flowering dogwood

社会人5年目。
「若手」と言い張る中堅予備軍。
新人教育係。
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# For You ...五十嵐貴久
8冊目。2月でいうとまだ2冊目。

本屋で偶然見つけたやつ。恋愛小説らしい。

出版社で働く朝美と、その叔母「冬子さん」が倒れたところから物語は始まる。
それはそれは、ありきたりな始まりなのだけど、
最後の場面は一気読みで、そして涙が止まらなかった。
それは家で、布団の中で読んでいたからだけれども。

正確には、雪の中、電車で少し読み始めて、先が気になってしまって、
今日のお風呂(20:30頃)から、断続的にずっと読んで、最後まで読み切ったかたち。


ネタばれをするのはもったいない気がするからしないけれど、
これは恋愛小説といいながらもある種ミステリーで、
朝美の仕事にまで伏線が張られていたことになり、それはそれは清々しい。

ドラマチックな終わり方で、そんなのできすぎだ!と心の中で叫びつつ、
いやいやこれは小説だしってことで、
単純に、最後にはフィル・ウォンが大好きになっていた私がいた。

藤城のことも、冬子さんのことも、大好きになった。

これは、、映画にしてもいいんではないでしょうか。ダメかな?
むしろしてほしいー!フィル・ウォンには、もちろん韓国のイケメン俳優を。
誰がいいかな。妄想だけなら映画ができます。。
| comments(0) | trackbacks(0) | 01:43 | category: books |
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