flowering dogwood

社会人5年目。
「若手」と言い張る中堅予備軍。
新人教育係。
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# 容疑者Xの献身

今回も早速やりました。原作の直後に、映画化ものチェック。

真夏に、真冬の映画。
首をすくめて歩く冬。なんだか恋しくなっちゃう。
銀座のクリスマス、ネオン。思い出してしまう。「ヨシノヤあるぜ。」

それはさておき、この作品。
堤真一の役作りは秀逸。過度なくらいに。
私の中の石神のイメージに近かった。柔道部の顧問ではなさそうだったけど。
彼は、「やまとなでしこ」のときにも数学者の役をやっていて、
そのときもうだつのあがらない男の役だった。
でも今回はそれよりも奥深くに沈んだ数学者だった。
恋をするけど相手が近くにいるだけでいい。なのに、深い愛。
愛を全うするためには、残酷なことも厭わないんだ。

冬山のシーンも興味津々。
あんなに普通に暮らしている人たちが突然雪山に登るなんて、
少し山をかじった人間に言わせればびっくりだったけどね。
いくら経験者とはいえ、たった数日で装備も完璧だったし。

「週末、山に行かないか。」って雪山ですからー!
周りには誰もいないし。そんな山って、危険じゃない?

なんてことは置いといて。原作にはないシーンでした。

松雪泰子は確かに美人。時が経っても変わらないね。
北村一輝は最近はめっきり「殿」が板についているから、
ああいう軽い役は違和感を感じたんだ。まぁ、嫌いじゃないけど。
ていうか髪がみじかくてかっこよかったです・・・。

あーあ、また1つ原作と映画セット食べちゃった。
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