flowering dogwood

社会人5年目。
「若手」と言い張る中堅予備軍。
新人教育係。
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# 学生最後の日
もはや「思い出」カテゴリではない気がするけど、
今日は学生最後の日です
あと数時間で私の学生生活も終了・・
長かったな、小学校から今まで

そんな今日は何してたかというと、
友達に会って、袴返して、少しカラオケして、
地味に美容院行きました
でもこれ、結構重要ですよ
だって働き始めたら切りに行く時間あるかわからんから・・
というわけで、
2回連続くらいで友達と一緒に行ってた美容院へ、今回は1人で

ケガで長い間いなかった美容師さんも復帰し、
その間お世話になっていた美容師さん2人は今日でおしまい
最後の日に切ってもらえてよかった
相変わらず丁寧な仕事をありがとうって感じです
復帰した人も、元気で、今度もよろしくね、と営業してくれました
今までで何故か一番居心地がよい美容室
また切ってほしいな

というわけで、最後の夜は静かにふけていきそうです

内定者に会ったせいで、メールのことは忘れかけたけど、
やっぱり気になる・・どうすればいいんだろ
こんなにだらだら毎日続けてて何の意味があるのかー
と思っていて、今日カラオケでふと歌った曲「Distance」
歌詞をよく見ていると、遠恋の曲?とか気づきました
こういう時だから気づいたのでしょうか・・フクザツ

I wanna be with you now
そのうちにdistanceも
抱きしめられるようになれるよ
We should stay together
やっぱりI wanna be with you
| - | - | 20:37 | category: 卒業までの思い出2006 |
# そして明日へ
サークルでオールした朝は、少し感動を残して帰宅
7時半くらいに家について、シャワーを浴びて8時半就寝

・・・で

2時間後に起床!!つらい!

なぜかというと、サークルに別れを告げた次の日すぐ、
内定者の集まりがあったからです
オール明けだってわかってたけど参加にしちゃったよ

睡眠時間2時間で、久々のバレーボール!
疲れはしなかったけど、楽しくて、腕の色が変わって、
体を動かすのは楽しいなと思った

夜は懇親会(2日連続で飲んでます)
しかもその店はサークルの追いコンで2年前に使ったとこでした
まじ懐かしかった
それがあんな場に変わるとはね・・
いろんな人と知り合えて、新しい世界を見た
そしてその世界は、数日後、私が入っていく世界
大丈夫かな、と思いつつ、楽しみでもあるよね

ただ、一部の人は勤務地の決定がもうしていて、
4月が終わったらお別れみたいだった
今までもっともっと仲良くしておけばよかった
内定者の集まりと言っても、きっと、4月を過ぎたら、
新入り達同士で遊ぶこともなくなる
上司とのつきあい、仕事を覚える、研修をがんばる
そんなことばっかりになっちゃう

内定者は、同期になるわけだけど、学生気分でいられるのは、
ホントあと数日なんだろうなぁ〜
この1年でもっと仲良くなっておけばよかった、とちょと後悔

そして1夜明けた今日は、なぜか7時間睡眠で起きてしまいました
2時間睡眠しかしなかったのに、なんで起きちゃったんだろ
この後、昼寝とかしたいな・・予定はいれないようにしよう
| - | - | 11:53 | category: 卒業までの思い出2006 |
# サークルとお別れする
去年も一昨年も、あの駅で、先輩を見送った
今回は、見送られる立場・・

卒業式に行って、花を渡して、友達のESを一緒に考える
次の日の朝まで毎年恒例のオール
今年は本当に皆元気で、別れを惜しみにきた先輩はキレてた
でもやっぱり昨日の朝が最後の日だったみたいだ

何を言うか、少しは考えていたけれど、声が震えてた
もういい!と思い続けていたサークルだけど、
やっぱり最後はちょっと切なくて

でもやっぱりアレだな、きれいサッパリおさらばできて良かった
正直やめようと思ったことは何度もある
と言う人がいて、
やめようと思ったことはありません、という人がいて、
本当に個性のある学年でした

でも私は、今の4年生に出会えて良かった
最後4男と挨拶する時、何故か一番泣いてしまった
しかも意外な人のところで
あなたの意味不明さも、適当さも、含めて、
なんかあったかくて、安心して泣いてしまった
4女とはお別れできなかったな・・またいつでも会える気がして

実感ないけど、実感ある
変な感じです
それが私の「おしまい」
4年間のサークル生活も、完全に終わりました
| - | - | 11:47 | category: 卒業までの思い出2006 |
# 思いついて、東北
サークルの春合宿が最後の旅行とか腑に落ちないので、
どうしてももう1つ旅がしたくて、秋田角館に行きました

本当は、0泊2日夜行バスで金沢ひとり旅しようと思ってたんだけど
親にその話をしていたら「私も行きたい」とか言い出して、
なぜか秋田になりました

26日(日)と27日(月)の2日で、新幹線こまちに乗って出発!
新潟のほうから行くのかと思ったら、こまちって、
仙台盛岡方面から行くんですね、盛岡ではやてと切り離して左折て感じ

秋田はこの季節でもまだ寒くて、雪が残ってて、
なんかもういろいろ大変でした・・
急だったし、安い旅だったから、満足はしてないけれど、
学生の間に東北の雰囲気を1度味わえたから、そこはいいや
あと1・2回は行ってみたいね

というわけで、学生最後の思い出旅行シリーズは終了〜
| - | - | 11:40 | category: 卒業までの思い出2006 |
# 卒業旅行 −帰国−
最終日は、7:30ホテル出発!!
前日にオールしかけたのは、時差ボケしないのが狙いでもありました

まずはバスに乗ってシャルルドゴール空港へ!
あぁパリともお別れかよ〜
てな感じで、でも慣れた感じで搭乗
買い物する時間は少しで、店も1つしかなく、皆でがやがや
GODIVAのチョコが3つで€58で売っていて、安い!と1人が買ってた
そのうち1つはその場で開けて私たちに食べさせてくれました

店を出て、動く歩道で搭乗口へ移動〜〜
前には、いつもの2人と添乗員さん
私たちは左側斜線に私が前、友達が後ろで立ってた
何かの拍子に振り返って友達に話しかけようとした途端、



なんか見慣れた顔!!( ̄□ ̄;)ナント!!



サークルの4男でした
この旅行に入る前、1泊で4年卒業旅行に行った友
そんなかなり身近な奴とパリで会うとは!!がちょーん
でもあまりに普通すぎて、「あ、Yちゃん」てなもんでした
一瞬ここがどこだかわからなくなってました
彼は動かない車線に入り、友達に「先行ってて」てな感じ
歩道が終わるまで喋ってました
彼がプラハウィーンブダペストに行くことは知ってたから、
そんな話・・後で追いコンで会ったら、
会う前日とかフツーにパリをうろうろしてたらしい!!
そりゃいつか会うだろ!!パリ市内じゃなかっただけマシだな

前にいる2人と添乗員さんは、少し驚いてこっち見てました
あまりにおもしろいから写真撮ろうと思ったけど時間もなく、、
トランジット場所も同じだったわけで、
「じゃ、フランクフルトで」てな感じでお別れ
でも結局、チェックイン済んでから待合所で遠目に会ったのだね
あぅ〜勝手気ままに旅を楽しんでるとこ見られたー

これも後でわかったんだけど、使ってた旅行会社一緒でした
つまりまぁ似たようなツアーを近づけて組んでるわけですな

その待合所では、男どもが買ったブランド財布を持って
遠くに写真撮影しに行ってました・・財布と写真を撮る若者・・
荷物見張ってて、と言われて皆の荷物を抱えて、
添乗員さんと3人で話す
女の子はブランド物買わずに、男の子の方が派手に買ってたねって
こっちの人にとっては信じられないことだと思うよー
若い子が、なん万もするブランド物平気で買ってくんだから
でも最初は腹立ったと思うけど、最近は、使ってやろうって気みたい
ホントいい鴨ってことよ
と、いうのがうちらの結論・・
おいそこの日本人、金落として行けよ、とね・・
ヴィトンはこうして大きくなりましたとさ

Boarding Timeから少し遅れて搭乗開始!!
フランクフルトまでは順調な旅でした
席はばらばらだったけど、ローマ→フランクフルトの時と同じ3人
これは偶然じゃないだろ!?と思いつつ、これで最後だと思って、
ちょっとは顔見知りになったお隣さんと談笑
同じテニサーで、お互いに知ってるサークル名も出つつ、
勉強してきたことまで同じで、かなーり共通点ある人だった
この旅で、例えばいつも一緒にいた2人のように偶然があれば、
かなり仲良くなれただろうな、でも向こうは8人の大所帯だし
それもムリな話か、って感じでしたが・・
逆に似すぎてるとわかりすぎて微妙なことも多いよね
でもおもしろい人で良かった、もっと、話したかったけど・・

と、フランクフルトに到着!!
遅れて着陸したんだかなんだか、ここでのトランジット時間はゼロ!
トイレに行って搭乗したら終わっちゃった
ドイツで最後の買い物〜と思っていたけど、
パリでチョコ買っといてよかったデス
ここからは成田行きなわけだから、搭乗口は日本人だらけ
そうここはすでに日本・・・

というわけで、席も添乗員さんが調整してくれて、乗り込む
がーしかし、ここからが大変でした
飛んで2時間弱くらい経ってフランクフルトに引き返す
そこで1時間半の修理
そして出発・・・結局、日本に着いたのは予定の半日後、午後2時くらい?
長い旅だった
フランクフルトで降ろしてくれると思いきや、全くで、
計15時間は乗ってたんじゃないかと思われます
読む本がなくて乗り込んだけど、友達になったから、本も借りられる
暇だ〜、というわけで、結局その本読破!!
偶然にも村上春樹堂はいかにして鍛えられたかってやつで、
村上春樹のエッセイ初体験で楽しかった☆
さくさく読めちゃって、「おもしろかった〜」と返す
彼も村上春樹の本ほとんど読んでて、
「カフカ・・」「うん読んだー」「羊?」「うん読んだー」てな感じで、
村上春樹の著作ほとんど登場してしまいました
おもしろかったー

私は読むのが早くはないから、計2〜3時間は読んでたと思うけど、
それ以外はやることもなく、ボーっとしたり、寝たり、寝たり・・寝たり

最後は感覚狂ってたんじゃないかねー

着いたらまた悲劇で、スーツケースが壊れて出てくる
出てこない、というフランクフルトでの悲劇の後は、
出てきたけど壊れてる、という悲劇
しかもいろいろあって荷物をぶちまけてしまったり、最悪
やっと終わって税関を出た頃には、皆いなくなってました
ホント悲しかった・・・

その後がんばって連絡とって今に至るわけですが、
最後に成田で写真1枚くらい撮りたかったよ
こんなこと言ってても後の祭りだけどね・・結局こういう運命か
烏合の衆はこうして解散したのでした

でもその日のうちに、メール教えてあった人からメールきてた気がする
で「あいつにアドレス教えていい?」とか聞いたから、
多分、連絡先は誰かが知ってるから大丈夫、という感じで解散したんだな

長かった卒業旅行は、こうして終わりました
家に帰った頃には17時くらい?見事時差ボケなしでした

1月末、木曜日
「旅行、催行だって!」とメールが来たあの日から、
皆に出会うことは決まってた
日本のどこかで皆は暮らしてて、2月の28日を待ってたんだね
それまでは卒論とバイトで、いつもの暮らし
だけど、この日を境に、皆に出会えた
ヨーロッパに、出会えた
旅が好きな自分に出会えた
この友達と来れて良かったと思えた自分に出会えた
知らない人たちと仲良くなれて良かったと思えた自分に出会えた
でも「会うは別れの始め」
本当に、今は、別れちゃった
一緒にいたのは、たった11日間
だけど、かけがえのないものを残してくれた
旅っていいな、しかも今回は今までプラスアルファがあった
その後1泊旅行を3回したけど、かなり旅慣れてる自分がいた

学生、友達、時間、今は全部失いかけてる
でも私は忘れない
皆と過ごした時間
この11日間のために卒論を頑張ったこと
その卒論に入るために3年間の基礎時間を頑張ったこと
皆と過ごした時間が今日に元気を与えてくれること

ありがとう
| - | - | 01:13 | category: 卒業までの思い出2006 |
# 卒業旅行─ 欹能日パリで自由行動−
ダヴィンチコードで予習した次の日は、いよいよルーブルへ!!
でも、ノートルダムが8時から開いてることを知った私たちは、
9時開館の前にノートルダムに行っておくことを計画しました

このホテルでは、朝ごはんは7:00から食べられることになってました
ローマの自由行動日はフツーに1番乗りだった私たち
でもこのパリでの最終日は皆7:00に来てたと思われる・・
なぜ?たぶん皆観光の計画を立てて気合が入ってたんだろなー
そしてだいたいが9時にルーブルを目指す中、私たちは一足早く出発
しかーし、シテ駅に着いてからノートルダムまで少し迷い、
なんだかんだ、ルーブル入りしたのは9時半だったんだ・・

ノートルダムは、ディズニーの映画にもなってるところ
私はそれをまだ観てないから、今度観ようと思ってる
見てみたかったのは、2日前のバス観光で紹介された「バラ窓」
内側に入ると、大きなステンドグラスがありました
で、まん丸なのね!!キレイだった〜
寺院の前には、パリのゼロ地点があります
日本でいう日本橋らしいよ
「パリから○○km」とかってここから計られてるんだって!!


セーヌ川沿いを歩いてルーブルへ
ルーブルは、、広かった!!広すぎですよ
誰もがこう言うんだけど、私も、例外なくそう言わせていただきました
シテから行ったから、お尻の方から入ったわけですが、
ピラミッドに行くまでに一時疑いました

そうそうカルトミュゼは、ホテルの最寄り駅で買えました
ピラミッドでの混雑を避けようと買っておいたってのもあるけど、
そんな心配がいらないほど、ピラミッド前は空いてた!
オフシーズンだからってのと、開館後微妙な時間だったからなのかも
9時目指して行ったらきっと並んだと思います
9時半だったからスーッと入れたんだな

足が痛い友達は結構限界
ルーブルは私が行きたいと言っていたから着いてくる形
美術にもあまり詳しくないし興味もなかったみたい
だから、ルーブルの中での行き先は任されたわけですが・・
いかんせん広いし、方向音痴だし、またイライラしてました
「もう無駄に歩きたくない」とか言い出し、
さすがの私もこれにはプツン
こんなに観たがって探しているのに無駄にとか言うなー!
後でわかったことだけど、私たちは、反対側に入ってしまったのですね
メイン3つと、他の有名どころは、ドノン翼にあるんだけど、
うちらはどうやらリシュリュー翼から入ったらしく・・
ドノンに行くまでに迷ったのであるよ

迷い続けて最初に見つけたのはサモトラケのニケ!!
大きいらしいということは知ってたけど、ホント大きかった!
ニケ様〜 見たかったものに、会えました
でも結構この時点で、ぐったり・・


ニケは、コの字形したルーブルのちょうど真ん中くらいにいるため、
この後ドノンに行くのには苦労しませんでした
回廊を歩いて、次に目指すはもちろんモナリザ!!
前には人がたくさんいて、見つけるのは簡単でした
空いてると思われるルーブルも、モナリザの前は混んでいて、
ゆっくり鑑賞できなかったな

私たちが迷ってた理由はもう1つ
カルトミュゼですんなり入ったため、館内地図をもらい損ねたこと
自分が持ってた本はホント略図しかなくて、
地球の歩き方を持っていた寝坊2人組に会いたくてしょうがなかった
昨日読んだとき、かなりわかりやすかったから
やっぱり海外は地球の歩き方に限るね!!

広い館内、会えるはずもなく、イライラは最高潮・・
でもまだ観るものはありますよ、ミロのヴィーナス
その前に、群集を導く自由の女神も観ました
これを観れたのはかなり奇跡だったな・・地図なかったし
その絵の前で、とうとう日本人をつかまえて聞く
「岩窟の聖母はどこでしょう?」
と言って、喉から手が出るほど欲しい館内図(日本語)を見ると、
載ってなかった!!
これは、ダヴィンチコードに出てくる絵、だから有名だと思ってた
結局わからず、諦めて戻ることに・・
で、次はミロのヴィーナス
これは館内にも地図が出てたから、結構すぐ行けました
けど、この日一番の混雑( ゚Д゚)!!
写真を1枚撮るのに一苦労したっつーの

最低限の3つを観るだけでかなり疲れた
本当は全部ゆっくり観たかったんだけど、一緒に行く子が
「ふーーん」&「足痛い」状態じゃ気分が乗りませんでした
仕方ないので出口に戻っておみやげを見る
と、ルーブルの美術館見学って本が売ってる!!

そしてここでカルトミュゼの出番!!
この本を見たかったのには理由があって、
岩窟の聖母を諦められなかったから
出口の外のこの本を見て探そうと思ったけど、やべぇ出口だ
そこで気づく「カルトミュゼあるじゃん」
いやー、いいねぇ、出入り自由って!!!
というわけで、1回出て、その本で館内について物色
絵付きなわけだから、むしろ、館内の略図より役立ちました
見つけて、1人で行ってくると言うと、一緒に行くという彼女
というわけで、一度通った道を戻って、ニケの前を過ぎて、
モナリザのいるドノン翼の回廊へ・・やっと見つけた!!
さっき、隣のやつは見たのに・・!!
でも見れてよかった
ダヴィンチコードに書いてあったのとはちと違った気がするがねぇ

と、いうわけで、見たいのはもっとあったけど満足
理由はいくつかある
ルーブルが広すぎる!!探すのに時間がかかる!!
ルーブルを出た後にも行きたい場所がある!!
なので私は、さっき見た美術館見学の本を買いました
夜にホテルに戻って気づいたけど、その本はかなり重くでかかった
1日その本を持ち歩いてた自分の気力に拍手しました

その後は、オルセーへ
見たかったのは、落穂拾いとかムーランドゥラギャレット
ゴッホの自画像などなど
でもオルセーはなんだか臭かった!!なんだよあれ!
そんな臭さに我慢しつつ、頑張ってぐるりと歩く
ルーブルよりは狭いものの、足が痛い友達のことを考えると、
館内は階段もあるし広いし・・気を遣う点が多すぎてぐったりでした
疲れたからソファで休んでいたら、同じツアーの人が来た
どうやらそこは、見たいとこ違うから個別行動にしたらしい
いいなぁ男の子は勇気があって
しばし喋って、また別れたのでした
ここオルセーで良かったのはあと2つ
窓から見えるモンマルトルの景色と、模写をしてる人たちがいたこと
模写をしてる人たちは、大概ご老人だった
いいなぁ老後をそうやって過ごせたら・・と疲れた頭で考えました

なんて美しい眺め
またもやしばし見てました

オルセーを出たあとは、シテ島に戻ることに
なぜかって、サントシャペルを見たかったから
途中のカフェでご飯を食べました
食べたのは、フランスパンによるサンドイッチ(ハム&チーズ)
顎が鍛えられた・・

シテに戻ってサントシャペルに着いたはいいけど、入れない
あと30分くらいしないと入れないと言われ、どうしようと考える
とりあえずモンマルトルにも行きたかったもんだから、
時間があったら戻ることにして、シテ島再訪は無駄に終わった
シテ駅からメトロに乗って、モンマルトルへ!!
本来ならガイドブックに乗ってる駅に降りるはずだったんだけど、
昨日のラーメン屋で聞いた情報をもとに、少し変更
ムーランルージュの目の前に出られる駅に行き、
そのわき道を行ったとこにあるアメリのカフェを見て、
裏側からサンクレールに登り、下りながらふりむきざまに寺院を見る!
この計画は功を奏しました

まず駅に着いてすぐムーランルージュ発見!!

うぉぉ、と思うのも束の間、メモを取り出す
「そのわき道を登って2分くらい」
昨日言われたセリフをそのまま書き留めておいたのが良かった
そのわき道っぽいところを探し、登る
それっぽいカフェはあるんだけどわからずオロオロ
でも友達が店内にアメリのポスターを発見!!
イメージより店内の作りがこじんまりしてたからわかりづらかったけど、
たしかにそうでした

入って写真を撮りたかったけどやめて、坂を上ることに

その途中でスーパー発見!!
かねがね入りたいと思っていたから入って、
疲れたので私は水を買い、ティーパックたちも買いました
物価はそんなに変わらないけど、珍しいLiptonがあったので・・
買い物をすませてもっと登る!!
途中で、ムーランドゥラギャレットというカフェ?も発見し、
一応写真に収めました
サクレクールは小高い丘の上にあるため、道は自信なかったけど、
坂を登ってるってことで合ってると信じることに
すると、ぴったんこかんかんでも見た広場に出る

雨だったせいか、この日は、ここで描いてる人は少なかったな

そのまま道なりに登っていくと、ありました!!サクレクール!
予定通りやはり裏から登ってったようでした
前から登ると、坂道電車も出てるほどの傾斜、、頑張ったなぁ
中に入って、教会の椅子に座ってしばし休憩
この旅で教会をいくつか見てきたけど、座ってゆっくりしたのは初めて
キレイな内装に見とれつつ、映画の話をしてました
旅の途中で、私が友達に紹介した映画、数本
ローマの休日からアメリまで、振り返って、彼女はメモに取ってたな
これほどのキレイな国々が映画に出ないわけはないもんね
私ももう1回見たいくらいです

教会を出て、パリの街を一望するも、景色は悪かった
なぜかと言うと、天気が悪かったから!!
昨日のうちにエッフェルと凱旋門に登って良かったという結論に・・
足が痛い痛いと言っていたのも報われたようで一安心
そこから、階段をゆっくり降りて、たまに振り返る
振り返ると、きれいなサクレクールが見えたし、
その坂はおそらく、アメリでも出てたとこだったんだと思うなぁ

観光は、これで終わり
次に待っていた予定は、買い物ですよ!!
GUCCIの財布を買えなかった彼女、自分のためにおみやげ買ってない私
フラストレーションはたまりまくってました
この旅全体で、あまりにお金を使ってなくて、余ってる始末
パリで散財しようと思ってたけど、2日間特に使えず・・
というわけで、三越へgo!
初日に下見しておいたため、買うものは結構決まってたし、
友達はそこで用を足すことに決心してたようで・・

彼女は、父親にダンヒルの財布(だったかな)
母親にフェラガモのキーケースを買ってた気がする
私はというと・・・
欲しいと決めていたピアス(blogにも書いてある)
Diorの口紅3本(親戚用)
LANCOMEの口紅1本(自分用)
財布(パリのブランドらしい)
ボディシャンプー(小さな瓶で、かわいい。配る用)
FAUCHONのアップルティー2缶
・・あとなんだっけ・・
とにかく3万円分くらい一気買い
デパートっていいよね、なんでも揃うから・・
でも三越ってどうなんだろね(でも楽だし)

なによりも安心なのは、ホント、三越だってことです
買うもの袋に突っ込んで、それから交代でトイレに行くわけよ
使う分だけ持ち歩いて、あとはお腹に巻いてるため、
トイレを貸し出してくれてる三越は安心
使う時に出して、会計済んだらまたしまえる
他の店じゃできないでしょー
ビビリな私(私たち?)はそういうふうにしかできなかった
スリもひったくりも怖かったんだ

買い物を終えて4階で休んだ頃にはもう暑くて暑くて・・
軽く1時間はいたと思うけど、暖房ガンガンなわけですね
でも旅行は基本、外! そしてパリは寒いため、厚着してた・・
だから、終わったころには顔が真っ赤でした
何故か日経があったため読んでました、久々の日本語、活字
あぁ帰りたくないけど恋しい日本

その時点で、17時か17時半?
たくさん買っちゃって「三越ー!」て袋を持ってたため、
タクシーでホテルに戻ることにしました
時間が余っちゃったんだよねー結構・・
観光を精一杯して19:30にレストラン集合でもよかったけど、
19:00にホテルに来てもいいってことになってたから、
時間も余ったことだし疲れたし荷物置きたいし、帰りました
この旅初めてタクシーを使う
かなり遠回りされて時間もお金もかかったけど、
メトロで帰ると神経使うので、まぁよかったと思います
友達、やっぱり、寝てたし・・・

遠回りされたせいで、ホテルに着いても、集合時間まですぐだった
これも結果オーライか?
降りると添乗員さんがいて、
「良かったー結構集まってくれてるー」と言いました
もう少し待ってると、寝坊の2人組も戻ってきてました
意外だったけど、またもや変な縁を感じたんだよなぁ

夕飯は、最終日だからさようならの意味をこめて全員で!
でも慣れない女の子軍団と一緒の席になってしまい、苦痛だった・・
これはかなり失敗・・・おぅふ・・

ホテルに戻ると、ビールが何本も買ってあるとかで、
飲み会が開催されてました
結局最終日のメインはディナーよりこっちだった気がする
レストラン、結構変だったしね・・デザートが潰れてたり・・

てなわけで、部屋に14人+添乗員さんが集まって飲み始める
いやー狭かった、し、暑かった
年上の彼女がいる話とか始まって、少しダルかったー
慣れてきたせいか恋バナとかまじダルイっつーの・・
と思ったのと適当に酔ってるのと、暑いのとで、窓際に移動
そしたら今度は寒すぎ!!
てなわけで、部屋の内側に移動・・
結局そこで仲の良かった子とずっと喋ってたんだった
うちらは酒が強くて、女の子4人はだんだん減ってったんだけど、
かなり遅くまでいたなぁ
何を話してたんだろ
覚えているのは、そのたくさん喋ったこの笑顔
ケータイの連絡先教えようか?今度東京行くし・・
という言葉
なんか就職の話もちょっとしたっけ?

皆のお土産用のお酒がどんどん開いて、かなり酔ったけど楽しかった
一気飲みなんてなくても、コールがなくても、サークルじゃなくても、
こんなに楽しめるんだよね
旅は、観光スポットだけじゃなくて、出会いとか別れとか、
そういうものも提供してくれるんだな

と、いうわけで、強いとはいえ眠いうちらは、3〜4時に寝た気がする
途中から友達に「大丈夫?」と聞かれまくってたんだけど、
おそらく彼女の方が寝たくて、私が辛くないか聞いてたんだと思う
眠かったけど、酒飲み始めたら結構目覚めてたからさ
いよいよ体操座りで寝始めた彼女を見て、寝ること決心
じゃぁ寝るわ〜と言って部屋に戻ったのでした
私はお風呂に入った気がします

最後の1日は、2人で過ごした
もしかしたら「過ごせた」と言うべきなのかもしれない
最初は2人旅だった、それが4人旅になって、10人旅になって・・
だんだん、皆がいないと寂しくて不安になるようになった
10人の大所帯なんて、って常に思ってたことも確かだけど、
それを抜きにしても皆でいることが好きになってた
クレッシェンドな日々だったな

そんな時間も、おしまい
夜にホテルで宅飲みするほど仲良くなりました
明日は、早起きだからね!!て感じでしたが・・
| - | - | 22:13 | category: 卒業までの思い出2006 |
# 卒業旅行А 歹瓦譴離皀鵐汽鵐潺奪轡Д襦
憧れすぎたせいか、ちょと辛かった・・

朝6時半にロビー集合
前日に、いつもの2人も行くって知ってたけど、
集まってみたら12人もいたのでした
でも、最初に知ってた2人が来ない!!おかしい・・
と、思ったら、6時35分、エレベーターが「チン」
あーきたきた、と思って「おはよー」て言った途端、開口一番、
「聞いてよ、6時半に起きたんだけど!!」
時間にタイトだった2人も、さすがに、エッフェルの次の日は疲れてた?
エッフェル登った10人のうち、8人がモンサンミッシェル組
私も3時間睡眠て感じでしたがどうにか起きました
でも5分程度の遅刻で良かったよね、てなわけで出発

昨日と同じルートで駅まで行って、12人だから、団体チケット買って、
Operaの近くの駅(隣だったと思う)まで行く
集合場所に行くと日本人がどーん!!そこはJapanでした
おにぎりと水をもらってバスに乗り込む
あまりの日本人の多さに、寝坊の2人のうち1人から、
席取っといてよ、と言われるが、結局彼が取ってくれました
それまで別に一緒に座る習慣とかなかったんだけど、
お互い慣れてきたってことだったのかもね

とはいえバスはあくまで移動手段
ガイドのおじさんは、到着までの約5時間、喋り倒してました
そのうるささに萎え・・3時間睡眠でバスに揺られる辛さにおぇー
モンサンミッシェルは、遠かった

この日の天気は生憎の雨模様
いよいよモンサンミッシェル近くになって、あの辺だとか言われるも、
あまり見えず・・・うぅ、見たかったモンサンミッシェルがぁ!!

意外だったのは、あそこは、泥?みたいな中に立ってるということ
ムツゴロウでもいそうな泥が海のように広がってる中にぽつんとある

バスを降りたら、雨でした
寝坊の2人は、顔も洗わず出てきたため、行く前にトイレ行って、
でも顔洗う時間はなく、立ち寄ったトイレ休憩のとこで洗って・・
しかも慌ててたため、傘も持たずに出てきたわけで・・
2人とも持ってたうちらは、なくなく、1本を貸しました
何故泣く泣くかというと、相方の足が限界だったから
その歩くスピードの遅さは、こっちが合わせるのが疲れる程
イライラも限界、なんだけど、雨降ってるから置いていけない
というわけで、頑張ってゆっくり歩きました
モンサンミッシェルは、階段・坂が多い!!
というわけで、かなりイライラ・・雨で気分はドン底
観光は、そんな気分で進むことに

ずーーーーっと行きたかったモンサンミッシェルでは、
雨と、そんなイライラの思い出が出来てしまい、ちょっとショック

中は寒くて、教会というよりホント修行の場所修道院て感じでした
ガイドの話し方はトコトンひどくて、聞き取れず、
気分も手伝って、ホント満喫できなかった感じです
これだから団体観光は辛い・・
でも、個人で行くにはパリから遠すぎる>_<
片道5時間ですよ奥さん、東京からだったらドコ行けますか

自由行動になっても、傘の問題もあって4人で・・
昼に、モンサンミッシェル名物オムレツが出なかったため、
入ったカフェでオムレツを1皿頼みました
4等分してくれたけど、1口食べてあげちゃいました
たくさん食べる子大好きです
ココアを飲んで、再出発!
出口の前の店で変なキャラメルみたいの買いました

そういえば解散した後の売店のあとに変な空間があって、
私たちは迷い込みました
そこは結局行き止まりで引き返すしかなかったんだけど、
別れてしまうと思ったのか、1人の子が追いかけてきてくれました
「おーそこ何があんの?」
結局何もなかったんだけど、そうしてくれて少し嬉しかったのを覚えてる

バスに戻ろうとして、少しの時間を使って、
モンサンミッシェルから離れてみる
もっと遠くに行きたかったけど時間の関係で諦める
でも、一応、モンサンミッシェルに来たって感じの写真が撮れました

雨が降ってなくて、夕方に見れたら、泣けたでしょう

帰り道も、延々5時間ひた走る
途中で車が壊れかけました・・ブーーーってずっと鳴ってた
公園に止まって直す始末・・車に詳しい(らしい)1人は、
もしかしたら危ないと言って、左右交換して座ろうと言ってくれました
結局それはしなかったけど、その心遣いに感謝
なんとかブザーも消えて走り出すも、そんなこんなで、
パリに戻ったのは6時近かったかな
団体で12人再集合して、ごはんを食べることに

昨日からうちらが「ラーメン食べたい」って言ってたのが伝染したのか、
寝坊の2人主導でラーメン屋に行くことに決定
三越の近くのラーメン屋の中から1件選んで、そこに行く

そこまでに、相合傘をするメンバーが変わりました
バスを降りるのがうちらの方が早くて、
返してもらっておいた傘をさしてたら、寝坊の1人が到着
雨が降ってるけど濡れちゃう、と言うと、私の相方が傘を差し出す
そこに入る彼、で、残ったもう1人は私の傘の中へ・・
何故かペアが変わって、おかしなことになってました
けどまぁ私はこっちの彼と一緒で良かった
あまり優しすぎるもう1人の彼は、その優しさに気を遣ってしまうから
私と一緒に入った子は背も高くないので、2人で入るのは大変だったけど、
ドライなタイプの人で良かった
何話したかあまり覚えてないけど、とりあえず、
肩をくっつけて歩いたあの時間はおもしろかったし貴重だった

ラーメンはニンニクがきつかった気がするけど、まぁ許します
地下で、日本人が占領すれば、そこは小日本・・楽しかったぁ
餃子まで出てきたしね
私たちはそこで、明日の自由行動について、先輩に聞く
もうモンマルトルに行った人だったので、
ムーランルージュとアメリのカフェの場所を聞きました
彼が細かく覚えてくれていたおかげで、次の日、かなり助かった!!

帰りも雨が降っていて、傘はどうなるのかと思っていたら、
ドアのところで彼が待ってた
1本貸して、と言うのかと思ったら、また「傘傘〜」と言う
あぁそのペアで帰るのですか
しかも何故かうちらが先頭くらいの勢いで歩き出す
2人とも何も考えずとりあえず何か話しながら歩いてるので、
道はよくわからず・・途中で振り返って
「なんも考えてない」と言ったら怒られた
でもメトロの入り口を見つけて降りることに!良かった!
そこからどうやって帰るかも、案外1回乗換えで帰れることに

駅に着いたのは9時か10時か・・
いい加減あがったかと思ってもう傘はいいかと思ったんだけど、
結局まだ降ってて、なぜかまた同じペアで入ってました
最後のほうは降ってなかった気がするけれど、
もう一緒にいるしかなかった、2人で話してるのは楽しかった
好きなスポーツの話、これからの就職先の話、
就職した後の勤務地の話・・
計3回も一緒に傘に入ってて、よく覚えてるのはここでの話だったかも
これも、この旅の思い出の1つになった気がする
写真も地図も、残ってないけどね・・・
ローマ編でも書いたと思うけど、
結局私たちはこの2人とずっと一緒にいたわけです
もう1組の傘は何の話してたんだろ
少なくとも、うちら2人がお酒強い、というネタは出たようです・・

ホテルに着いて、この日はどうしたんだっけな・・
あ、えーと、ヴェルサイユに行った2人がどうなったかまず調べました
この2人は、10人のうちモンサンミッシェルじゃなかった唯一のペア
うちらも6:30出発で早かったけど、彼らも、早起きして
ヴェルサイユ行く!!と意気込んでたのです
でもモンサンミッシェル組がバスに乗った瞬間、ガイドが言った
「今日はヴェルサイユで労働者によるスト(だっけ)が行われるようです」
うちら4人「ぶぶぶー!!!」

あんなに行きたいと言ってた場所で、ストですか!!
あいつら入れんのかなぁ〜〜(失笑)
というわけで、ホテルに着いて、笑った1人は、
彼らの部屋をドドドドン!と叩いてたわけですな
出てきたのは風呂上がりたてらしい髪の毛をした1人
私「モンサンミッシェルどうだったー?」
彼「それがさー、問題があってさー」
ストがあったらしいという事情を知る人たちが、ニヤニヤ顔で出てくる
「おぉおぉ何があったの!?」
行った彼「なんか、問題があったみたいで、最初入れないとか言われて。
でもなんだかんだ粘ったら入れた」
ってなことでした
事情を知るうちら「なんだぁ〜!!」

意気込んで行って入れなかったというオチを期待してたウチらは、
入れちゃった結果にちょっと残念・・
男の子8人はそんな話を続けたみたいだけど、
私たちは結果だけ知ったので部屋に引き上げました

部屋に戻って、確か、次の日の計画とか立てた気がする
まぁこれは、自由行動が多いこの旅の特性上、ほぼ毎回やってたけどね
なんだかんだ行きたいところがたくさんで、大変でした
そして、最後の自由行動日は、ルーブルから攻めると決めてた
& 行きの飛行機でダヴィンチコードを読んでちょい残ししてた
というわけで、私は、寝る前に、それを読みきりました!!
読み終わったのはもう0時をまわってた気がするんだけど、
ルーブルを満喫するために、我慢して読んだのでした

それを読み終わった途端、眠気に襲われ、就寝
| - | - | 22:23 | category: 卒業までの思い出2006 |
# 追い出され合宿
卒業旅行シリーズは残すとこあと2日
書いてしまいたいのだけれど、その前に、サークルの合宿を書きます
昨日出発して今日帰ってきました
本当は一昨日出発のはずなんだけど、ぶっちゃけサボったわけで・・
でも1泊2日でも楽しめたし、むしろこれでちょうどよかったのでした

そんなわけで、行きは、遅刻してるため、自力で行く
東京から東海道線を乗り継いで伊東の近くまで・・
3年前の合宿は、伊豆急のもっと先の駅でしたが、今回は、
そのもっと手前でした・・でもかなり田舎でした!!

着いたのは13時20くらい?着替えてコートに出ると、
試合が始まってました・・私はそこで、シングルをやることを知ります
相手は、2女、今の女性代表の子です
毎回のようにきちんと練習に来てるエライ子・・
オイラ、練習してないっす・・最後にラケット握ったのは2月21日デス
てな具合でしたが、いたしかたなし
追い出し試合の意味をこめて、負けるのが4年の役割
それまでにも4男もシングルで追い出され続けてたようなので、
あまり思いつめずやることにする

そのシングルの前のダブルスはとても楽しかった!!
相手には一緒に行った4女も含まれてて、もぅ最高でした
私は、久しぶりにも関わらず意外に好調で、
サーブもストロークもボレーもなかなかのもんでした
この試合は6−2で気持ちよく勝つ!!
で、この試合が楽しすぎた&勝ったため、シングルで負けてもいい
と思えたのでした

次のシングルは、いきなり1ゲーム目を先取!!
いやー幸先いいなぁと思っていたら、ボレーをミスる
多分それで2ゲーム目に集中力が切れました
でもその後も4−4まで粘って、最後は6−4という結果
相手もいいショットたくさんあったし、
私も、納得のいくショットが結構あったので、
総合で負けても納得がいきました
約1ヶ月ぶりにやって、練習5分の人が、
コツコツ練習してきた人に勝つのは申し訳ないってもんです
きちんと追い出されて、スッキリ!!

夕飯はあまりおいしいとは言えなかった・・でも飲みは楽しかった
久々にたくさん飲んだしはしゃいだけど、
意外に2日酔いはナシでした
まぁ限界を知ってるというか、手加減を知っているので、
潰れるなんてことはありえません
痛かったのは、紅白戦だった試合で、私のいた白組が負けたこと
昼に着いた時にはほぼ負けが決定していたというひどさ・・
それでいいちこを飲み、そば焼酎を少し飲み、
ポーカーで大負けして「純」をストレートで飲み・・
これが3大まず酒って感じでした
あまりの辛さにひさびさにテロテロに酔ってました

2男の男の子にあまりに抱きつかれ大変だったなぁ
彼女できたからって、他の女に手軽に手出すなよ!!
普段はおとなしい子なのですが

覚えているのは、座布団で椅子取りゲームやったこと、
疲れてその座布団に座って大喜利やったこと
ポーカーで負けたこと
ピアノ弾いたこと
2女が4男に恋してたこと・・

あぁ、サークルってめんどくさいです
だから1泊でいいっつーの!!

宿は、電波が入りにくいどころか圏外気味でした
でも奇跡的に、タイミングによっては2本くらい立ちました
飲みの最中も、気になっていたのはメールがくるかということ
富士山を境にすれ違って、同じ日に同じようにお酒飲んでたみたいです
今日は、また、すれ違いながらお互いの家に帰る・・
このメル友の関係はどうなるのでしょうか・・よくわからん

総じて、最後の仕事をしたなという感じ
寂しさは特にないです
顔を出す、それだけで、後輩は少し嬉しがってくれるから
私が寂しかったこと、それをさせたくなかったということ
というわけで、サークルは、あと1回だけ行きます
キレイさっぱりおさらばできる気がする
| - | - | 21:07 | category: 卒業までの思い出2006 |
# 卒業旅行Α 櫂僖蠅量觀覆傍磴−
夜行寝台の中でパリ入りし、起きたらもう移動完了だった朝
駅に着いたのは7時頃だったか
降りるときスーツケースの心配をしていたら、
隣の部屋(だったと思われる)黒人さんが持ってくれた
とてもジェントルで感動した!!

その後、向こうの担当の人と合流して、オペラ座前まで連れてかれ、
なんとそこで解散!!朝ですけど!?
この時間をよく覚えている、8時40分に三越前に再集合
それまで私たちはご飯時間となったのでした
昨日飲みまくった10人はまたなんとなく行動を供にする
・・んだけど、店が決まったのはかなり遅く、
その中でも10人もいるから大変・・というわけで、
私たち2人は、その輪を離れることにした
少し歩くとすいてて愛想の良い店員がいるカフェ、あったし・・
そこでクロワッサンとカプチーノで朝ごはん
いやー、なんで向こうのクロワッサンてこうもおいしいのでしょう?
こっち帰ってきて1回くらい食べたけど、食感が違いますから!!
と感動し、パリの朝をかっこよく(?)過ごしたことに満足
三越前に集合して、この旅初、観光開始!!
今まで着いたら解散て感じだったから、現地のガイドさん付は新鮮
フランス人のガイドさんだけど日本語うまかった
バスに揺られること3時間程
ルーブル・オルセー・ノートルダム、リュクサンブール公園
カルチェ・ラタン、ソルボンヌあたりをぐるっと見る
リュクサンブールでは降りて散歩して自由の女神を見たし、
コンコルド広場では遠く2km先に見える凱旋門とシャンゼリゼ
朝の光はとてもキレイで、その光の中にノートルダムが見えた時、
私は泣きそうになっていた
あぁここがパリなんだ、なんて、きれいな、街・・
って泣いてばかりもいられないので地図に集中
このガイドは自由行動への事前勉強時間でもあった気がする
あそこ行こうここ行こうと大まかな計画をたてながら揺られてた
その後、ちょっと離れたエッフェル塔まで連れてってくれた
凱旋門の回りもぐるり見て、よくテレビに映るエッフェル塔スポットへ!!
ここは、かつて万博が行われたというシャイヨー宮ってとこだった
その場所に立った頃には少し天気が悪くなってて、
写真はあまりきれいに取れなかったけど、
私は夜に、泣きそうになる絶景を観ることになる


そこで撮った集合写真も大好き

そうこうしているうちに、12時になってた
なので、ホテルに向かうことになりました
着いて12時半くらい?お昼みんなどうするのかなーなんて思いつつ、
各々の部屋に解散、そしてその後も自由
てなわけで、お昼どうしようこの後どうしようってな感じ

私たちは着の身着のままで2日目に突入し、
夜行でもあまり寝れなかったため、疲れがピークに達してた
なので、ホテルでぐうたら始めてしまい、結局、昼は、
友達が持ってきたカロリーメイトをかじることに・・(200kl/人)
後になってこれは誤算になったと思うのだけど・・

やっと元気を出し、ロビーに降りた頃には14:00になってた
そしたら、いつもの2人と添乗員さんが話しこんでた、ラッキー
こんなところでも偶然の続く4人でした
うちらが出るというと、向こうも「そろそろ行くか」てなもんで、
一緒に駅まで向かうことになりました
うちらはオペラ座の中を見ようと思ってたから、Operaて駅まで
彼らはどこに行ったんだっけ、忘れちゃったけど、
パリでの初メトロに彼らがいてくれたことはとても心強かった
途中の駅でお別れする
彼らはシャワーを浴びたらしかった、うちらは浴びてなかった
「じゃあなんであんな時間まで部屋にいたの?」
さぁ・・わかりません(疲れ切ってたから・・)

別れ際、19:30にエッフェル塔前集合だと聞かされた
いろいろ見るんだーって話してたら、
「じゃあ来れたら19:30にエッフェル塔に来て」
行けたらねーといいつつ、午後はそれに迷うことになりました

彼らと別れてからは、またもやうちらの2人旅
駅を降りて早速出口がわからず困ったっけ・・
でもやっと見つけた出口は、オペラ座の前に出られる階段でした
朝、写真を撮ったところでした
朝にいたときと違って、午後ともなると、オペラ座前は人がいっぱい!!
そんな人たちをかきわけて、中に入る!!
最初にガードマンに荷物を見せろと言われ、フラ語がわからず困ってたら
ニモツニモツーサンペィデース アイシテルヨー フォー
とかいう片言の日本語が飛び出す
最初から言えよ!!三瓶は古いがフォーは新しかった・・誰だよ教えたの

中は、ぴったんこカンカンで見たのと同じ風景がどーん!!
ホント、贅を尽くした感じの内装でした
でもここは「バッカだなぁ」って感じは受けず、ひたすらキレイと感じたな
ウィーンのオペラ座と違って、特にガイドもなく、順路もないオペラ座
結構勝手に出入りして、ホールの中も見て、シャガールの天井画も見た
でもそうねぇ、ウィーンに行った時と違って、
「いつかここで観てみたい聴いてみたい」て気持ちにはならなかった
ウィーンにいると、自然と聴こえてくる気がした、クラシックが・・
パリは、やはり「オペラ座の怪人」のテーマが、
頭の中で無限ループしてたなぁ・・
音楽用というよりは、オペラ用というイメージをとても持ってしまった

その後は、買い物!!
この日は午前にガイドがたくさんあったから、自由は午後のみ
てことで、友達が親に頼まれていたGUCCIの財布を捜しに、
GUCCIの店に行きました
そうそうロビーで会った2人はヴィトンに行くと言っていた
後でそれは彼女に買うためだと教えられたんだったな
パリで彼女にヴィトンを買う
男の子は、そういうところしっかりしてる
頼むほうも頼むほうだなとは思うけど・・・

とフラフラしつつ、バーバリもみて、フォリフォリも見て、
COACHもみたんだっけ・・店を探すのと、
店内で小汚い小娘として緊張したのとで、財布探しが終わる頃には
2人ともかなりイライラ・・私が地図が読めないため向こうはさらに
イライラ・・・
あまりに疲れてたのとで、どんな順番で動いてたのか思い出せないかも
マドレーヌ前で、彼女の足を心配しつつ、凱旋門行きを決めたような?
メトロの入り口を探して、シャルルドゴールエトワールまで行き、
地下への入り口を探して降りていく
中に入って螺旋階段をひたすら登る!!
サンピエトロのクーポラよりは楽だった〜でも上に着いたら普通
そこから延びる12本の道は、目が回るほどでした
まだ歩いていないシャンゼリゼはやはり一番太く感じたかな
そこからシャンゼリゼを見下ろして、写真を撮って、降りる
帰りの階段で日本人の1人旅の人とも少し話しました

降りると、見覚えのある人たち・・会っちゃったよ
彼らは新凱旋門に登ったらしかった、凱旋門にこれから登るかと思いきや、
とりあえず下まで来たってだけだったよう・・
行く方向も違ったぽいので普通に別れちゃった

その後シャンゼリゼに突入
財布を買えてない彼女は、それを気にして疲れてた
あまりにないから、ヴィトンに寄ること決定!!
でも、その前に、疲れたからマックに寄ってみた
小さいオレンジジュースを頼んだけれど、一瞬で飲み干した
それほど、疲れは、ピークでした・・

その後ヴィトンに入ってみる・・と、日本人だらけ!!
そして、凱旋門下で会った集団にまた会う
「19:30エッフェル塔って知ってる?」うん知ってるよー
オレ財布買うわーなんて声を背に、一度店を出て、
お目当ての店を探すも、なくて、結局ヴィトンに戻ることに
何故戻ったかというと、変な台湾人に話しかけられたから・・
ヴィトンの商品を買いたいんだけど、私たちじゃ買えないから、
君たち日本人が買ってくれないか?そういう交渉だったと思う
後で友達に話したら、それはやはりヤバイもので、ブローカーだったらしい
私も瞬時にヤバさを察知し、拙い英語で切り抜ける
I don't have my passport!!
No, No, You don't need passport...
変な英語の会話は続く・・
でもとっさに出た言葉は、
We are going to meet my friends!! hurry!!
会うって約束「19:30エッフェル塔」はまだ先なのに、
ヴィトンで皆に会ったことを思い出し、彼らを引き合いに出してみた
hurryが効いたのか、立ち去る台湾人
私は何故か、本当に彼らの元に向かってた・・通りの反対の、ヴィトンへ・・
そしたらなんだかんだ皆合流してくる・・10人のうち、8人!!
なんていう偶然 = 日本人の多さ

19:30までに、夕飯を食べたかった私たち
でもその時既に18:30
1時間で、Operaまで行ってラーメンを食べるのはムリと判断
エッフェル塔の夜景も撮りたくて、登るならちゃっかり登りたくて、
彼らに着いて19:30集合することに決定!
てかその時点でもう集合してたんだけど・・・笑
あとはもう着いて行くだけでした

そうそう最初にHERMESに行こうと言って歩き出したんだよ
で結構仲良くなってた子と地図を読んで道を探す
誰かが違う方向に歩き出してたから、違うよーと2人で指摘
その指摘は合ってたんだけど、何故か!!ハーメスは閉まってた
電車男のハーメス・・私はエルメス美女にはなれないらしいです

エルメスを過ぎると坂を上りつつシャイヨー宮に向かう
先頭チームは道を決定したらしく、どんどん進んでく
後続組の私たちは、ゆっくりと歩いてく
いつしか、2人で歩くチームは決まってく
私は、地図を一緒に読んだ子と歩いてた気がする
親に1万渡されてさー、ブランドもの買ってこいだって
何買えってゆうんだよーって感じ
あー私もー!!
本当にぴったり同じだった、1万、私も渡されたなぁ
そのほかに何があったっけ
私の苗字は昔忍者だったとか、お嬢様っぽいと言われたり・・
あぁ第一印象って大事だよねと思いました
その瞬間私は言ってた「いやー!!パンピーだから!!」
歩いてる途中にエッフェル塔が見えてた
1時間に1回、10分間光る塔
それが少し見えて、あれだよあれ、見えた?って会話もしてたっけ

坂を上りきるともうシャイヨー宮
ついてちょうど19:30でした、ラーメンはムリでした
食事を取るか、夜景を取るか・・・後で、夜景にして良かったと思った
そして、彼らがいてくれて、よかった
女の子2人じゃ、夜のパリは怖くて歩けないよ
駅からホテルまでも危ないから、その距離でもタクシーを使え
そういわれるようなホテルでした
昼間は明るかったけど、夜は怖そうだから、どうしよう、てね

19:30に着いて、しばしエッフェル塔を眺める
10人のうち、もう8人は集まってたわけですが・・
あとの2人が来るか来ないかということで、待ってみることに
その間、寒さに耐えながらシューカツの話をしたりしてた
ボクSEとか興味あるんですけどー
HPの管理人やってるんすよ
あぁHPの管理はちょっと違うかもね・・・
と、足払いをしながら話してたな(柔道野村のマネ&あったかいから)

あとの2人は結局15分くらい遅れて登場しました
あまりにキレイで、1人でぷらぷら前のほうに行って写真を撮ったり・・
そんなふうに、とり憑かれたかのようにフラフラ戻ると2人がいた
そして揃ったから記念写真!!
日本人の女の子2人組を見つけて取ってもらう
差し出したカメラ、10個・・気まずっっ
そうこうしてるうちに20時になってました
1時間に1回のキラキラの時間
さっき見えたじゃん、アレだよ
と教えてもらううちに、エッフェル塔は輝きだしました

皆が段々感傷的になってくのがおもしろかった
「写真に撮らなくても、胸に焼き付けることにする」
なーんて言っちゃって!!でも私もそんな気分だったな
20:00にキラキラしてるのを見ながら階段を降りて、
登る場所まで向かう!!混んでるかと思ったら、そんなに混んでなくて、
寒いし、お腹もすいてるけど、高いところ好きな私は、
渋る皆と1人だけ登る気満々な人の中で、登る派につきました
そんな勢いで皆で登ったわけだけど、本当に
感動した!!!


€11もするけど、登って良かった
上までは、2回乗り換えたのかな?いよいよ着いて、ガラス張りの部屋
そこから階段があって、そこは吹きさらしの頂上でした
あそこに出た瞬間は忘れられない
うわぁ〜〜!!!キレイー!!!
そう叫んで、もう夢中になってた
凱旋門、そこから見える12本の道、それが見えた
そこをまっすぐ行けばコンコルド広場でしょ
そして行きたいと思ってるモンマルトルはどれか
方向音痴だから、どの方角にどれがあるかは知りません
でも本当にキレイでキレイで、どうしようもなかった
寒さで涙が出そうだったけど感動でも出そうだった
思わず眼鏡をかけてた
「エッフェル塔は、見るだけでいいですね」
安住アナはそう言ってたけど、それは昼間の話
夜は絶対、登りましょう!!!!

あまりにキレイで、ボーっとしながら歩いてたら、2周目に突入してた
そうしてたら、皆とはぐれてた
「キレイだね」そう言いながら見る余裕なんてなくて、
自分の世界に入ってた、浮かされるように歩いてた、凍りそうだったけど
皆がいない、と探していると、知ってる顔が1人
彼も1人になって見てたみたいだった
「誰もいないんだけど〜」ということで、2人で皆を探す
1周くらいしてもまだいず、結局したに降りることに・・
降りてもまだいなくて、ぐるぐる歩いてやっといた
見つけたころには「あ、いたー」と言われるほどだった
いつのまにか向こうにも探されてた2人・・
なんでー?あんなにキレイなのにもう降りちゃったの?
そんな文句を吐きつつ・・すると、1人が
「じゃあもう1周して降りますか」と言ってくれたので、
ワーイ!と、嬉々として登る
上で日本人に集合写真を撮ってもらって、降りる
途中でモンマルトルに行った人にどれだか聞いた
一生懸命教えてくれた、ありがとう
エレベーターを1つ降りてまた見れる場所があった
そこは€7くらいで来れるとこ
でもね、そこじゃやっぱダメ、頂上じゃないとダメだよ

帰りは、地下鉄で
シャンド・マルス公園(というらしい)を歩いて、
陸軍士官学校の前まで行く
振り返るエッフェル塔はまたキレイだった
ホントに、帰りたくなかったな

帰り道は3人がご飯を買いに行ってくれることに・・
もう夜11時くらいを回ってた気がする
ホテルまでは2回乗換えで、なんだかんだ30分は乗ったかな
男の子がいて、よかった
「女の子真ん中乗りなよ」そう言ってくれる人たちだった
怖かった電車は案外空いていて、友達は転寝する始末・・
パリのメトロで寝てはいけません!!
でも回りは知ってる皆だったし、大丈夫だったのだけど・・

駅に着いたらホントに真っ暗だった
ホテルまでの道も真っ暗だった
彼らがいて、良かった
今思えば、駅からホテルもタクシー乗れと言われても、
どこにタクシー乗り場があるかは不明だったなぁ

選んだメトロが遠回りだったのか、ホテルについて10〜15分差で、
買出し組が到着・・もう0時回ってたんじゃないかな
明日6時半ロビー集合のうちらは不安がりながら、
意外においしいバーガーを食べてた
どれがいい?
「ピクルス意外ー!」と言う子にはフィッシュを勧めてみた
そして私もそれを選んでた・・フィッシュ食べたかったんだもん
そのバーガーは意外においしくて、
昼から約12時間を200kclで過ごしてた私には救いだった

ぐったりだったけど、
前日から着の身着のままだった体を洗い流す
エッフェル行く前、シャワー浴びるんだったな
約36時間、同じ格好でいたことになりますか・・

でも、ハードだったけど、この2日間は本当にすごかった
夜行、光の中のパリ、夜景、涙が出るほど感動した

こんなにベタに感動してしまう私は、一体どうなってるんだろう

あーやっと書き終わった
| - | trackbacks(0) | 20:59 | category: 卒業までの思い出2006 |
# 卒業旅行ァ 櫂蹈泪鵐船奪街道最後まで−
お腹痛いのをこらえながらおいしくアイスワインを飲んだ次の日は、
いよいよ、ずっと見てみたかったノイシュバンシュタイン城!!

でも、直前だったと思うけど、あのよく写真で紹介されてるスポットには、
冬だから行けないことに気づく!! Σ(゚Д゚)ガーン
とりあえずそんなことに気づきながらバスに揺られる・・
着いたら日本語たくさんのshopに案内され、高いものを物色
なんか高い万年筆あったよねぇ
という子に「モンブランのことでしょ」と教えたのもここか・・

その後、坂道をひたすら登る
雪がたくさん降ってて、おちょくってた私は傘をバスの中に・・
でもオレいらないから、と傘を貸してくれました
上からは雪、道はその雪でぐちょぐちょ、そして、馬の落し物!!
そんな足場の悪い道を皆でゆっくり登っていったのでした
途中で、野球をやってる人の後ろにつき、ちょうどいいから、
その足あとと同じところを歩いていったのを覚えてる
多分向こうは気づいてないんだけど、足あとを踏みながら歩くのは、
ちょっと楽しかった
息が切れ、寒さも忘れ、雪にぬれることも気にせず、
いい運動になりました・・
だんだん城が見えてくる
雪の中のお城は、想像してたのと違って地味な感じ
多分、雪によって色がまた落ちてみたのだろうけれど・・
それでもやっぱり「来たー!!」って思えて嬉しかった
自分から「入って」と言った集合写真はここが初めて
もしよければ入って、といって写ってもらったら、
皆「オレもオレも」な勢いで、結局カメラ5回分くらい撮りました

今でもここでの集合写真を見返すと楽しい気分になれます
あの時のことをよく思い出せるから
こんなに寂しがっているのは、私だけなのかな

いよいよ入場!
の前に、行くはずだった橋を遠めに見て写真に収める
あそこから見たらさぞきれいだったろうに、まぁ雪だからムリか
青い青いというイメージはなくなってしまった
一般的な有名な写真ではなく、自分のイメージを持てることになった
白くて、灰色で、皆がいる、ノイシュバンシュタイン城です

中に入ると日本語観光・・他の日本人客も集まってくる
1つの部屋に皆が入ると説明が始まって、それで続いていく感じ
中は、そうねぇ、私はあまり好きじゃないかも
贅を尽くすというよりは、壁画を凝りましたって感じで、
シェーンブルンのような派手さとはまた違った
ルートヴィヒ2世ってバカだったんだなぁ、とかなり思いました
シェーンブルンも、バカだなぁってイメージあったけど、
それ以上でした
妻を取らず、従姉妹(だっけ?)に恋をし、ゲイだったのじゃないか
って話のルートヴィヒ2世・・湖で死んでいた彼は、
この城に何を望んでいたんだろう

さてその後は解散
ごはんは城の中のカフェにて・・
€7.5でケーキと飲み物ついて、カップがついてくるってんで、
何故か11人で入ってカップを10個ゲット・・
あまりに大人数来たため、カップが足りずおじちゃんが困ってました
ゆっくり城の中を見ながら、長かった坂道を下る
下りは、転んだらウ○チという恐怖感がさらに増して、怖かった・・
ぽつぽつとツアーの皆もいて、ぬかされたり、追いついたりしながら、
友達の足を気にしながらゆっくり降りていきました
降りきってバスに戻って駐車場から城を振り返ると、
またもや幻想的な光景がありました


その後は、ロマンチック街道をひた走る!!ミュンヘンまで!!
いやー約350kmは長かった
ひたすら雪景色で飽きたけど、この時期じゃないと見られないね
数日前はそこまで雪じゃなかったようで、かなり貴重な体験でした

ミュンヘンに着いたら、3時だったか4時だったか
そしてまた解散
6時にホーフブロイ前で待ち合わせをしました
ヒトラーも演説していたというビアガーデン
有名らしいのでなんとなくそこに行くことになったようです
それまでは・・観光
でも日曜だったから、何も無かった
メインストリートを進むことにして、いつもの2人と一緒
先に歩いてたから、別々に行くのかなぁって思ってたら
「ここ歩いてればいいの?」と振り返られ、その後は一緒に
ペーター教会とか市庁舎を見て回る
どこかの教会で、また上に昇れるって書いてあったんだけど、
その入り口を探したら閉まってた・・高いとこ計画断念
地図を読んでくれる人が現れたということで、その後は結構おまかせ
かなり街のはずれまで歩いた気がする

途中で少年たちに雪合戦を仕掛けられました
後ろから、形のある雪が飛んできた
「なんか、飛んできたよねぇ」と振り返ると、
ちょっと高いところから、ガキが雪玉を投げてる!!
ぎゃぼー!
でも一緒の2人は何故か応戦!!
こっちは地上から2階へ投げてるのに届いてました
さすが野球っこ、というか、男の子はすごい
日本人の22歳が、ミュンヘンのガキと雪合戦
いい年して応じてあげてる(しかも本気)なのはおもしろかった

スタバに入るも、意外に高くてやめる
市庁舎の脇でカフェに入ってちょっとあったまって、
17時に仕掛け時計が動くかもってことでそれまで時間を潰したり・・
ミュンヘンの4人デートは、なかなかおもしろかったな
17時になって仕掛け時計前でスタンバイしてたんだけど動かず・・
諦めて動き始めたら、動いた!!ってなわけで、
スタンバってた場所へ戻って10分間見とれてました

カフェに入ったのはその後だったかな?忘れちゃった
でも多分そうかも?
18時にホーフブロイで、17時に市庁舎にいたわけだから、
市庁舎の奥まで行ったのはその後だったのかも?
いやー違うかな、そのカフェでホーフブロイの場所を確認して、
カフェ出たらすぐホーフブロイに向かったんだったのかも・・

そのビアガーデンは、意外に広かった!
陽気な音楽もかかってて、10人集まった日本人(若者)は圧巻でした
向こうの人にも楽しそうに見えたのか、フィンランド人が話しかけてきてた
ビールは1人分が1箸箸いΔ垢瓦
普通ならピッチャーだろという入れ物がどかーん!!
500mlの小さい版もあったけど、オリジナルが飲みたくて、
あと勘違いでピッチャーを頼んでしまいました
結局3分の1くらい目の前にいた500ml頼んだ子にあげてたけど・・
それにしてもよく飲んだと思うよ
だって、おいしかったもん!!おいしい=飲みやすいって感じ
服を脱ぎ始めるタイプの子もいたりで、なにやら男の子は
心から楽しそうでした
本当に打ち解けてきて8人+うちらの団体になった感じ
だったのかもしれないね
あのメンバーでご飯を2回も食べれば十分でしょう!!
年も近い私たちは、友達になるのに時間はかかりませんでした

1藩蠅鵑世里7人、500ml頼んだのが3人くらいだったかな
全部で8.5箸離咫璽襪鯲し込み、気づいたら7時近い!!
ホーフブロイから、解散した広場まで、
ミュンヘンのメインストリートを皆で走りました
酔っ払い 夜のミュンヘン 駆け抜ける
ギリギリ、集合時間には間に合ったけど、皆ハイテンションで着いて、
ぎゃーだのひーだのホント酔っ払いでした
でも、ああやって走ったのも、ホントいい思い出・・
もし振り返れる時があったら、私はあの時が一番笑えたと言うかもしれない

その後のイベントは、夜行でパリへ向かうこと
駅に着くとバスの前は雪でぐちゃぐちゃ・・
スーツケースを持って渡るのは困難、と思ってたら、
男の子が持ってくれました、やったー!!というわけで、
軽快な足取りでその川を渡ることができて、靴は濡れずにすむ
階段の上まで持ってくれて、優しくてよかった
「重いから重いから」と遠慮したんだけど、「バカにしちゃだめ」と
かなりホント軽々と持ってくれました
そういえば、前の日のホテルでも、エレベーターに荷物を詰めるとき
ビー部の子も軽々持ち上げてました
私にとっては15〜20kgは重いけど、男の子にとっては結構ラクラクなのかも
ほんとすごいなぁ・・

あまり接点のない女の子4人と相部屋ってことで、
ビール臭くならないかかなりひよってましたが・・実際どうだったんだろ
夜行のベッドはかなり狭くて、着替えを手荷物にしておいたけど、
そんな幅もないほどでした
着の身着のまま寝て起きてパリを観光することになりました
出発は9時前くらいだったか・・
酔っ払いが女子部屋に入ろうとしていたので、
「男禁 男禁」と言って追い出したり・・夜行もおもしろかった
なにより、パリへの移動が寝てりゃ着くって、効率よいよね
これが入ってたのも、このツアーを選んだ理由です

でも結局あまり眠れず、2時間に1回は起きてたし、
5時半には2人で起きだして、もぞもぞ顔洗ったりしてました
だんだん陽があけていく様子を電車から眺めてた
あぁもうパリだね、と・・

おっと、1日単位で書いてたのに、夜行のせいで、
6日目に突入しそう・・
パリに着いた後のことは、また今度
| - | trackbacks(1) | 00:26 | category: 卒業までの思い出2006 |
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