
これが入ってたのも、このツアーを選んだ理由です

でも結局あまり眠れず、2時間に1回は起きてたし、
5時半には2人で起きだして、もぞもぞ顔洗ったりしてました
だんだん陽があけていく様子を電車から眺めてた
あぁもうパリだね、と・・

おっと、1日単位で書いてたのに、夜行のせいで、
6日目に突入しそう・・
パリに着いた後のことは、また今度
| - | trackbacks(1) | 00:26 | category: 卒業までの思い出2006 |
# スポンサーサイト
| - | - | 00:26 | category: - |
この記事のトラックバックURL
http://akt19.jugem.cc/trackback/678
トラックバック
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
| - | 2006/03/21 1:02 AM |
Categories


栗城さん応援中↓↓
Links
Profile
Comments
Trackback
Mobile
qrcode
Others
Search this site
Sponsored Links