flowering dogwood

社会人5年目。
「若手」と言い張る中堅予備軍。
新人教育係。
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# 君に会うと、
元気が出る。そんな気がする。

ダメダメな毎日だけど、受け入れるしかないのかも。
このままでいるのは嫌だけど、
今は今だから。

私には今、これしかない。
悔しいし寂しいけど。

勝間和代の本は、私を打ちのめした。
いい意味でも悪い意味でも。

でも、忙しさを逆手に取った本を見つけた。
ライフワーク“アン”バランス。

「苦しい今こそ成長のチャンス。 
 失敗してもいい、進もう。」
そんな感じ。まだ読み途中だけど。あれくらいのめりこめたら、逆にいいかも、って。

タクシーで帰る。外は雨。
いつもタクシー乗るときは最悪も覚悟する。

残業中、思い出がついてまわった。
夜22時の横顔、エレベーターホールの鉢合わせ、帰りの廊下エレベーター。
残業とは関係ないけど、あれもこれも。
インターネット中に空から降ってきた笑顔、自動ドアの前で立ち話。仕事の内線。桃。
好きだったんだなぁ。信じられないほどに。

当分、残業するときは思い出すだろう。その横顔を。ドッチファイルを持った顔を。丸い字を。
足音が近づいたら、先輩じゃないかって思うだろう。
違うってわかってるのに顔を上げるだろう。
朝も、誰かに抜かされるたびに、声をかけられるんじゃないかって、思うだろう。
この辺ではあれ話したこれ話した、そういえば電車では隣に座ったねって、
高校生のように、中学生のように、純粋に幸せになるだろう。

でも、元気は君にもらったから。日本酒と一緒に。鍋と一緒に。
今、胸は意外とあったかい。泣きそうだけど。
やるしかないんだね。
この気持ちを忘れることはしたくない。
でも、今は、イヤイヤやるのすらもうイヤ。何かに「のめりこみたい」んだ。

思いがけず歩いたイルミネーション。いつのまにか心をリハビリしていたみたい。
だって、さっきタクシーから見えたビルのクリスマスツリーに、少し笑顔になったから。
やっぱり、人は、好きな人とキレイなところを歩くと幸せになるんだ。
みんながイルミネーションを好きなのは、やっぱり、好きな人と一緒にいるからだと、そう思った。
| comments(0) | trackbacks(0) | 23:48 | category: 3年目 |
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