flowering dogwood

社会人5年目。
「若手」と言い張る中堅予備軍。
新人教育係。
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# 獣の奏者 外伝 刹那 ...上橋菜穂子
2010年1冊目。去年は何冊読んだんだろう?
今年はカウントしてみようかな。正確に書かないといけないのが面倒いけれど。

さて獣の奏者です。借りて随分経つけど、年末年始で持って帰って来て読んでみた。
それがまたおもしろいんですね。寒いのに夜中に夜更かし。

で、改めて思ったけれど、この作者は、相当チカラあると思う。
人に語らせるタイプで物語は進んでいくけど、単調じゃなくて、
語り部の気持ちだけじゃなくちゃんとシナリオもわかって、
それが何の違和感も覚えない自然にすいすい進んでいく。「読ませる」。すごい。

何よりも、各キャラクターが「立って」いるわけです。
今回は、イアル、エサルが主人公になる物語。
最初はあまり期待していなかったけど、おもしろかった。

あとがきに筆者も書いていたけど、これは子ども向けのお話じゃなくて、
大人が十分楽しめる作品なんです。
エリンの話はこれ以上もう読めないんだよなきっと。寂しい。
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