flowering dogwood

社会人5年目。
「若手」と言い張る中堅予備軍。
新人教育係。
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# アーモンド入りチョコレートのワルツ ...森絵都

読んでから少し時間があいてしまった。
確か買ったのは祭りの日だから、5月9日。
髪を切って、本屋に行って、前日までの1週間のヘトヘトをとりたくて、
いつもならしないけど1人でランチをしてみた。
平日、ずっと食堂で夕飯食べてたし、その時期は夕飯も摂らずに仕事してて。
「おいしいものが食べた〜い!!」って思って、オシャレな店に飛び込んだ。

1人の客も結構いて、オシャレな店だから女性が多くて、思い思いの時間を
過ごしてた。

私も、料理を待つ間、買ったばかりの本を開けてみた。


それが、これ。アーモンド入りチョコレートのワルツ


章くんという1歳上の親戚の別荘に、同世代の親戚の男のが集まる話。
夏休み!!
でもその年はちょっと違う流れになって。。

眠れない男の子と虚言癖のある女の子の話。

そして表題作。サティのおじさんの話。

彼女の作品は、その世界がぱっと想像できるんだ。
私の中に、別荘や、汚い校舎や、素敵なピアノ教室が生まれてくる。

その表現力のすごさに、今回もやられた。
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| - | 2009/07/06 1:35 PM |

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シューマン「子供の情景」、バッハ「ゴルドベルグ変奏曲」、サティ「童話音楽の献立表」。 ピアノ曲の調べから、きらめくような「あのころ」...
| 粋な提案 | 2009/07/06 1:26 PM |
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