flowering dogwood

社会人5年目。
「若手」と言い張る中堅予備軍。
新人教育係。
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<< 5時45分起床 | main | まだ水曜で、疲労限界 >>
# トラブル対応・・
金曜は、朝8:30に出勤。もう、疲れた疲れた。

予想どおり午前中は本当にバタバタし続けて、
トイレに行くのも隙間時間を見つけるしかなかった。
8:30からいるから、お昼ご飯までは超長くて食べたらすぐ戻った。
11:00にリーダーは出発した。
あの彼を連れて。
行かないで。と思ったけど、止められはしない。

途中で、おじちゃんも彼も行くと言い出したから、それは全力で阻止!!
「ダメですよそんなの!!今日だってみんな予定どおり作業あるんですからね!」
「あ、そうか、やっぱり断るわ」とリーダー。
「はいそうしてください」
「どっちがいい?」
「どっちでもいいです、どっちか1人残らせてクダサイ

結果、残ったのはおじちゃんで、彼は旅立った。
何か問題が出て一緒にユーザのところに行くことは夢見ていたけど、
それは私と彼が行くという役回りで。でも自分でやるのが好きなリーダーは、自分で行った。
リーダーが自ら行くってかなり微妙なんですけど、、今回はしかたないか。

一緒に行けば、また一緒に帰ってこれたのに。
帰りに彼は、「○○駅まで出れば××線で一本ですから」と言っていたらしい。
そうそう、そのとおり。私もそう思っているんだよ。


彼らがいない間は、もう1人の小さいおじさんをリーダーの席に座らせて、
2人で電話を取る。目の前におじちゃんがいる風景は、異質だけど違和感はなかった。
鳴り止まない電話。トイレに行く時間はない。
そして他部署のマツコデラックスを探したり、電話したり、とにかく走り回って大変だった。

出張から戻って来たリーダーは相当疲れたらしくショットバーで待機。
私もかれこれ12時間が経過して死にそうだったから21時頃に追いかけた。
期せずして2人で飲んだのだけど、結局ごはんを食べたかっただけ。

そこはバーだから、バーテンダーが薄暗いところでサービスしてくれるのだけど。
私はそこで、思った。
向井理って、こういうところで働いてたんですよね。やばくないですか!?
妄想しただけでヨダレが出そうだ。
そしたらリーダーは意外な斬り返し。
「うん。でもオレ○○さんがやっても結構イケると思うんだけど。」
それはあの彼ではないか!うん、それくらい、彼はそこそこイケているのだ。
リーダーも認めてくれるくらいに。
「そうですね。」としか言いようがなく。でも酔っているから本音出る。
「彼は自分の魅力に気付いていないですよね。」
そういう素朴なところが好きなんだけど。

しっかりしている。とリーダーは言った。そのとおり。新人と比べ物にならん。
私は、そういう内面を見て好きなのだと思う。
むしろ最初は、ルックスはよくわからなかった。年齢不詳だったし。

「最初見たときはかっこいいってわからなかったんですよ。暗いし、髪長いし!!」
「それは顔じゃないやろ」
「だって・・・。でもみんながかっこいいって言うからようやく気付いて。」

そしてもう好きだ。
顔はさておき(まぁかっこいいけど)、あの姿勢、手を抜かない真面目な姿勢が好きだ。
それでいてたまにヌケている。たまに笑うとかわいい。たまにフランクだと嬉しい。

私はもう彼が暗い人だとは思っていなくて普通の男性だと思っているけど、
まぁ慣れるまでには時間かかるんだろうな、通常ならば。

そうして彼を褒めまくって酔っぱらって疲れを癒して帰ってきた。
マルガリータを飲んだ。数年ぶりに。バーもたまには悪くない。甘いカクテルは無理だけど。


今日は9:30に目が覚めて、セーターを4枚洗濯。
幼なじみが会おうと言うから、14:30頃にまずジムに行き、17:00集合。
もんじゃを食べてカラオケへ。
「ありがとう」を歌って彼のことをずっと考えていた。

休みの日、何かしても、頭から離れない。
横に並んで、目を横に向けて私を見たときの目や、待ち合わせて気付いたときの顔。
「なくなっちゃいましたよ。好きだったのに」と言ったときのかわいい顔。声。
隣に立ったときのタバコの匂い。
電話の声。
金曜か木曜は、問い合わせ対応でテンパってて、電話しまくってて、
こっちから電話をかけてもどうしても急いでぞんざいになってしまったのだけど、
察してくれたのか、そのときついに彼は自分から名乗った。「○○です」と。
その時の、声。
電話してて、はにかんで笑っているだろうときの声。
実際に会ったときに笑ったときの顔。
自分のことを「ぼく」と言うときの声。余韻。

この案件が終わって打上げをするときには(本当に打上げがしたいのけどできるかな)、
もっともっと知りたい。誰かがいては邪魔だと思う。聞きたいこと、いっぱいあるよ。
| comments(0) | trackbacks(0) | 23:30 | category: 5年目 |
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