flowering dogwood

社会人5年目。
「若手」と言い張る中堅予備軍。
新人教育係。
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# スラムドッグ$ミリオネア

観たいと思っていた映画、1本目。

無理やり半休を取って、放浪の末に六本木に辿り着き、
どうにかチケットも取れたから、観てみた。
この映画が観たくて、原作だって読んだのだ。
半休を映画に費やすのは勿体無い気もしたけど、観てよかった。

原作のレビューでは、映画は原作を越えることはないだろうと書いたけど、
正直これは並ぶ。並んだ。

設定もシナリオもかなり変わっていたけど、かなり良かった。
インドってなんでこう、力強いんだろう。
音楽でもアカデミー賞を取ったみたいだけど、音楽が良かったんだろうな。
人口12億の熱気が伝わってくる。貧困が、格差が。
映像の色使いも上手かった。

原作を振り返ると、結構粗雑なところもあって(特に後半とか)。
でもそれをうまくまとめて映画色に昇華していた。

そして、ここで働いていた人が脳裏を過ぎる。
引き寄せられるようにメールを送った。
その後2日間、メールの返信は朝、会社に着く頃。
始業前に心があったかくなった。
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