flowering dogwood

社会人5年目。
「若手」と言い張る中堅予備軍。
新人教育係。
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# SURFACE
高校生のときだったと思うけど、この2人を知って、少し好きになった。
いつのまにか「なにしてんの」が売れて、有名になって。

「君の声で君のすべてで...」という曲が大好きで、よく聴いていた。

解散することはいつ知ったんだろう。
公式ウェブを見ると今年の2/14に発表したらしい。
当時は若い2人だと思っていたけど、
久しぶりに見た公式ウェブの写真では、ギターの人が超太っちゃって、びっくりした。

とはいえこの人たちは息は長くなかったと思うけど(トップにいる時間)、
ちょいちょいいい音を出していて、好きだった。

で、ベストアルバムを借りてきて聴いてみたけど、
やっぱり当時と同じで「なにしてんの」と「君の声で君のすべてで」は名曲だと思う。


| comments(0) | trackbacks(0) | 00:02 | category: music |
# I'm in love
相変わらずGLAYがアツイ。

古びたアルバム開いた僕は、若かった2人と今じゃ歳もそう変わらない
昭和という時代に僕らを抱えて走った
そんなあなたの生きがいが染みて泣きたくなる...



韓国は信じられないほど楽しくて、OL最高って思ったんだ。
会社にも、家族にも、友達にも、おみやげ買って。
自分でも好きなもの買って。
みんなで好きなものを好きなだけ飲み食いして。

青春というか、いい歳だけど、そんな一言じゃ片付けられない何かがあった。

また行こうと思って、がんばろう。
| comments(0) | trackbacks(0) | 21:05 | category: music |
# GLAY
TERUの声を聴くと、なんだか涙が出そうになる。

都忘れ
とか
pure soul
とか
I'm in love
とか。

GLAYは名曲揃いで、
それは世の中で名曲と言われてなくても、
私の中で名曲だったらもう名曲で。

元気が出るとか、励まされるとか、そういうんじゃなくて、
高校生という時期にいっぱい聴いたこの声を聴くだけで、
当時のいろいろな想いが去就する。

HOWEVERとか、Winter, again とか、超超有名な曲じゃなくて、
アルバムにひっそりと入っている曲が心を打つ。


| comments(0) | trackbacks(0) | 21:56 | category: music |
# 中島みゆき
理由は「母親が聴いてたから」。

この年にして、中島みゆきをなぜかよく知っている。

わかれうた
おもいで河

は、母親がよく聴いてたやつ。まぁ、暗すぎる中の暗すぎる名曲です。

おもいで河のマンドリンがもはや罪。哀愁200%です。

暗い。
暗すぎる。

ひとり上手とか、歌詞が怖い。
悪女とか、どんな女よ、もう。高校の数学の先生がカラオケで歌ってたな。

--

そして2010年においては。

これがあの店でかかった瞬間、酔いが加速する気がする。
この前なんてリーダーと「おもいで河」口ずさんじゃったもんね。
もちろん歌詞見なくてOK

今日は板長と後輩が番号交換になって先輩として若干嫉妬。←素直
ホールのお兄さんの謹慎期間に冷たくされたし、
板長は後輩としっぽりだし、なんだかつまんない。←素直

で、結局思い出すのは上司のぬくもりなんですが、何か。

いいのか?ダメだ。ダメだっつーの。
| comments(0) | trackbacks(0) | 00:55 | category: music |
# スピッツ
金曜日に振休だったからテレビをけっこう見ていて、
Mステなんぞを超超久しぶりに見てみたら、超超久しぶりにスピッツが出ていて。

シロクマ

というかわいい新曲を歌っていた。
新曲の出来不出来はおいといて、スピッツ自身に100%懐かしくて、
その後、Youtubeでいっぱいスピッツを聴いている。

愛のことば(超名曲)
愛のしるし
青い車
ロビンソン
空も飛べるはず
チェリー
遥か
正夢
運命の人

ざっと書いても、好きな曲がこれくらい思い出せる。

マサムネさんの変わらない透き通る声に、癒される。
| comments(0) | trackbacks(0) | 00:24 | category: music |
# クラシックは生がよい
ひさしぶりに、コンサートホールでクラシックを聴いた。
ずいぶんまえにのだめを読んで(まだまだドラマにもなっていなかった頃)、
少しずつ勉強して聴いてきたけど。やっぱりあのドラマの影響は大きいけど。

今日の演目は、、
1 ドヴォルザーク 序曲「謝肉祭」
2 ショパン ピアノ協奏曲第1番 辻井伸行 アンコールもあり!
3 ブラームス 交響曲第1番
  アンコールもあり!

指揮/レオシュ・スクロフスキー
ピアノ/辻井伸行
スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団

ただし、アンコールの演目はわからず。帰りに貼り出されていたけど混んでて見えなかった。

ってよい。すごくよい。
さらに、「ブラ1」ってやっぱりすごい。ド迫力。
指揮者もうまかった。

辻井伸行ももちろん楽しみだったけど、そして、本当にすばらしかったけど、
ブラームスに感動してしまった。すごい。魅きつけられた。やっぱりすごい。

iPodで聴いてるだけじゃ、つまんないや。
何度聴いたかわからないラフマニノフは、いつか生で絶対聴こう。
| comments(0) | trackbacks(0) | 00:43 | category: music |
# summer FM ...GLAY
1999年、夏。幕張の20万人ライブに、私はいた。
広い会場、照りつける太陽、始まるまでまだ時間があるのに到着して、
すると空き時間はFMがかかっていた。そのとき「新曲だ」とか紹介されていたっけ。

歌詞に「稲毛の浜」とか出てくるし、あの頃はGLAYのFMをよく聴いていた。
TOKYO FMだったかなぁ。TERU ME NIGHT GLAYとかいう番組だったっけ。
とにかくあの頃はGLAY一色で、そんなときの曲。
FMをモチーフにしたラブソング。

あの夏を思い出す、一曲。もう10年以上経ったのか。
| comments(0) | trackbacks(0) | 00:39 | category: music |
# 冬が寒くてほんとによかった
今朝、ヘッドフォンからガンガン音漏れしてる若い男子が大混雑の電車に乗っていた。
生憎あたしはイヤホンをする時間がなくて、丸腰で乗車。

・・・ウルサい。


しかたない、と耐えるも、電車が等速直線運動(?)に入って静かになった頃、
聞き覚えのあるメロディが聴こえてきた。

まだきれいなままの雪のじゅうたんに
ふたりで刻む足跡の平行線 ...BUMP OF CHICKEN 「スノースマイル」

あぁ、あの歌だ。

冬が寒くてほんとによかった」で始まる、冬の曲。すごく好きだった。
なんでよかったかって?
寒いと、
君の冷えた手を僕のポケットにお招きするための理由になるから。
なんだよ。

でも曲名が思い出せない。
ヘッドフォンの彼が降りた後も、頭の中をぐるぐるぐるぐる。
そしてようやく気付いた。「スノースマイル」だと。
カップリングは、ホリデイだったよね。これもかなりよかった。


朴訥で、でも力強い、この歌声。
高校生の頃、そして大学に入ってからも少し、大好きだった。バンプ。
そう、大学に入ったあと、天体観測が大ヒット。
大好きだったバンプが、少し、遠い存在になって寂しかったのを覚えてる。
今はあまり聴かないけど、だからこそ逆に、この歌声を聴くとあの頃に引き戻される。


と、過去の名曲を不定期に綴ることにしてみた。もちろん選曲はわたしが勝手に。
次回は、surface。の予定。だけど未定。
| comments(0) | trackbacks(0) | 23:47 | category: music |
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