flowering dogwood

社会人5年目。
「若手」と言い張る中堅予備軍。
新人教育係。
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# あなたの呼吸が止まるまで ...島本理生
薄い本。電車行き帰りで読めた。

解説にも書いてあったけど、なにかこう、そこはかとない不安が漂っている1冊。

主人公は12歳の女の子。舞踊家の父。離婚して2人暮らし。
登場人物は至極少なく、佐倉、田島くん、鹿元さん、あたりか・・

うーん。
あくまで電車で頭を使わずに読める本を欲しい私としては
チョイスを間違った気がする。。

14冊目。
| comments(0) | trackbacks(0) | 13:58 | category: books |
# 隠蔽捜査 ...今野敏
13冊目。
おもしろいというから借りて読んだ大事な本。

警察ものにしては、切り口が新しくて、確かにおもしろかった。
すごかった。

地震のあと、電車の行き帰りで、これしか読んでない。
そしてそっこー早帰りさせられた今日、やることがなくて読み終わった。

こんな異常事態の中でも、本を読みたいという気持ちは止まらない。
| comments(0) | trackbacks(0) | 22:42 | category: books |
# きみはポラリス ...三浦しをん
ようやく12冊目。

地震の前後でぽつぽつ読んでいた短編集。
たまにはこういう短編もいいかと思って買ったけど、さほどおもしろくはなかった。
全部、独特で・・・。

それでもところどころ三浦しをんらしさはある。
でも力はない。何かを書きたい、というメッセージは。

彼女の傑作はやっぱり「風が強く吹いている」だろうな。
| comments(0) | trackbacks(0) | 22:40 | category: books |
# ソロモンの犬 ...道尾秀介
11冊目。

ついに獲った直木賞!ということで、彼の本を読んでみる。
たしか最後に読んだのは、新幹線で、「シャドウ」という本だったと思う。


ソロモンの犬。
伏線が、、うざい。
こういう大学生系は、「砂漠」伊坂幸太郎がやっていたけど、
出てくるキャラに1人はちょっと変なのがいるってのが似ていて。うーん。

おもしろかったのだけど、イマイチであるなぁ。
他の作品に期待。
| comments(0) | trackbacks(0) | 00:30 | category: books |
# 再生巨流 ...楡周平
借りた本。
本格的なビジネス小説で、かなりリアル。
物流のことはなんもわからなかったけど、興味湧いたね。

新しいビジネススキームを作る。うまくいけばこんなおもしろいことはないだろう。

中でも私はSEだから、
吉野がシステム会社の責任者に「6ヶ月でシステム作れ」って言ったのには驚いた。
そりゃ無理でしょ。。
要件定義からリリースまで、新しいスキームでやるには要件の出し方が重要になる。
いくらパッケージを使うからってあなた、、

とはいえ、暢気にやってられないのがシステム開発。
きっと世の中、そんな仕事はいっぱいあって、泣きながら受注する会社も少なくないのかも。

暢気な小説ばかり読んでいた最近にしては真面目な本だった。
ランウェイ☆ビートが9冊目だったっぽいので、
これで10冊目。

まだまだだなー
目指せ年間100冊!
| comments(0) | trackbacks(0) | 23:40 | category: books |
# ランウェイ☆ビート
読み始めて気付いたのだが、これはケータイ小説だと思われる。
そして最後の解説を読んでわかったのは、本当にケータイ小説だったということ。

軽くて読みやすくてディテールが弱く、奥行きなし。
でも先が気になる。そんなケータイ小説。

1日の行き帰りで読めちゃった気がする。まぁまぁかな。
映画になるみたいだけど、そっちのほうがおもしろいかも。

いつ読み終わったのかわからないけど、2月に読了。
| comments(0) | trackbacks(0) | 12:38 | category: books |
# For You ...五十嵐貴久
8冊目。2月でいうとまだ2冊目。

本屋で偶然見つけたやつ。恋愛小説らしい。

出版社で働く朝美と、その叔母「冬子さん」が倒れたところから物語は始まる。
それはそれは、ありきたりな始まりなのだけど、
最後の場面は一気読みで、そして涙が止まらなかった。
それは家で、布団の中で読んでいたからだけれども。

正確には、雪の中、電車で少し読み始めて、先が気になってしまって、
今日のお風呂(20:30頃)から、断続的にずっと読んで、最後まで読み切ったかたち。


ネタばれをするのはもったいない気がするからしないけれど、
これは恋愛小説といいながらもある種ミステリーで、
朝美の仕事にまで伏線が張られていたことになり、それはそれは清々しい。

ドラマチックな終わり方で、そんなのできすぎだ!と心の中で叫びつつ、
いやいやこれは小説だしってことで、
単純に、最後にはフィル・ウォンが大好きになっていた私がいた。

藤城のことも、冬子さんのことも、大好きになった。

これは、、映画にしてもいいんではないでしょうか。ダメかな?
むしろしてほしいー!フィル・ウォンには、もちろん韓国のイケメン俳優を。
誰がいいかな。妄想だけなら映画ができます。。
| comments(0) | trackbacks(0) | 01:43 | category: books |
# シアター!2 ...有川浩
2月1冊目。今年は7冊目らしい。

なんだか1月に比べてペースはよくない。
やはり第1週の出勤に向けて電車の中でも緊張していたからな。。
いろいろ考えちゃって。そして眠い時は寝ていた。

そしてこの作品。1作目に比べてテンポはよくない。
電車を背中に見送ってしまうほどのめりこむ感じではなかった。

それでもきちんとキャラは立っている。それがすごい。

| comments(0) | trackbacks(0) | 23:43 | category: books |
# フリーター、家を買う ...有川浩
読んだことを忘れていたけど、これも1月の本。

電車や土日で意外と読んだ。
おもしろいのは後半からって感じで、久々にすごかった。

ドラマのキャスティングは、ニノが出てることしか知らない。
だからあまり映像に引きずられずにのめり込めた。

どうにか就職して、そこで事務所を建て直していく件は圧巻。
わたし、こういうの、好きなんだ。
こううまくいくとは限らないってわかってるけど。

今度、ドラマも見てみたいな。
| comments(0) | trackbacks(0) | 00:45 | category: books |
# 夜の桃 ...石田衣良
本年5冊目らしい。

久しぶりに石田衣良。

相変わらずの石田衣良。結局のところ、昔私の上司が言ったセリフに尽きる。
「書き過ぎ。」

あのときはわからなかったけど、今はわかる気がする。
書き過ぎなんだよね、、きっと。

売ることになると思う。


ひとまず、1月の実績:5冊と1/2冊くらいかな。

今読んでいるのは、シアター!(2)です。
| comments(0) | trackbacks(0) | 00:02 | category: books |
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