flowering dogwood

社会人5年目。
「若手」と言い張る中堅予備軍。
新人教育係。
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# 叱る
彼は完全にとばっちりを受けたと思うけど。
ここは甘く受け取ってはいけない。

1ヶ月も前に依頼した話。
期限の2日前に連絡してきて、「もう2週間延ばしてほしい」という。
「延ばしてほしい交渉」なら今までもしたことあったし、許してきたから、
むこうも気軽になったのかもしれないけど、今回はダメ。
話を聞いてる途中までは仕方ないと思っていたけど、延ばすのが「2週間」ておかしくない?
十分、4週間に収まる作業だということだし、足りないなら、残り2週間をきった
ところで言ってくればよいはず。

というわけで、どんどん不機嫌になってどんどんキレる私。

「2週間!?2週間ですか?3週間以上前にお願いしてるんですけど、
 それなら1週間終わったところで言ってくればいいじゃないですか!!」

ついうっかり私が持ちうる最大限直球のセリフ(遠慮ゼロ)を電話口で叫ぶ。
電話のむこうで、どんどん小さくなる彼。いや、姿は見てないけどさ。

「あ〜〜〜。。。おこってる。やっぱり怒りますよねぇ」
「んん」
「すいません」
「・・・・・(怒)」
「・・・・・」
「とにかく私、先方に電話するんでちょっと待ってください」
「え、6/4でいいってことですか?」
「ですから、待ってください」
ハイ」 ←完全に小さくなったらしい


彼は全く関わってなかった人間だから、私が彼に対して怒りをぶちまけるのは卑怯。
それに、もし今休んでいる担当者に明るく言われたら、怒れなかったかもしれない。
彼だから。彼だから強く言ってしまった。それは私が反省。

今度話すときは謝ろう。あなたじゃなかったら、怒らなかったかもしれない。
あんなに言えなかったよ。

全く興味のない作業であることはわかっていた。わたしだって、興味ないし。
でも、こんなにひどい管理をされているとは思わなかった。
彼らを信じて、4週間マイナス2日、なにも言わずに黙って待っていたのだ。
だから少なからず私は傷ついたという面もある。
実際、電話切って、調整してまた電話したあとはどんよりしていた。同期に愚痴った。
本当は、あんなこと言いたくないんだ。

喧嘩は苦手だ。自分だけが受け止めざるを得ないケンカは。

夜、お詫びのメールが舞い込んだ。謝り侍になった彼。
本当に申し訳ないと思ってくれたらしく、ちゃんと書いてくれていた。
でもわかっている、信頼関係あってこそのケンカだということは。お互い、きっと。

リーダーが、先方の管理体制については苦情を言ってくれるとのこと。
明日はちょっと、いやだな。

--
そして、今日だった上司からのフィードバックでは、、、
1年後には異動するかもしれないと言って、脅された。
でもあんなに饒舌にいろいろ具体的に話したところをみると、本当かもしれない。

あんなに異動したかったのに、本当に言われるとビミョーだ。
目がキラキラした人たちと出会って、こうしてシステムを作っていくのもいいかもと、
思い始めたというのに。覚悟を決め始めたというのに。

だけど考えてもしかたない。目の前のことを、1つ1つ片付けよう。
| comments(0) | trackbacks(0) | 00:46 | category: 5年目 |
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