flowering dogwood

社会人5年目。
「若手」と言い張る中堅予備軍。
新人教育係。
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# 今日も届く勇気
なぜか今日も朝5:30すぎに目が覚めて、ケータイを見たら、
遠い地からメールが入っていた。
「無事でよかった」と書いてある。まだ余震に気をつけるようにと。

うれしかった。

無事でよかったと言ってもらえるほど、心配してくれていたみたい(←前向きに捉える)。

どうして個別にメールをくれるの?と聞きたくなるけれど、
友達なんだから当たり前だろと怒られそうで、聞けない。

今回の余震は本当に怖い。
余震に気をつけろと言われるのは大げさな気もするけど、本当に気をつけないと、怖い。
思わず弱音を吐きそうになる。怖いよと。

とはいえ、こことは比にならない東北の惨状には言葉も出ない。
感想は出てこない。どうしたら、いいんだろう。
希望を持てる復興を。祈らずにはいられない。
私にできることといえば、小さな私の部屋の節電くらい。あとは、安心できる先への募金。


それでも現実はすぐそこに。
また停電もくるだろうし、電車も止まるだろう。だけど立ち上がらないといけない。
明日は、起きたら、支度をしよう。着替えて、化粧をしよう。そして駅へ行こう。
シャッターが閉まっていない限り、行けばいい。

家で手をこまねいているよりは、きっといい。


遠く異国の地から私にメールをくれる人がいる。
無事でよかったと言ってくれる。
それだけで、がんばれる気がする。


今日のリハーサルは、無事終了したみたい。
同僚の上司や先輩は予想どおり私にはまったく連絡をよこさないけど、それはそれでいい。
彼は、私にフィードバックしてくれた。
無事終わったようだと言ってくれた。
そのホットラインがあること。それだけで、またがんばれる気がする。

明日は彼に甘えないで、行動できるだろうか。がんばろう。
日本人らしく、凛々しく、秩序ある行動を。
無理をせず、安全第一で、ゆずりあって。それでも自分が見るべき前を見て。
| comments(0) | trackbacks(0) | 20:56 | category: 5年目 |
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