flowering dogwood

社会人5年目。
「若手」と言い張る中堅予備軍。
新人教育係。
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# さよならドビュッシー ...中山七里
評価:
中山 七里
宝島社
¥ 1,470
(2010-01-08)

このミステリーがすごい!の大賞なのだとか。
後輩が貸してくれたのだけど、すごくおもしろかった。
ピアノとともに進むミステリー。あぁ、ピアノって好きだよ。

主人公が高校生の女の子だったりピアノがでてきたり火事に遭ったりするから、
最初は「ミステリー?」って感じだけど、
小さな事件が少しずつ起き始めて、ミステリーになってくる。
でも遥のピアノの上達も、岬さんの過去も、程度の低いイジメなどという要素もあって、
なかなかおもしろい。

眠いのに、睡眠時間を削ってでも読んでしまった。
ついつい、ドビュッシーをyoutubeでチェックしてしまった。
本で言われるだけだと思い出せないけど、月の光もアラベスクも知っていた。
怪我が治って一番最初に弾いたブルグミュラーのアラベスクはわかって、頭の中で鳴った。

おじいちゃんとか、岬サンが、ところどころで良い事を言う。
それも魅力のひとつ。
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