flowering dogwood

社会人5年目。
「若手」と言い張る中堅予備軍。
新人教育係。
<< January 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
# スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | | category: - |
<< チャット | main | 空気 >>
# うつくしい子ども 石田衣良
母親が買ってて、意外に石田衣良だったので、借りて3日で読んだ
昨日の晩、合コン帰りで疲れてたのに、結局2時半か3時くらいまでで読破

いつか、「少年A この子を生んで」を読んだ
神戸の事件の犯人少年Aは、私と1つ違い
誕生日の関係を考えると、同い年になる期間もあると思う
そのことを意識して書いてあるらしく、思い出すことが多い
神戸の事件の詳細は知らない、でも、思い出す、あの時のドキドキを

もしかしたら日本でも実現してしまうんじゃないかっていう管理体制の学校
若い頃から点数稼ぎで他人と競う子供たち
エリート教育をされた子供
その正体を見破った者の顛末
小説だとはいえ、心の描写がとても繊細で、
神戸の事件の母親の本を読んだときのような気持ちがたくさん襲った

石田衣良は、有名な池袋〜は読んでない
けど、この本を読んで、他も読んでみようかと思った
初めて巧いと思った・・「娼年」は好かなかったから

キレる、って何だろう
壊れる、って何だろう
何が正常で、何が異常なんだろう
そう思うとよくわからなくなってくる

塾で出来ない子に教えてると、こんな子たちが社会を背負うのか
と思うこともある
教育って、何だろう
| comments(0) | trackbacks(0) | 21:12 | category: books |
# スポンサーサイト
| - | - | 21:12 | category: - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック
Categories


栗城さん応援中↓↓
Links
Profile
Comments
Trackback
Mobile
qrcode
Others
Search this site
Sponsored Links