flowering dogwood

社会人5年目。
「若手」と言い張る中堅予備軍。
新人教育係。
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# 15の君へ

「それ、良い曲だよね」
新年度、チーム替え。歓送迎会。2次会。
カラオケの機械を上司に渡され、断れないので履歴を検索。
ちょうどこの曲が入っていたので転送を押そうか迷っていたところに。
隣に座っていた少し偉い人が、突然声をかけてきた。

・・・覗き見してたのね。

ということはぐっと抑えて、まぁ、歌ったわけで。

やっぱりいい曲だな。アンジェラ。

あの頃。

ちょうど、未来の自分に手紙を書く行事があった。16歳だった。
学校の創立○○年記念の行事だった気がする。
私は何を書いたんだろう。「今、何をしていますか?」これは書いた気がする。

未来の自分に宛てて書く手紙なら きっと素直に打ち明けられるだろう。

もしかしたら、悩みも書いたかもしれない。16歳。開封は確か25年後で、
私は41歳になってるなーって思っていた気がする。まだまだ先だね。

そしてこの曲を聞く今の私は、15歳の立場からすると、返信する立場だ。

自分とは何で どこへ向かうべきか 問い続ければ見えてくる
荒れた青春の海は苦しいけれど 明日の岸辺へと 夢の舟よ進め!
泣かないで負けないで消えてしまいそうなときは 自分の声を信じ歩けばいいの
大人の僕も傷ついて眠れない夜はあるけど 苦くて甘い 今を生きている  
 ...byアンジェラアキ

たしかに、15歳から10年経った今でも、悩みはあるし。
10年経ったからこそ、あのときにはなかった悩みがある気がする。
昔の悩みなんてちっぽけなもので、今が一番辛く思えるものなんだ。

でもアンジェラは言う。問い続ければ見えてくるって。自分とは、何なのか。
私はまだ、わからないけど。

いつの時代も 悲しみも 避けては通れないけれど 笑顔を見せて今を生きていこう


--

外部講習に2日行って。
同期会で同期の結婚を祝って、留学するユーザの送別会をする。
総合職の彼らには、異動や留学という気晴らしがあるけど、私にはない。
あのビルに何年もいるかと思うと、げんなりする。そんなことを思いながら働いている最近。

そんな4年目。春。

春の装いって難しい。着るものがあまりなくて、買い物にでかける。
靴3足を6000円もかけて修理に出して、新たに1足購入。靴には出し惜しみしない。
かっちりしすぎないジャケットが欲しくて、きれいめな厚手のカーディガンを買った。
久々のアウター購入。スプリングコートは増えるばかり。何か、売ろう。

何の遠慮もせずに欲しいものを買っているこの独身時代。
自由だな。
でもこれがいつまでも続くわけないって思ってる。
続いちゃいけない、ともちゃんと思ってる。


こうして未来の自分に言い訳してる自分は、昔からだな。

「あなたは未来の自分に言い訳する癖があるから、気をつけるほうがいいよ。」

未来の自分にあてて手紙には、こう書いたほうがいいかもしれない。
| comments(0) | trackbacks(0) | 00:49 | category: 4年目 |
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