flowering dogwood

社会人5年目。
「若手」と言い張る中堅予備軍。
新人教育係。
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# おつかれのご様子
18:40、鳴る電話。
あー、業後にかけてくるのって、いままでの傾向からするとアイツ(できない社員)
だよなと思ってげんなり電話取る。
すると。
聞き慣れた声。「○○デス・・業後にすみません。」
本当に恐縮している。驚いて「あら」と言ってしまった。

しかも、まわってくるはずのレビューがまわってきていないがきているか、という確認。
「そろそろ帰ろうと思ったら気づいてしまって、、」かけることにしたらしい。
正直、帰る直前に気づいたところで、
気になって仕方がなくて帰れなくなってしまうようなレビュー作業ではない。
今日時点で作業漏れがあったところでクリティカルな問題になることもない。

「んー。きてないですねえ。」
「よかった。」
「ていうか、きてないことをいいことに帰ってしまえばいいと思いますよ。」
「そうですね。。◎◎さん(わたしのこと)まだ帰らないんですか?」
「え、、そろそろ帰ろうと思っていましたけど。(私だって!)」


結局、私がまだ帰っていないか探りを入れてきただけでは??

なんでこんなに見張られているのだ。幸せなような、ウザイような。
自意識過剰な気もしないでもない、、ような。

「土日で記憶が消えていましたすみません。」という言い訳を、ccの多いメールでも
気にせずするようになって、リーダーに「彼おもしろいね。」と言われていた。
「すいません最近物忘れが激しくて。」と謝られた。
「いいですよ。」と言う。でも、お世辞でも同情でもなく、本心だ。

あなたのような優秀な方は、多方面からのニーズが多くてひっぱりだこで、
そうすると、キャパオーバーになって、あなた自身が崩壊するのでしょう。

それに、私も、マズいと思ったら謝るようにしているから、お互い素直でやりやすい。
私が謝ることも当然あるから、お互いさまだと思える。

仕事ができる人ほど仕事が舞い込んで、嫌になって、疲れて、疲弊していくのだ。
できない人ほど、そのできないぶりに気づかないまま過ごせてしまって、
疲れるなんて言葉は似合いもせず、どんどんお荷物になってくのだ。

あーそんな人が彼よりも給料多いなんてありえない。
世の中間違ってるよ。

水曜に休みがあると体が楽だ。逆に仕事の調子は狂う。
根っからのものぐさだな、私。
| comments(0) | trackbacks(0) | 03:00 | category: 4年目 |
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