flowering dogwood

社会人5年目。
「若手」と言い張る中堅予備軍。
新人教育係。
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# 思い出...プライスレス
昨日は、数少ないサークルの思い出ができた日でした

東京では9時過ぎから30℃を越してた日、
朝6時50分の電車に乗り込んで、コートへ向かったのでした
4年になって以来、テニスをしたのは数えるほど
そんな状態なのに私を迎えてくれるサークルは、懐かしくて、楽しかった
テニスは、2試合やって、どっちも負けちゃった
でも、やっぱりテニス好きだなーって思える瞬間だった
1試合目は暑さのあまりボーッとしてたら負けてしまった
得意だったバックも、勘がよかったボレーも、
何も、なーんにもできなくなっていた
2試合目は少しは過ごしやすかったけど、それでも、反省点多し
「楽しい」と思えるだけじゃダメとはわかっているけど、
昔のように、上手くなることが目標ではなくなってしまった
ピアノのように、やらなければできなくなる
私は、ピアノもテニスも失ってしまうんだろうか

教育実習に行き、新しいバイトを始め、
いろいろな人との出逢いがあった初夏
就活が終わってもサークル復帰しなかった私は、新しい関係を大事にして、
サークルを少し放置してた気がする・・いや、かなりだ
だけれども、行ったら行ったで楽しかった
もちろん「私のいる場所ではない」と思ったけど
正確には、いなければいけない場所ではない
私がいなくてもどうにでもなる、そんな場所
だからって、何も思わない
サークルは、生徒と同じでナマモノだから

それにしても、変な1日だった
薄塗りの重ね塗りをしたおかげで日焼けは少ない
帰りは、お茶の水の三省堂に行って、専門書を物色した
その前に、乗り込んだ電車の中でメールチェックをしたら、
遅くなってゴメン、とメールが来ていた
でも私が送ったメールだってハイパー遅かったから相殺だって
そう、私は待っていた
でも同時に「待つのは慣れたなー」って思ってた
きっと、すぐには返って来ないし、期待してもどうにもならない
きっと返ってこない、と思っているほうが気が楽なことも覚えた

電車が遅れて、帰りの電車はきつきつだった
ラケバという、いわゆるもう1匹みたいのを連れていたから、
電車の中は大変だった・・・
腕を痛めたのはこのときなのか、それとも日中の試合なのか・・

そして、地元に着いたら着いたで、後ろからナンパされる
「重そうですね」
顔も見ないで、ラケバを背負った後姿だけでナンパするとは、
どーゆー趣味の男だろう
しかも、サラリーマン・・・
質問に適当に答えながら、「なんで一緒に歩いてんだろ」と思ってた
私が角を曲がるところになって、「こっちなんで」と言うと、
「じゃあ今度ドライブでも。メールだけでも」と言ってケータイを取り出す
どんな流れだよ!!
いやいやいいです、と断って、「せめてあと一回りお話しませんか」
も、もちろん「お風呂入りたいんで」と断る
これは本音
1日中かいた汗は今年1番だろうなぁ、というくらいべとべと
「暇なんですぅー」という叫びを背中に聞きつつ、
どうせ宗教かなんかの勧誘だろ、と思いながら逃走したのでした

長い1日でした
でも家についてメールを書いたのはもちろんの話
マカディアをロックで飲みつつ、会いたくてメールをする
本当におもしろい夏の思い出の1日・・大切な思い出その2

まとめ
思い出その1・・倉庫作業
思い出その2・・内定者懇親会有志BBQ
思い出その3・・テニス&メール&地元ナンパ
さて、思い出その4以降は何になるのかしら・・ワクワク
| comments(0) | trackbacks(0) | 22:07 | category: summer 2005 |
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