flowering dogwood

社会人5年目。
「若手」と言い張る中堅予備軍。
新人教育係。
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# 上目遣い
まさかのね。
男子が

ユーザからの質問が入りまくる今日、その1件で、機能の仕様について聞きまくった。
上司から私から、交互に彼に連絡しまくる。
APの設計書なんて見ない私が、わざわざおばちゃんから取り寄せて読む。
どうにか解決して納得したけあど、
直後にまた電話が鳴って、渡したいものがあるから行きたいと。

ちょうどよくやってくるからということで、読みたての設計書について勉強がてら聞く。
ふむふむ。へー。わかった。ありがとう。

そしたら、いつもは私より背が高い彼がなぜか、背をかがめて、
「何かありましたか??」
って聞いてきた・・その目が・・・

上目遣い!!

想定外にドキッとするおっさん(27,女性)。

そんなかわいいつぶらな瞳で上目遣いされたら、
いわゆる、、、

惚れてまうやろーーーー!!!


でした。


その後も、オペミスによりお世話しないといけない人が発生。
画面ショットをとらせ、FAXさせる。
FAXきたよーって電話して、取りに来てくれるその間にそのコピーを取っていたら。
あれ?もう着いたの?
意外と早く到着して、私を見つけて、コピー機のところまで来てくれた。
本当に気付かなくて一生懸命コピーしていたから、足音と気配がしてあなたがいて。
少し、急いで来てくれたように感じた。思わず見上げた。

うれしかった。

できたてのコピーを渡して空き机を探して座らせ、手順を取りに慌てて戻る。
上司に「来て」って目で呼んだら「電話番してる」と言って来てくれない。
しかたなく2人で作戦会議。
先に座っている机に行ったら、彼が真剣に資料を読んでいてぐっときた。

ひとまず、2人で、FAXでつぶれた字を解読。目を皿のようにして。


オペミス時の想定をいくつか準備していたみたいだったけど、どれにもあてはまらない。
でも指示は的確だった。よかった。

ユーザのあんちゃんは暗くて話しづらくて電話したくなかったけど、我慢して電話。
FAX第2弾を取り寄せて、また彼を呼ぶ。ごめんね2度も。
今度はコピーも済ませた状態で席でお出迎え。

彼は私の隣にスッと立った。何の違和感もなく。なんの距離感もなく。
以前は、その距離に見えない何かがあったし、少し距離を取られていたけど、
今はもうない気がして、勝手に感じただけかもしれないけど、勝手に嬉しかった。

さらにその近さでは、彼の匂いがした。いわゆるタバコの匂い。
思わずネクタイの柄を見てしまうくらい近く。そのくらい近いとわかる匂い。

FAXを見て、入っているプログラムを見て、うんこれだと。
そしてまた嬉しかったのが次の一言。
「開発で試します。」

手堅い。

生温いことはしない。B型なのに。。。←ひどい

当たり前だけど、自らこういうふうにできる人は少ない。
「こうすればいい」と言って、根拠は?と聞いたら答えられない人もいる。
だから、自分で確認すると言い出す人は稀少だ。
あくまで「自分で言い出す」ことが大事。だって、誰だって、頼めばやるはずだから。


こうして、また彼と過ごす時間が戻ってきた。
APもインフラも熟知した彼はもう、手放せない人になっているのに、
私はここを離れる。

あと2ヶ月、あと1ヶ月半、と思っていた頃にはなかった事態。
私のほうが先にいなくなる。

好きなら好きなほど、耐えられない。
| comments(0) | trackbacks(0) | 23:59 | category: 5年目 |
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