flowering dogwood

社会人5年目。
「若手」と言い張る中堅予備軍。
新人教育係。
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# 獣の奏者 ...上橋菜穂子
評価:
上橋 菜穂子
講談社
¥ 660
(2009-08-12)

評価:
上橋 菜穂子
講談社
¥ 730
(2009-08-12)


おもしろすぎて、一気に読み終えてしまった。
これも後輩がふと貸してくれた本。オススメらしい。

とにかく借りた本を返すことに執念を燃やしていてふと手に取ったのだけど、
あっというまに読み終えてしまってびっくりした。

完全なるファンタジー。この人の作品は初めて読んだのだけど、これほどまでとは。
立派すぎる伏線に下を巻く。
私はファンタジーだと思って最後まできたけど、
当人は「子ども向け」とは思っていなかったらしい。まあね。
子どもが読むには難しい言い回しがいっぱいあるし、
真王と大公の関係とか政治的なところも難しいだろう。

闘蛇と王獣という生き物と、人間の物語。
筆者の壮大な空想に舌を巻いた。

さて。3と4は単行本なのだが、持っていると言っていたか忘れた。
持っていたらすぐに借りなくちゃ。
| comments(0) | trackbacks(0) | 23:48 | category: books |
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