flowering dogwood

社会人5年目。
「若手」と言い張る中堅予備軍。
新人教育係。
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# ごめんね
と思うほど、先輩や上司からの愛を感じる。
涙が止まらなくて、お湯で落とせるマスカラが、まさか自分の涙で落とせた。

彼と仕事していたのを忘れるくらい、過去に涙を流しながら仕事してた自分自身を思い出した。
今日の数時間、あなたとのこの1年は、今までの5年に消し去られた。
どんな人たちに支えられ信じられてここに立ってたんだろう?
それに気付いたら、涙が止まらない。

年末の忘年会、帰り道に、どんなに酔っ払っても、思い出すのはあなただった。
でも今日は、涙を流しながら明るい電車に乗っていた自分だ。昔の自分を思い出す。

先輩にとっては送別会。でも今日の上司にとっては歓迎会。らしい。
どこにいても私を大事にしてくれる年上の人たちに、涙が止まらない。
あなただけを見ていた時間を少し止めて、
今わたしは自分と向き合っている。


後輩より先輩といるほうが大事な自分。
後輩を愛せない自分。
自分に手放しで優しくしてくれる先輩たち。そして自分。幸せな環境にいる自分。


自分はダメすぎて、先輩は偉大すぎる。
その優しさに、甘えられるだけ甘えていたい。
許される年ではないけど。だからこそ、彼らから感じた愛に涙が止まらない。
でも甘やかしてくれる環境に感謝して、また明日も過ごそう。
わたしは一人じゃない。


今なら、酔った勢いで「打ち上げいつにしますか(´∀`)」って言えるけど、
ぐっとやめて、
あなたとの今までの関係を大事にしたいからそれは言わないで、少しだけ時間を置こう。
自分を客観的に見る私。自分に優しくしてくれる人たち。
自分が優しくできない人たち。


今なら少し、前に進める気がする。
みんなの愛を感じたら、進める気がする。
むしろそうしてでも進まないといけない。
障害や地震や忙しさを言い訳にして、向き合ってこなかった。
でもそれは、私が私を消化不良にするね。
あと数日。明日は内示らしいけど。
あと数日は、自分自身についても考えてみよう。
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