flowering dogwood

社会人5年目。
「若手」と言い張る中堅予備軍。
新人教育係。
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# 一歩を越える勇気 ...栗城史多
評価:
栗城史多
サンマーク出版
¥ 1,365
(2009-12-16)

すごい本に出会った。と思う。
ただの冒険家の本じゃない。夢を叶えるためのお話。彼もまだ夢の途中だけど。

今までこんな登山家がいただろうか。

夢を語って、お金を集めて、サポートしてくれる人を集めて、登山を中継する。
単独・無酸素。これがどれだけすごいことかというと、、想像を絶する。
富士山8号目で根をあげた私。尾瀬・屋久島で靴が合わなくてマメができた私。
尾瀬・屋久島はいいとして、富士山は気圧が低くなる。そんな世界で1人では耐えられない。
それを、8000m級の山々でやってしまうのだ。彼は。

そしてそれは、ただ登りたいからじゃない。冒険したいからじゃない。
生きること自体、冒険だと言っている。
みんなのためにやっているようなものだ。合い言葉は「ありがとう」だったりする。

こんなにハートウォーミングな冒険家がいただろうか。

できれば、1日に1回、誰かに自分の夢や目標を語ってみよう。
10回口にすることによって、漢字の成り立ちどおり「叶う」になる。
でも11回以上言ってはいけない。なぜなら「吐く」になってしまうから。...本文より

今年は、昨年敗退したエベレストに再チャレンジするはずだ。応援したい。
そして私も一歩踏み出したい。

読んでいくなかで、初めて、気づかないフリをしていたことに気づいてしまった気がする。
「今の仕事は、得意ではあるけど、好きじゃないのでは?苦しいばかりで。」

得意と夢は違う。
好きなことが得意なことで仕事だったら幸せなのに。
得意なことを仕事にすれば困難なんてないから楽に幸せになれると思っていた。

でもその「得意なこと」が「好きなこと」じゃなかったら?
昔は「好き」だったのに。今は、どうなんだろう。
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