flowering dogwood

社会人5年目。
「若手」と言い張る中堅予備軍。
新人教育係。
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# 尾瀬沼〜尾瀬ケ原

夜行バスで沼山峠に着いて、尾瀬沼へ出発!
雨だったけど、それがまた幻想的で。
大江湿原を通って、ビジターセンターへ。
リュウキンカという花を覚える。

尾瀬沼に沿って歩いて、沼尻へ。




沼尻休憩所で休憩。ちょっとごはん。ここからはほぼ木道。
でも、見晴に着く前の下りはきつかったなぁ。

見晴ではちょっと長めの休憩。もってきたごはんを全部食べる。すこし、街。
そこを過ぎたら進路を右に。赤田代へ。

小屋に着いて、13時頃。部屋に上がれなかったから、そのまま出発。
三条の滝へ。

これが、辛い。下って、下って、やっと滝。

下がぬかるんでいるから、ハンパない恐怖。何度も先生(あだ名)の手を借りる。
足が死にそう。心が折れるどころの騒ぎじゃなく、心が粉々に砕け散った。
紐を使って階段を降りるとか、レベルの高すぎるアスレチック。



この写真を撮ったときには、ヘトヘト。でも、おそろしく達成感!!
ようやく報われた。

でも帰りは上り
なくなった心を折ることはできないというか、もはや魂になっていたけど、
下りよりは楽なんですね、なぜか。下りよりも短い時間で宿に戻る。

お風呂に入って、ビールを飲む。おいしい。おいしすぎる!!

ごはんを食べて、まだ17:30頃。。
寝たい、、寝たいけど、今寝たら夜中に起きてしまうってことで、
みんなで相談して20:30までは起きていることに決定。
オセロに興じる。子供ってかわいいなぁ。

翌日は6時起床、7:30頃出発。一路、竜宮へ。今度は、尾瀬ケ原です。
ここで、足のマメ問題勃発。
バンドエイドを貼ること2回。それでも痛くて、痛くて、騒ぐ。
ヨッピ吊り橋を過ぎたところでもう一度。ティッシュを挟んでみる。
駄目だ。痛い。騒ぐ。
つぶせと言われる。拒否する。
「じゃ、つぶさなくていいから、グルッグルにバンドエイド巻かせて」
と言われる。承諾する。

竜宮に着いて、施術。グルッグルに巻いて、固定されたはいいけど、最後に
ギュッてされる。
いてぇぇ!!!!

でもどうにか竜宮を出発。
そして思えばここは、私がぬるい牛乳を飲んだところだ、間違いない。
そんなところで、10数年後、マメを掴まれて悶絶するとは夢にも思わなかった。




竜宮を出てからは、水辺に咲く水芭蕉を多く見かけた。魚も泳いでたよ。
ようやく足が落ち着いて、ちょっと元気に。
牛首ではカエルがゲーゴゲーゴ鳴いていた。
この鳴き声が、「牛」の由来であるとみんなで勝手に合意した。




鳩待峠に到着。ここからは上り!
マメは痛いけど、下りがないだけ救い。ごはん食べて、がんばって上り始める。

この道こそが、林間学校で通った道。間違いない。そんな写真が残ってた。
十数年後、マメをかばいながらひぃこら上っている私。なんだか情けない。

でもいいんだ、脳裏に、その写真たちが浮かんだ。小さい小さい、あの人。



「一歩一歩足を進めれば、いつか必ず着くから。」

昨日隊長が言ってた言葉を思い出して、へこたれそうになりながらも無心で上る。
バスが見えた!ピンクの小屋が見えた!到着だー!!

そこでまた、インフレが起こってるビールを飲む。うまし!!

おみやげを買って、鳩待峠を後にする。尾瀬おわり。

本当に本当に、楽しかった。マメは今治し中。痛すぎるけど、仕方ない。
次は富士山企画があるらしい。

心がなくなったばかりだけど、もう行きたいな。
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