flowering dogwood

社会人5年目。
「若手」と言い張る中堅予備軍。
新人教育係。
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# なんだか突然に
落ち着いた。

なかなかどうして、何か嵐が去ったようだ。

でも夜はなぜか上司の機嫌が悪く、目の前に座ってるのが嫌になって
そこそこで帰ってきちゃった。
私の機嫌まで悪くなりそうで。この人と仲悪くなるのはイヤだと思っている私。

大きなものが去って、ちまいものばかりが残ってしまった。
それを1つ1つ片付ける地味な日常に戻った。
毎日のように彼らと電話する日々も終わってしまった。と思う。本当に。
寂しくて寂しくて、でもそうやってボーッとしてもいられないから自分に言い聞かす。
これが本来の姿なんだって。この忙しさはバイトだからだって。
ようやく本業に戻れたんだって。だから本業をちゃんとやらないといけないよねって。


今日は午後に、移行2発目の大事な作業があったけど。
オペレーターはおじちゃんで、彼はチェック担当だった。
おもしろかったのは、ログインした状態の画面を見て、若い彼が父親ほども離れてそうな
おじちゃんに「ね、rootだったでしょ」と言ったこと。何その発言!?
やっぱこの人たち仲いいな。

あまりに疲れきっていた私は、午後に、
「年末にやった試験のエビデンスくれないか」と頼み、
「それならもう提出している」という回答をもらう。即刻ね。
あーごめんね。


そんなこんなで疲れきって20時30分に切り上げて、
なんだか上司の浮かない顔を思い出すだけでもこっちが浮かないくらいなのに、
電車に乗ったらまた思い出した。もはや毎朝毎晩妄想だ。
近くに住んでいると知ってから、通勤2日が終了。朝夜朝夜。
あんなに長いあいだ電車に乗っていて、考えないことはない。

今日も思った。きっとこの景色を見たことがあるはずだ。
毎日じゃなくても、いいんだ。
同じ沿線に住んでいる以上、この電車に乗ったことがないわけない。
だからきっと、いろいろ話したくて。
でも話すタイミングなんてなくて、仕事する機会もグンと減って、ただ寂しい。
話すチャンスがあっても、うまく切り出せるかわからない。
それでもできることならやっぱり同じ地域の話をしてみたいんだ。

明日は10時にまた作業。明日も彼らがやってくるだろう。
話す機会はないだろう。それでも、同じ会社に居さえすれば、
「あぁ、私たちは今日もこうして遠くから集ったんだな」って思うだろう。
それだけのために、たったそれだけのために。モチベーションなんて、そんなもの。
| comments(0) | trackbacks(0) | 23:56 | category: 5年目 |
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