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社会人5年目。
「若手」と言い張る中堅予備軍。
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# ワークライフ“アンバランス”の仕事力

評価:
田島 弓子
ディスカヴァー・トゥエンティワン
¥ 1,512
(2008-11-19)
正直、立ち読みしたとき、「これだ!」と思った。

私が随分読ませてもらっている勝間式とは一線を画す感じがする。
効率的に、人生を有意義に過ごすための心得を説く勝間と、
仕事にのめりこむことで生きがいを感じる著者によるこの本。
勝間の最新本でも買おうかと思って本屋に行ったのに、こっちを買ってしまった。

いかに効率的にかっこよく過ごすかが流行ってる(ように感じる)今、
ここまで仕事にのめりこむのだっていいじゃん、て大声で言ってくれて安心した。

結局、私が今陥っている状況が、意志と反する「仕事一筋」状態だから、
それを肯定してくれるのがうれしかっただけ、というのもあるけど。

でも、でもよ。

ここまで仕事を好きになれたら、アンバランスだっていいんだと思う。
そう思って、救われた気がしたんだ。
決して、大声で「仕事大好き!」なんて言わないけど、
今の仕事の本質的なところは嫌いじゃないから。とりまく状況に嫌気がさしてるだけ。


だから、今週は頑張ってみたわけで。

・・・でも。結局、頑張りすぎな私を見て同期は心配していた。
忙しそうだね、って。

忙しくても、イキイキしてたらそれでいいと思ってた。でも。
やってみたら、やっぱり辛かった。うーん、私のタイプじゃないのかな。

効率化もできない、アンバランスもできない、そんな私は、どうしたらいいんだろ。
夜まで考えて考えているけど、まだ答えは出ず・・・。


あ、私はこう捉えてしまったけど、著者はちゃんと仕事しています。
きちんとした正攻法で。
期せずしてアンバランスに過ごしている人をかばう本ではないので、ご安心を。

のめりこみかたとか、リフレッシュの仕方とか、私とちょっと似てて微笑ましかった。
突然休んでボーッとしたり、漫画を読んだりするのも、やっぱりよいよね。
| comments(0) | trackbacks(0) | 01:35 | category: books |
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