flowering dogwood

社会人5年目。
「若手」と言い張る中堅予備軍。
新人教育係。
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# 数学
博士の〜
を読んだから、なんか、「数」な気分
そんな深夜、何をしてるかって、課題ですよ、課題豚

博士はいろんなことを言ってた
ゼロはすばらしいんだ、って
10進法が、どれだけすばらしいものか、何かの本で読んだ気がする

多分「数学物語」という文庫本だったと思う
この本は、博士の〜とまではいかないけど、
数のことについてやさしく書いてある本
今は誰かに貸しちゃったんだけど、確実におもしろかった

0については、
非存在を存在にした、という表現がされていた
確かに、0個って、何よ
ないんだから、数えるなよ
そんな感想です
博士は、38と308の違いがあるのは0のおかげだと言っていた
これはつまり、10進法のことを褒めてるんだよね?
なにげなく使っている繰り上がりとかって、
ホントはまじすばらしいんですよ
気づいていますか
昔の人は、これを簡単に表現できずに、
楔を用意して、10個集まったら大きい楔を・・
なんてふうにやってたわけで、そんな時代から比べると、
インド人ってすげー!!って思いませんか

あー、素敵です

中学校の頃、塾で、塾長の息子がバイトをしていて
数学の時間になにやら熱く語っていたっけ
おもしろいと思わない?これ考え出すとオレずっとのめりこんでる
・・正直、中学生な私は
「なにこの人、きもい」と思っていたけど、
今思えば、そんなアツイ気持ちがわかる気がします
数学にも「歴史!!」があるのだから
ピタゴラス、アリストテレス、ニュートン、ライプニッツ、
オイラー、ケーリー、ハミルトン、フェルマー、デカルト・・
あー、すごいです、感動です

そんな変なこと考えて深夜3時(実際は課題をやっていた)
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