flowering dogwood

社会人5年目。
「若手」と言い張る中堅予備軍。
新人教育係。
<< November 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
# スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | | category: - |
<< ルル飲んで寝る休日 | main | 夕方の濃い2時間 >>
# 少し近くで…
午前中に電話が鳴って、相乗り試験はどうなったかと。
隣のチームと調整したくなくてしたくなくて、サボっていたら先に始められてた。
この件は、いつのまにか誰か同士が調整していて、
気付けば彼らの思い通りにしてあげられなくて。
こうしたいああしたいって提案してくれたんだけど、
そのとおりにしてあげられなくて申し訳なく思っている。

原因は私にあって、私が悪いんだけど、理由はあまりに内部事情で言えないから、謝った。
彼にしてはかなり驚いて反論されちゃったんだけど(てか怒ってた)
ヘラヘラかわすしかなくて。ごめんね。

して、苦し紛れに先方のリーダーとギリギリの調整をして、
ごり押しで、今日中にそのままの環境でテストさせてもらえることに!
(正直なところ先週わたしがどういう調整をしたのか覚えてもいない)

いや危なかった。最初「今日終わらないかも」とか言われて、
あのまま彼に伝えたらまじでキレられるとこだったと思う。あの温厚で暗い人に。想像だけど。

15:00の進捗会議直前、終わったから使っていいよって言われて、電話したら、いなかった。
じゃあ15:00に会うからそのときでいいよって言ったらそうすることにしたらしく、
打合せ後、こちらをまっすぐ見る目。打合せ中はまっすぐ見られなかった。恥ずかしくて。
でもまっすぐな目。すくむようだ。でも逃げちゃいかん。やっぱり話しかけられる。
「さっきは何か」
「あ、終わりましたので、使ってください」
「あ、そうでしたか。○○さーん、このまま残ってやります」
端末のところまで一応付き添って、
「よろしくお願いします

始めて少しして、近くの端末でPDF作ったり、それを提出しに行ったり、
おやつ買いに行くことにし、出家した人をエレベーターでいじって大笑いで帰ってきた。
そのまま仕事に戻って、彼の様子を目の端に入れながらまた数分。
(目の端に入れているところが大切。)
ヘルプに誰か来て、いなくなる2人。
何かが起きたに違いない。。まずはそっちで解明して報告してくれ。
また数分後、戻ってきていて、放置するも、気付くとまた黙って私を待っていて、
リーダーが気付いて誘導してくれた。「そちらに」

はいっ。はいっ?何でしょ?

耳近付けて聞いてあげないと聞こえないんだ|(-_-)|

少し近くで、話聞くんだ。耳と体を寄せて。私だけが。

「○○機能のところで、うまくいかなくて、設定が本番向けになってるみたい」

まじで!?
そしたら私のせいだね、ごめん。というセリフを社会人オブラートで。

とにかく端末のところに行って、そのファイルを見せてもらう。
「ここが"Develop"になってないと。」
「おーーーー」
「変えちゃっていいですか?」
「・・・うん、だめ 開発で実際に使ってるファイルか、そこで私が取得するから。
 こっち、こっちお願いします」

リーダーと彼が後ろに仁王立ち。いやいや、座っておくれよ。
さあさ、リーダーも、と椅子を出したら、僕はもういいやと言って戻ってしまった。
仕方なく2人でしこしこ開発用のファイルを探す。

あった、権限用のAPI!これ?
はい、たぶん
・・・ほんとぅ??
え、なんですか?

・・・まさかと思って.NETのページを開いたら、あったよ。

こっちですね

疑ってかかるべし。勝利。

そしてそれを保存しているあいだに彼が言い始めたのは、、
「さっきこれをいろいろやっている間に本番サーバにpingしてみたら通っちゃった」

まじで!?

でも、、うーん、それ何分くらい前ですか?
うーん、30分くらい・・・
そうか、、でも連絡来てないから、大丈夫だと思います。
あ"〜よかった。
うんでも大丈夫ですよ、その話で連絡きたら私が謝っとくんで。
すいません


あんなにちゃんと照れながら謝る顔を見たのは(笑顔だった)初めてかもしれない。


そのままUSBに入れて移動して、入れてもらった。
バックアップとって、書き換えてもらう。その間後ろで歓迎会に出ようか迷ってる
年下の女子たちと戯れ、「無理!今週はでったい無理!」と断り、ぎゃーすか。
その間、バックアップとUSBへのアクセスは終了しており、
女子を戯れたのち画面に戻ったら上書きする直前で、待っていてくれたみたい。

はいそれです!

それでもう一度やり直してもらったらうまくいった!よかった!

私のせいです、すいませんでした
これもPTの問題点にカウントされてしまうのだろうか・・・すまんねぇ。

でもあんた、置き換えるのはあの機能とこの機能でいいって確認してくれたじゃん!!
・・・。
なんてね、そんなこと、言えないよ。


その後すぐ、後続の試験は無事終わって、また話しかけられた。
待っていた、それを待っていた。
話したかった話をする。

・この連絡票、どうやって返そうか?
・依頼書の件はどうする?明日打ち合わせしようね
・あの放置してる手順書は?

「それでですね、明後日、その手順書を使った試験があるんです。」

え、まじで!?それまでに直すのーー!?!?
がびーん。てか今どれが最新よ?もうわかんね。

混乱した私たちは、ひとまず明日、擦り合わせしようねということにして解散。

やばい、とにかくやばい。自転車操業な私たち。。

それでも私は頑張っている。弱音も吐かず、等速直線運動だ。

夜には寒さからか鼻水出て来て、今は、それをすすり上げたせいか頭痛い。
それでも書いている。こうして書いている。バカだ。バカだと思う。
でも忘れたくなくて、今の、頑張っている気持ち。頑張りたい気持ちを。
| comments(0) | trackbacks(0) | 01:17 | category: fromMobile |
# スポンサーサイト
| - | - | 01:17 | category: - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://akt19.jugem.cc/trackback/1645
トラックバック
Selected Entry
Categories


栗城さん応援中↓↓
Links
Profile
Comments
Trackback
Mobile
qrcode
Others
Search this site
Sponsored Links