flowering dogwood

社会人5年目。
「若手」と言い張る中堅予備軍。
新人教育係。
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# スポーツな夏
明け方、冨田のつり輪の着地が決まった瞬間と同時に目が覚めた
テレビをつけっぱなしで寝て、音が盛り上がって起きてしまったらしい
あ、冨田さんだ、ぴったり決まった!
そのまままた眠りに落ちそうになりながらも頑張って見ると
ルーマニアに続いて2位らしいじゃないか
銀?
そう思いながら見る
確か次は跳馬
そんなに点数は高くないけど3人無難にまとめていた
床とあん馬とつり輪が終わったらしかった
次は平行棒
塚原が着地を失敗したけど、鹿島と冨田で挽回
鹿島を見て思った・・あん馬寝てた・・ちくしょう
たしか5種目終わった時、
1位ルーマニアとの差は0.063
3位アメリカとの差は0.062
すぐ縮まる点差だし、すぐに追いつかれる点差でもある
最終競技は、鉄棒
解説の人が言う「落下がありますからね」
ルーマニアの1人目が落ちた
予言?どおりだ
アメリカのなんとかハムって人が片手だけつかみ損ねた
これも失敗
最後が日本
山本、だっけな、きれい
鹿島、きれい
この時点でたしか、最終競技者は8.9ぐらいをとればいいことになってた
だって前の2人があまりに良かったから
出てきたのはもちろん冨田
綺麗だった
あぶなげがない、本当に「完璧」だった
終わった瞬間会場が盛り上がる
私の目は完全に覚め、ドキドキしていた
点数も出ないのにみんな喜ぶ、だって、「完璧」だったから
そしてちらっと出た点数は9.8台
誰も文句が言えない

イギリスの筋肉マニアを思い出す、と昨日書いたけど、本当に思い出した
いつだったか、冨田さんかっこいい、と言って
生で競技を観に行ってそのパンフレットとプリクラまでとっていた
へぇ、って程度だったけど、名前だけ覚えておいた、冨田さん
若いんだかふけてるんだかわからない、
笑ってるんだか怒ってるんだかわからない、そんな表情のクールな23歳
つまり結局のところ、ホレました

みんな160センチ後半とかで小さいのに、
6人が大きく見えた
その上半身に抱きしめられたいです・・背が高ければ

午後は甲子園で千葉県がダルビッシュ擁する東北高校を下した
インターン先で、インターネットの中継をこそこそ見ながら仕事した
更新ボタンを何回も押して確かめる
延長10回、表、千葉県の攻め
1点が入った、もう1点入った
でも延長はやっぱり裏が有利だと思う
なのに、裏でどうやらおさえやがった!つまり勝った!
しびれました

オリンピックも甲子園もたくさんあって、楽しすぎる
楽しすぎて、何をするべきなのかよくわからない

でも同窓会を思い出すこともなくなってきた
あれは何だったの、と問い詰めるのは、今度会ったときにしよう
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