flowering dogwood

社会人5年目。
「若手」と言い張る中堅予備軍。
新人教育係。
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# 1日のブランク
なんだか忙しい。ようやくエンジンもあったまって走り始めた感じか。
でも机の周りをキレイにしてすっきりして、まだ心は軽い。

昨日は、そんなこんなで忙しくなってきているから何かバタバタしており、
何も用がなくて日中は電話もメールもしなかったのだけど。
私も何やら忙しくて、やること整理して、作ってくれたものをみたのは夜中だった。
21:30頃に質問をメールで送り付けて、22:00退社。

今朝、メールを見たら22:40とかに返信をくれていて、電話しますとのこと。
「う、、、さすが○○さんです」とうめいたり、衝撃が走ったりしていた。
メールにおいて、だ。

して、午前中にかかってきた電話。その件だろう。聞き慣れた声。
そして発された言葉は、「なんだかお久しぶりですね。」

たった1日話さなかっただけでこういう挨拶になる。
何の電話もよこさないから「今日は当日休したかな」とか思って、
「いやいや待てよ、食堂で見かけた気がする」とか思っていたのが昨日。
お互い出勤していたのだしそんなこと言わなくてもいいのに。
少しくすぐったい。

そして私がメールに書いた質問は、すなわち正解で、「ご指摘のとおりです。」となった。
発された言葉は、
「すみません、いつものうっかりミスで。」
「いえいえ。」 大人な対応。OK。
試したわけじゃなく、完全にうっかりミスです。」
「(はぁぁぁ!?)それ・・・ムカつきます。」 子どもな対応。NG!

相変わらずの仲で、これくらいのことでも心は癒されるのだ。
あなたが作ってくれたものは、質がよい。
質がよいけど、たまに、気付くか試されたりしている。
ミスると、「試したんだよ」という言い訳をして私を怒らせ、
完敗だと認めざるを得ないときは今日みたいに少し弱い言い訳をしてくる。

けっ。

バカにされてるっちゅことですけどね。笑ってキレている場合じゃない。
でもしかたないのだ。

彼がこのプロジェクトに来てもう何年になるのだろう。
それに比べて私は、まだこのプロジェクトに来て3年目だ。

当然入ったときから値踏みされてて、少しいいこと言えば「おぉっ」となり、
少しバカなこと言えば「やっぱりね」となり、浮き沈みしながらここまできた。
丁寧に扱ってくれるのは私が「客」だからってだけ。
やはり経験値の差は絶対に越えられないから、
彼にとったら私はそこらへんのお転婆娘と一緒なんだろうな。


でも、ほかの人に比べたら認めてくれてはいる(と思っている)。
たまに出る「本音」は見逃さない。

この関係は、このまま、いこう。このまま。
| comments(0) | trackbacks(0) | 22:46 | category: 4年目 |
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