flowering dogwood

社会人5年目。
「若手」と言い張る中堅予備軍。
新人教育係。
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# 卒業旅行 −ローマからドイツへ−
やっと書く時間ができました
着いて3日目は、朝7:15にロビーを出発して、
レオナルドダヴィンチ空港からフランクフルトマイン空港まで移動

でも!!飛行機は約2時間遅れました
なぜって、到着地であるフランクフルトが大雪だからだったそうです
空港では登場時間を過ぎるとあまり大きくうろうろできないため、
搭乗口の近くでぐうたら・・
まだ皆あまり知り合いじゃなかったけど、唯一たくさん話しかけて
くれる子がいて、どうして今待ち状態なのか教えてくれたのでした
2人組×4組が自然とグループになりかけてたのもこの時期
私たちは女の子2人だったせいか、自然とその中には入れず、
話しかけてくれる一番気さくな子と多く話してた気がします
2人旅だから意味ないと思ってトランプ持ってこなかった
と言ったら、向こうもみんなそうだったみたいで、
この待ち時間はホント暇でした

で、着いてからの予定も練り練り練り直し・・
順調にいってもハイデルベルクに着くのは午後3時頃で、
観光する時間はギリギリってとこだったのに、遅れに遅れて、
だんだん観光を諦め始める私たちでした
やっと飛行機が出て、雪の空港に降りた瞬間には拍手が起こって・・

そこで私は、スーツケースが出てこないというトラブルに!!
みんなに待ってもらう間、本当に緊張しました
トイレから戻ったら私のだけないと添乗員さんが言うから
何食わぬそぶりで待つも、まだあまり知らない皆は、
私を「荷物が出てこない子」として好奇の眼差しで見てました
いや、目があったわけじゃないんだけど、顔がこっち向いてて・・
辛かった
本当に諦めて、パスポートとバゲッジの半券握り締めて並んでたら、
相方が発見してくれたのでした、私のスーツケース><
あらぬところからふと出てきました
彼女が一緒に並んでてくれなかったら、見落としてたと思うな

出てきた重いスーツケースを大事に引っ張って皆のところへ
安心した顔をみんなも見たんだろうな、、
で、大雪の中に飛び出してバスに乗る
バスに乗るのも一苦労なほど、大雪(大粒!)だったなぁ

そこから、雪の影響で遅めに走って2時間〜2時間半ご、ホテル着
日も暮れて、あたりはすっかり夜でした・・おそらく5時15分頃
ドタドタと部屋に引き上げるんだけど、ここで話しかけられる
「メシ、行く?」
この後私たちはみんなとだんだん仲良くなっていった
みんなもこの日のディナーを通じて仲良くなったんだと思う
そんな最初のこのセリフと響きを私はよく覚えています

ドイツは拘束時間が長いからガイドを買ってこなかった
と彼らは言った
私は買わずに図書館で借りてちゃっかり持ってった
そんな彼らは、ガイドをあてにして話しかけてくれたんだけど、
やっぱり他の皆と仲良くなりたいとも思ってたんだと思う
この時のことをよく覚えてる
17:45ロビーに再集合
添乗員さんも来てくれました
初めての団体行動・・11人で、トラムに乗って、
ハイデルベルクのメインストリートへ!!
あのメインストリートはとても綺麗だった
昼間歩いたらどんなに楽しかったか、そう思いながら歩きました
そしてネッカー川まで連れて行ってもらって、城を見る
本当は昼間に哲学者の道を登ってハイデルベルクの街と城を見たかった
そうも思ったけど、夜のお城もライトアップがしてあって綺麗でした
女の子2人じゃ怖くて絶対行けなかった
皆が誘ってくれたことと添乗員さんがいてくれたことに、感謝!!


ご飯は、ドイツの家庭料理?みたいなのを出してくれる店へ
これも添乗員さんとかいなかったら入れなかった・・
半年振りのピルスナービールはおいしかった!!
サラダも、お肉も、皆とのトークもおいしかった
隣に座った子の響きも覚えてる「俺は、3年なんだ」
年下だと思われるけどタメ語で、彼もその後結構仲良くなった気がする

行きだったと思うけど、スタバがあって、皆で入った
タンブラーとか無駄に買っちゃおうかなーって言ったら、
「あ、ご当地タンブラーあるんじゃない!?」と彼が言ったのが、
その子との初めてのトークだった気がする
私は「そうかも!!」と言って、私たちはスタバにランニングイン
でも限定らしきタンブラーは、なかったね

皆との忘れられない出会いになった夜でした
その日以降の楽しい思い出の、初日
集合写真を初めて撮って、帰宅(ホテルへ)

ホテル前では明日の約束をする
「朝散歩行く人いないの?タクシー割り勘したいんだけど」
という2人は、ローマで偶然ばったり会った2人
次の日も朝集合したらロマンチック街道を走り始めるため、
ゆっくりしてはいられない・・というわけで、
ごはんが始まる6:30に食堂で待ち合わせることに
「じゃあ、6:30に、食堂で。おやすみなさーい」

こうして夜はふけていった
| comments(0) | trackbacks(0) | 22:07 | category: 卒業までの思い出2006 |
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